11/05/04 07:06:27.08 VVOqhwKe
教則本やDVDとおなじぐらい重要なのは、パワーコードでメロコアをやることだよ。
俺はそんなものよりポールギルバートのような速弾きをしたいんだ、
と思う人がいるかもしれないが、ポール本人もこう発言している。
>但し書きで、「ラモーンズのアルバム『ロケット・トゥ・ロシア』全部を学ぶのと同じくらい、
>このビデオの内容を学ぶのは重要だ」と加えたらいいかもしれない。
>少なくともスタイルが明確にわかってもらえたらいいのだけど・・・。
また、こんなこともいっている。
>例えば、最近MIハリウッドで個人レッスンをした時、
>ラモーンズの「クレティン・ホップ」を覚えてプレイしなければ、
>個人レッスンを受けることが出来ないと言ったんだ。
>面白かったのは、誰もその曲に対して敬意をはらっていなくて、
>ただ覚えてプレイしていた。
>「どうしてこんな曲やらせるんだ、全然よくないじゃないか」と言いながら。
>だから彼らに弾いてあげて、どんなにクールな曲か、
>簡単だけれどもリズムがダイナミックですごくパワーがあることを説明したかったんだ。
クールでダイナミックでパワーがあることはとても大事だ。
そいういうことをできないやつが小難しい内容の本に手を出したとしても遠回りになるだけだ。
何十ヶ月やっても上達が遅くなるし、レッスンを受けることすらできないかもしれない。
逆に言うと、クールでダイナミックでパワーがあれば、
365だろうと地獄だろうとポール・ギルバートだろうと、
簡単に挫折してしまうようなことはなくなる。
PAUL & JEFF 2005
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