11/05/08 14:00:20.13 9y8CUn4G
最初にブルーノートが使われたとき、E♭,G♭,B♭より
半音の1/4ほど低い音だったと言われている。
その音こそがリアルで、彼らが本当に演奏したかった音だと俺は思う。
では、これは何の音なのか。
俺の解釈では、これは彼らが倍音列のなかに
この音を聴いていたんだと思う。
例えば、Fの音の7倍音としてE♭より半音の30セントほど低い音が含まれる。(正確に計算していない。すまない。)
※ F(698)×7倍音/8 ≒ 611.15Hz。Ebが622.25Hz,Dが587.33Hz。
教会音楽でF→Gのようにコードが進行するとき彼らは倍音列のなかに
このE♭がDに解決するのを聴いていたわけだ。
まあ耳が良ければ聴き取れるわな。
ここに原初的な快楽があることを彼らの魂が察知したわけだ。
だから彼らにとっては、E♭ではなく、このFの7倍音で
なければならなかった。と俺は思っている。