11/09/01 21:40:12.36 3o+1VUI7
>>498
キリスト教プロテスタントの宗教儀式の一大イベントといえば、やっぱり日曜礼拝ですね。
日曜礼拝、主日礼拝、セレブレーション、などの呼び名があります。
複数の信者が会堂に集まって礼拝を捧げるところから「公同礼拝」とも言われています。
礼拝はおもに「祈り」や「賛美」をします。
最近の若向けの新しい教会なら、古い賛美歌を使わずに、POPな曲を使ったりします。
アメリカンロックとか、ファンキーなゴスペルとか、エモやメロコアとかもあるらしいですが…。
公同礼拝での問題点は、ずばり「生きた交わり」がやりにくいって事です。
公同礼拝では、きちんとプログラムが決められていて、各種 祈りの時間、賛美の時間、説教の時間、という感じで決められているわけです。
そんなお膳立てられたなかで礼拝を捧げるのは私的には ほとんど不可能に近いです。
しかし、自宅での個人礼拝は一人で神の前に立つわけですから。
時間の束縛は無いし、周りに気を使って 言葉使いを適切にする必要もないのです。
旧約聖書創世記に登場するヤコブのように神とサシで勝負できるのです。
そこには何の遠慮も無い。
祈りや賛美によって、腹を割って神と対話できるということです。