11/01/21 01:16:32 UiOFctHD
>>125
JCのクリーンは扱いやすくエフェクト乗りが良いからな。
耐久性も良く、馬鹿が蹴っ飛ばしても倒しても壊れ難い。
音が良いだけでスタジオが設置するわけじゃなくて、
「何も知らない高校生が無茶しても壊れない安定性」が重要だった。
あとは安いスタジオでも、JC120が一個あれば、ギタリストが二人居ても最悪なんとかなるから。
まぁ一番の普及した理由は80年初期あたりから、プロの機材にJC120が写ってる事が多くて、
昭和のスタジオなんて「JC120あります」って有る位だったし。
FシリーズはJCに比べると真空管寄りで非常に太いクリーンがでるけど、
蹴っ飛ばすと、コンボ内で上部のプリアンプ部が外れるんだよな。耐久性が良くなかった。
F100-112じゃなくて、212の方が置いてあるスタジオはそうそう無かったな。
トランジスタのアンプにしては音は最高にいいんだけどな。
俺もJCよりF100あたりが爆発的な普及で、どこ行ってもあるほうが良かったな