11/03/19 10:47:44.70 7VaMwadB
>>119
・まずは行き詰る様子を観察し要因を細かく分析する。
左手がバタ付くのか、握り直しのタイミングが悪いのか、
右手のピッキングが不安定なのか、何が要因かを探る。
・行き詰まる要因を取り除いて改善した弾き方をデザインする。
動きを一つ一つ分解して、テンポは気にしないで
超スロー再生のつもりで改善した弾き方を作る。
・行き詰るよりかなり手前のテンポで改善した弾き方を練習する。
遅いテンポだと不安定な弾き方のままでも弾けてしまうかも
しれないが、それでは壁は突破できない。改善した弾き方を
身体が「正確に」覚えることを目的に練習する。
・徐々にテンポを上げていく
身体が覚えた改善した弾き方で正確に弾ける範囲で
徐々にテンポを上げていく。
コツは「正確な動き」を丁寧に厭きずに何度も反復練習すること。