11/02/16 21:10:54 izs7oKv8
>>205
変わるよ。
チョーキングしたとき、ナット部で角度が少ないギターだと
弦・ナット間の摩擦が小さいから、ペグ-ナット間の弦に生じる
応力が大きくなり、歪みも大きくなる(弦が伸びる)。
ペグ-ナット間の距離は変わらないので、伸びた分はナット・ブリッジ間に行く。
するとチョーキングしている間、ナット部の角度の小さいギターは
角度の大きいギター(もちろん同じスケール・同じゲージ)と比べて
ナット-ブリッジ間の弦長が長くなるからテンションも変わる。
ブリッジも同じ理屈。