11/06/29 12:20:57.56 FZn1Scod
>>346
要は、ギターから出力された"音痩せしやすい電気信号"を
エフェクターが"音痩せしにくい電気信号"に変換してくれるからなの。
そもそも、シールドってのはどんな高級なシールドを通っても多少は音痩せしちゃうものなのね?
だから、音痩せしやすい信号を通るギターからエフェクター迄の劣化はしょうがないものなんだ。(注1)
それで、自分好みの劣化をしてくれるシールドをみんな探すわけです。
あ、でも、トゥルーバイパス(注2)のエフェクターを使ってる場合、
offにした時はエフェクターからアンプまでのシールドも重要になってくるよ。
エフェクターが電気信号を変換してくれないからね。
それに、エフェクターの内部にも何らかの配線が使われているわけで
何個もトゥルーバイパスのエフェクターを繋ぐとやっぱり音痩せしちゃう。
だから、みんなエフェクターボードの一番頭にバッファー(注3)っていう
音質を変えず(ここ重要)に"音痩せしやすい電気信号"を"音痩せしにくい電気信号"に変換してくれる装置を
置いたりするんだ。
そうすれば、エフェクターを全部offにしたって
パッチケーブルやシールドで音痩せしにくくなるでしょ?