11/07/31 06:25:39.98 7QdVEgNj
>>589
ロボスの演奏表現そのものは変わってない。
ちょっと聴き比べれば、タッチすらほとんど変えてないのがわかる。
とにかく初版は余りにも録音がデッド杉。
しかも全てのトラックがほとんど中央に寄りついてしまっていて、
奥行どころが広がりすらない。
音色も乾ききっていて、耳に痛さすら感じる。
大学のサークルの放送研の学生でも、あんな下手糞な処理はしない。
CDになってから、弦楽器は生との音色の乖離がはなはだしくなったが、
その中でもクラギは顕著だし、さらに山下は顕著。
アポヤンドでももっそりせず、アルアイレ並かむしろそれ以上に音の立ち上がりが早く、
しかも、単音でも楽器全体を鳴らしに鳴らしまくる。
おまけに音色は艶っぽくとても美しい。
それをCDは思いっきり劣化させている 。