11/02/05 22:26:22 1njqBQ56
>>737
それで検索したらこんなのもでてきた。誰でもわかる、気付くことが山下に掛かると世紀の大発見w
↓
山下氏は、斉藤哲夫さんの「されど人生」という歌のコード進行を取り上げています。
C → G → Am
AmはCの代理として使われています。AmはCと同じ機能をもっているので代理として使えるわけですが、ここでもう一つの流れを山下氏は発見するのです。
G → Am
とコードがAmに落ち着いたときに、キーがCからAmに変化すると考えたのです。しかし理論上Amのコードはあくまでも単にCのコードの代わりでしかないんですが、
見方をかえればキーがCからAmになったとも解釈できるわけです。GのコードがAmに対応するサブドミナントと考えればということです。
もし C → E7 → Am
とコードが進行したならば、E7 は Amにとってキーを決定づけるドミナントになるのでキーがAmに確実に変化したと言えるのですが、
G → Am だとキーがAmかも!という曖昧さを残した変化なのです。
フォークは(C → Am)のキーチェンジが行われている → 重要!