10/09/29 17:09:35 FCAlnl1x
>>305
①Fender USAには当たりハズレの差がかなりある。
主観的経験ではあるにしろ楽器の個体差があることについてはなんとなくわかる。
②ハズレのFenderを弾くとFender嫌いになる事もある。
特にフェンダーに限ったことではなく
竿にしろアンプにしろ、エフェクトにしろあまり良くない個体を引けば
確かに嫌いになることもある。メーカーを限定して表現すると
輸入元、メーカー自体への批判と受け取れる可能性もある。
③当たりのFenderとは運命の女神が微笑まないと現出しない(=造り手にはコントロール出来ない)
予測できない出来栄えってのはあるのかもしれない。
④選定ルートは色々ある(山野仕入れの製品なのに…)
具体的にいえば山野で、展示会、ショウルーム、倉庫のまとめていってるのでは?
まあなぞめかしているといえば確かにそう思う。
⑤選定品とは数百本の中からでも選び切れない“極上の当たり”
「主観的に非常に思い入れがある個体なので定価」ぐらいの表現の方が
良い、他店や他店での購入者にとっては面白くない表現だと思う。
オウサム、ブラボー連発はやはりなにか消費者にとってはかなり胡散臭いものがある。
でもそういった怪しいフレーズの一方では、
長く販売業やってると、なんだか、この個体いいなって気付くことはあるのかもしれない
ただそれが額面どうり信じられるか、自分の趣向に合ってるかは別、
ので絶対という表現もちと危うい、相対的に選定してるわけだから、