10/09/29 08:38:01 CiBA5lhq
>>295
ここんちの場合、その選定とやらをやっているのが、
①ミュージシャンでもない(音楽創作的実績皆無)
②楽器製造者でもない(プロダクツ参加実績皆無)
③評論家でもない(選定にまつわる著作物の出版経験皆無)
ただの地方の楽器の小売り商のオヤジだからだろ?
何の権威も実績も持たない者が、さも自分を特別な存在かのように『テリー茨木』とか名乗って自分のサイン入りのステッカーを貼っただけの吊し商品を“定価販売”してる。
実質他店ではオープンプライスで販売されてる商品も、なぜかここでは根拠のない“定価販売”
ただの楽器販売業者が自分を権威付けして他店より優良な製品を販売してると堂々喧伝するのが何よりも胡散臭い。
科学的根拠がどの程度提示されればその茨木印が優良なのかは俺も一言では言いづらいが、
せめて振動特性を計測する機械にでもかけて客観的な鑑定結果でも付けるならまだ多少はわかる。完全に主観なのに、それが普遍的な絶対値かのような売り文句をつけるのががいけないわけ。
①Fender USAには当たりハズレの差がかなりある。
②ハズレのFenderを弾くとFender嫌いになる事もある。
③当たりのFenderとは運命の女神が微笑まないと現出しない(=造り手にはコントロール出来ない)
④選定ルートは色々ある(山野仕入れの製品なのに…)
⑤選定品とは数百本の中からでも選び切れない“極上の当たり”
これらの売り文句を恒常的に繰り返し繰り返し喧伝していれば、直接的な表現こそなくても以下の言い分を匂わせたいのが解る。
①他店で販売されてるFenderギターを買うとFender嫌いになる可能性。
②山野楽器は自ら販売する製品において、全く選定していない可能性。
③製造技術のある者にはコントロール不可能な品質的な差を、ミュージシャンでもない小売り商だけが嗅ぎ分けて権威付けられると言う不思議。
まぁ怪しいとかそういうチャチなレベルじゃないのは確かだよな。