10/09/14 11:33:25 IsJC4gLx
他の理論本はよくわからないけど、楽典をはじめとした和声本って
大抵クラの古典あたりの決まり事がメインになってるよね?
でもさ、同じメジャーコードで一般的なスケールを挙げろつーと
クラはアイオニアンだろうけど、ロック、ブルース、ファンクだと
ミクソが第一候補なんじゃないかな?あるいはドリアン辺りで。
また、ブルース教則とかでも「メジャーセブンス上でも短3度が使えます」
とか「ブルーノート混じりのペンタはこうです」
とかルートがなんでドミナントコードなのよ?楽典にそんなの書いてないじゃん!
みたいな、なぜそういう音が使えるのか?ってのを書いてない。
ここら辺が、理論を習っても自分がやるロックやブルースに応用できないでいる
理由なんじゃないかなあと思う。
そういう自分が役に立ったのがさんざん既出のギターで覚える音楽理論なんだけど、
これはその手のジャンルをやるんならギターに限らずベーシストにもオススメできる。
勿論、実際の楽曲をコピーして照らし合わせるのは言うまでもないけどね。
つか、そこが一番重要だったりする。頭で覚えるよりトライ&エラーの実践が大事。
それは>>96の人がすでに言ってる事だけど。