10/10/19 23:22:10 w54VAN2l
>>694
1.チューニングを合わせるもの・・・チューナー、音叉、チューニング用の笛
これはチューニングの合わせ方を知ってるなら不要(ピアノや他楽器の音でチューニングする知識があるならってこと)。
全くの初心者なら、Korgあたりの2,000円程度のチューナーが適当。音叉・笛は若干難しいかと。
メトロノーム付きのチューナーもあるが、別にメトロノームを買っても良い。
ただし、メトロノームも絶対に必要というものでもない(自分は使ったことが無い)
2.予備の弦
ギター挫折者の大半は弦を交換できない。
結果ギターを損壊、そこまで行かずともギターが弾きにくくなるので、最大の挫折要因。
1か月で挫折して部屋飾りにすればいいや・・・てんなら買わなくても良い。
まじめにやる気があるなら、必ず予備弦を常備し、初心者のうちは1か月に1度は交換すること(交換の練習にもなる)
あまり高額なものを買う必要は無いので、1セット¥200~500か、3セット¥1000以内ので十分
3・ピック
どうしても必要なものではない。使う使わないは自由なので。
使う(練習する)気があるなら、いろいろな種類のものを4~5枚買う。
アコギだとあまり薄っぺらいピックは割れる可能性があるので、最初はmedium、hardなどの硬さが適当。
材質・硬さは会社ごと千差万別なので、その辺も考慮して、いろいろ買ってみるべし。
4.ストラップ(肩にギターをかけるもの)
立って弾きたいなら必須。坐って弾くには不要。
高額なものを買う意味は無いので、300~500円程度のもので十分
5.アンプとシールド(ギターとアンプをつなぐケーブル)
エレアコ・エレキなら必要。ただし自宅でアンプにつなぐ気が無いなら買わなくても良い