10/10/16 03:10:07 ECRvzz8f
>>516
>・Headway HD-101 \160000 D オール単板、ローズウッド (※)現在の定価は19万9500円(税込)
>・Martin D-28 \250000 D オール単板、ローズウッド
>の2つを比べると10万近く違いますが、やはり約10万円分に値する質の差はあるのでしょうか?
いえ、仕上げの精度だけでいうと、この価格帯でヘッドウェイより上のマーチンがあったら「絶対買え!」ってぐらいアタリですw
一般に、同じレベルだったらアメリカ製のほうが国産より高いと考えましょう。
この両機種は「音のレベル」的には同程度だと思います。(※)
つまり、好み。
マーチンのサウンドが好きならD-28を、ヘッドウェイ(のほう)が良いと思ったらヘッドウェイを買いましょう。
(※)この2機種は音がわりに似ていますが、これ以上のレベルになるとマーチンとヘッドウェイは全然別モノみたいなサウンドになってきます
労賃が、アメリカ≧日本>中国>ベトナム、となってますので、単純に値段が質に比例すると考えるのは早計でしょう。
日本の会社はわりに良心的なとこが多いので、質に対して割安な感じはあります。
また、マーチンは「シリーズ」ごとに値段の基本が変わってきますが、
シリーズごとにサウンド傾向に違いがありますので、一概に値段で高級・低級という感じでもありません。
ギブソンやマーチンは同じ型番でもさまざまな価格帯がありますが、これは音の違いがあるんですね。
一番安い価格帯のでも、やっぱりそれなりに良いものですよ。