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【ボディの形による呼称】
・ドレッドノート
Martin社のD-28、D-18と同様の形をしているギター。国産に非常に多い(特に80年代以前のもの)。
HewadwayのHDとHCD、K.ヤイリのDY、アリア・ドレッドノートのAD、S.ヤイリのYD、など。
・OOO(とりぷるおー)
Martinの00028、00018と同じ形のギター。日本では型名に「F」の付くものが多い。
HeadwayのHFとHCF、K.ヤイリのYF-000、アリア・ドレッドノートのAFなど。
(※)ヤマハのLLとFGはドレッドに、LSとFSは000に相当
・ジャンボ
通常、GibsonのJ-200のように、ボディが大きな8の字をしているもの。
ほかに、K.ヤイリのBL、ヤマハのCJとLJ、Greco ZemaitisのGZA-2600ほか、テイラーの下2ケタ数字が55など。
GibsonのJ-45/Southern Jumboも「ジャンボ」と呼ばれる。
・ニューヨーカー
ボディの細長い形が特徴。
Martinでいうと、000>00(だぶるおー)>0(シングルオー)>ニューヨーカーの順にボディが小さくなる。
URLリンク(www.deviser.co.jp)
・アーチトップ
ボディ・トップがなだらかな曲線を描く形になっているもの(今まで挙げたものはフラット・トップに分類される)。
近年では少なくなってしまったが、チャキ(日本)、Eastmanなどが精力的に作っている。
(ピックギターとは、一般にストップ・テイルピース方式のギターのこと)
URLリンク(www.chakico.jp)
URLリンク(www.taurus-jp.com)