10/09/11 20:59:42 w+MAVSq8
フィンガー・ピッキング云々は各人の奏法や曲目によるので、意見は割愛。
それに、弾き心地・PLAY-ABILITYはボディ・スタイル以上にネックがモノを言う。
ギターはスケールによってテンションが変わるし、ネックの仕込み角度でもテンションは変わる。
URLリンク(www.ikebe-gakki.com)
K.ヤイリは意図的にテンションを弱くしており、ネックも細く薄くしてるので、案外ソロギ向きかも知れない。
エレキの人なら、ギブソンやフェンダーに比べてIbanezが弾きやすいってのは知ってるでしょ。アコギにも同じことが当てはまる。
コリングス(マーチンより高いけど…)、テイラー、ブルーリッジは、そういう若い世代の要求に沿ったネックにしている。
ボディ・スタイルは、むしろ音色だな。ボディの材・形で音が違うのは実体感してちょ。
ニューヨーカーは作りの良いもんじゃないと低音がまことに弱いからな・・・
逆に使いこなすのは難しいと思うよ。
ヘッドウェイの国産と、ブルーリッジは結構いいけど。低音が出るからね。