10/09/11 13:00:10 MFq/E82H
>>115
あと2年はドル安政策が続くと想われますので(オバマが政権が続くから)、
もしかしたら円高還元セールでアメリカ製が安くなるかも?(^ー^)
人民元もドルに連動しますんで、中国製も相対的に安くなる可能性もありますが、
中国製はジワジワ価格が上がっていくだろうと自分は思います(コレ以下に下がると考えにくいので)。
あのアホ首相(!)の政権が2年も続いたら、日本円が韓国ウォン並みに下落する可能性もありますので(ないないw)、
そしたら輸入品の一挙高騰、国産も原材料価格暴騰で、ギター買えなくなるかも知れませんよ?
ここ2~3年の中国製ギターの品質向上は目ざましく、特にブルーリッジとEastmanはスゴイですね。
両社とも、総単板は十数万になってしまいますけど、試す価値アリです。
アリア・ドレッドノートは、中国製としてはその次ぐらいに良いです。
国産は仕上げがていねいで、チューニング安定度が高く(エレキの人なら分かると思います、ゴトーが多い)、
また修理に出すのがラク(K.ヤイリだと、往復送料\2,600+修理代)というメリットがあります。
湿度に強いというのもよく言われます。
国産だと、ヘッドウェイ・スタンダードやK.ヤイリが13万~で買えることが多いので、予算をもう少し+して検討するのも良いでしょう。
アメリカものは、あまり安いのは買わないほうがいいです(苦笑)。
というのも、25万もあればマーチン・ギブソン・テイラーが買えてしまうので、
10万+のアメリカ製ギターを買っても、後で「損した!」→要らなくなっちゃう公算も高い。
というわけで、10万前後の予算だったら、国産のセールス品、中国製の最高品質を狙うのが最適と思われます。