10/09/11 12:59:27 MFq/E82H
>>115
国産ギターの値段は上昇傾向にあります。
日米で賃金ちがわない時代ですから、国産が安いのはメーカーの良心というべきでしょう。
アリア・ドレッドノートがいい!、というのは、あくまで「値段相応」です。
15万ともなりゃ国産総単板が買えるようになってきますし、20万もありゃマーチン・ギブソンも。
現時点で、総単板で最も安いのがアリア中国製だってだけの話です。
(アリア以上に滅多にお目にかかれませんが、ヘッドウェイ・チャイナ↓の総単板も相当ぜいたくです)
ヘッドウェイは、カスタム>スタンダード>ユニバースと3ランクに分かれ、
カスタムとスタンダードは日本製、ユニバースは中国製で「チャイナ」とも呼んだりしてます。
カスタムはマーチンさながらの極太ネックですが、ほかはそんなでもありません。
ネックの太さは、メーカーだけでなく型にもよります(一般に近年ものは細め・薄めになってる>>110)。
クラシック・ギターを弾いたことがありますか?
クラシック・ギターのネックはスチール弦アコギ(フォーク・ギター)より太いのですが、
女性でもわりに難なく弾きこなします。
フォームの問題もありますので、工夫すれば極太ネックでもけっこう自由に弾けるもんです。