10/06/03 22:27:24 RlkwILIb
>>94
もともとはハワイアンギターと呼ばれてたから、スパニッシュをSで区別出来たんだろうね。
アコギの大音量化時代はハワイアンスタイルの時代から始まってて、
当時の代表作が総金属製のリゾネーターギター。
普通のアコギよりずっと音が大きい。
これは当時のアールデコの風潮(エンパイアステートビルとか)ともリンクしていて、
金属を使った未来的な装飾デザインが人気の秘訣だった。
膝の上に置いて弾くハワイアンスタイルなら、金属で重くても良かったんだが、
抱えて弾くとなると、重くて、しかも冬は冷たくて不便だったので自然に廃れてしまったんだ。