10/06/03 22:00:58 RlkwILIb
アメリカがハワイを併合した20世紀初頭から
アメリカでは、ハワイの自国領であることを国民に洗脳するために
積極的にハワイアンミュージックを広めていった。
その過程でスティールギターが広まり、やがてエレクトリック化した。
それが1930年代までの出来事。
その後、スパニッシュスタイルの抱いて弾くギターの人気が再び高まり、
それによってエレキギターの形も、
膝の上に乗せるラップスティールから、抱えて弾くスパニッシュ形に移行した。
テレキャスターもレスポールも、単にラップスティールをスパニッシュスタイルに変えただけで
これといった発明品ではなかった。