箱鳴りするアコギとは? 弦鳴りするアコギとは?at COMPOSE
箱鳴りするアコギとは? 弦鳴りするアコギとは? - 暇つぶし2ch75:49
10/06/03 20:53:06 Xb0yFnvK
>>66
ストップ・テイルピース式にすると、テンションが弱くなる。
そして音の減衰が早まり、歯切れのよい枯れた音になる。
(これはボディが大きく作用するわけで、そういう意味では絶対に「鳴らない」とは言えまい)
おそらくは、生の音量がフラットトップに及ばないがゆえに(↓のカッコ)、
アーチトップのほうがエレキへと発展する理由となったのではないかと。
(ただし、昔のフラットトップはボディが小さく、ボディが巨大化する前はアーチトップのほうが音量はデカいものが多かった)

フラットトップのサウンドホールにマグネチックPUを取り付けて音量を増大させる方式も使われたが、
昔のピックアップは雑音を拾いやすかった上に、ハウリングの脅威も大きく、
ハムバッカーPUが開発されたり、フェンダー・ギブソンの方式が一般化するにつれ、(エレキの歴史では)事実上ほろんだ
(少なくとも、多くのエレキ・エレアコはそういう方向には進化しなかった。今も取り付け式はあるけど)。
まあ、昔のB.B.キングとかエルモア・ジェームズも取り付け式アコギを使ったけれど、
今聴くとエレアコの音では全然なく、純然たるエレキの音にしか聴こえない。

アコギとエレキの境界線て、常にあいまいな感じがあって、それが相互影響しあって発展してるんだろうね。


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