10/06/20 09:15:33 ICRFEfkx
>>500の指標を、自分なりの斟酌(しんしゃく)を加えて直してみる。
ただし500の見解を否定するものではない。
数千~1万前後…さすがにオモチャ。全くの入門機種と考えるべき
1万数千~5万以下…トップ単板なら、まあそこそこ。損壊も考慮すれば、中高生に適当なレベル
5万~10万…中国製のヘッドウェイ・アリアの総単板なら、この価格帯の国産よりマシ。エピフォン・ギルドだと割高なぐらい
10万~20万…日本製「総単板」ギターが買える。国産の一生モノはここから始まる
(アジアもんの最高レベルが今ここぐらい)
20万~30万…欧米ブランドの、やっと「ああ、ブランドもんだなあ」と思わせてくれるレベルになる価格帯(マーチンも20万以下は出してるから)
30万~50万…ここまで達すりゃ本格的かな。マーチンも、ここまで来りゃ凄さを感じさせてくれるようになる
50万以上…もはや「よほどの好き者」以外は買わなくなる。こだわる人レベル
一生モノというのは、直し直しすれば長く使える、また直す気になるレベル、と考えるなら、
総単板なら、中国製アリア・ブルーリッジでも、まあ一生モノと言えるのではないか?
合板はレベル次第。K.ヤイリやブルーリッジの高品質なものなら一生ものと言えるんでしょう。
エレアコは一生モンて気がしないw(まあ、テイラーとかなら…、ね)