10/06/05 23:54:48 pGIDTh0u
>>124
>アコギは短命ではありません。80年前の1930年製マーチンも未だに健在です。アコギは一生使えます。
普通に考えれば「材が乾燥してきてるなら、それだけ壊れやすいわけぢゃん!」という考えに行きつく。
>>135
ヘッドウェイは機械で乾燥させてるよ。
そんな機械の無かった70年代のヘッドウェイが今より断然いいなら、超納得なんだけど。
>やっと30年、40年経って国内アコギもここまで成長したかと思うと、感慨深いです。
>私の感想では、まだマーチンには追いついておりません。
ここ「だけ」は大いに納得できますね。
しかし天保年間からギター作ってるマーチン、坂本龍馬と同時代のギブソンは、それだけ歴史がある。蓄積がある。
60年代以前の国産ギターなんて、大半が「今の中国製が輝いて見えるほどのクズ」でしょ?
マーギブはラッカー割れて渋くても、白濁のヤマハなんて単なるオンボロじゃないですかw
1~2世代で追い付いたら凄すぎですよ(いやー、今の中国の最高水準の工場は神がかりなのかも知れん、と苦笑)。
K.ヤイリの社長はもうさすがに第一線で作ってないでしょうが、ヘッドウェイはまだ「始祖」健在。