10/06/05 21:41:19 j+yPR/q7
>>144
経験的にですが、
膠や塗料の種類を強調する職人は、物事を深く考えずに権威的になってると思います。
音楽と同じように自由な発想の出来る職人は、
素材の使い方でも既成概念や権威に囚われない発想で楽器を作ってると思いますし、
楽器や音響の音質を良く捉えていると思います。
古い楽器の再現で当時の接着剤を使うのは理にかなっていますが
現代の技術や素材を軽視するのは愚かな行為です。
合板でもタイトボンドでもどんどん使えばいいと思います。
ただし、音が良く鳴るように使うことが大事なんですよね。