10/06/05 16:09:30 j+yPR/q7
>>126
日本の夏の高湿度と冬の極端な乾燥に耐える物を作らざるを得ない事情もあったのでは?
今でこそギターショップは冬は加湿器を炊いてますが、
昔は日本人の所得に対してギターの価格が相対的に高くギターの回転率も遅かったろうし、
店頭で数年過ごしても壊れて不良品にならないように
厚く塗装を塗って壊れにくくしたってのはあるんじゃないですかね。
中古品で出回っている7~80年代の日本製の古いギターの厚い塗装を見ると、
これは日本の市場環境に合わせてそうせざるを得なかったのじゃないかと思えるのですが。