10/05/20 20:17:40 ZP1BpIkZ
>>44
おぉ、度々のアドバイス恐縮です&ありがとうございます!
C#dimとA7(b9)/C#の音の比較表を作ってみました。
(ずれてるかも・・・)
| C# | D | E | F | G | A | Bb
C#dim7 | P1 | | m3 | | dim5 | M6 | dim7
A7(b9)/C#| M3 | | P5 | | m7 | P1 | m9
A音をC#dimにとっての13度テンションとして処理すれば一致!
単純に経過コードとしてしか考えてなかったC#がAということに・・・。
考えてみればC#のM3下はA(=AのM3上がC#)ですので、Aコードの3,5,7度が
C#コードの1,3,5度と一致するのは当然で、さらに7度やテンションを
重ねて行けば一致していきますよね。
(音階ごとに全音・半音の違いがあるのでそこはMやm、dimで調整、と。)
自分ではなかなか気づきませんでしたが、言われてた通り音をばらして
みれば納得の原理です。
コード名だけに囚われるのではなく、構成音として捕らえていくことの
重要さがよくわかりました。
まだまだ実践では使えるレベルではないですが(腕前的にも)、
今後アナライズしつつ、この知識を生かして行けるよう
がんばります。
本当にありがとうございました!