10/06/18 01:36:13 cLWrC6dk
>>271
本来コピーというのは楽曲を聞いて写しとるという意味あいだったと思う。
聴音のみで複製する。大昔からある当たり前の手法だけど、やがて五線譜や
TAB譜が出てきて、それをテキストとしておさらい(学習)をすることもコピーと
呼ぶようになって初めて、元祖コピーが耳コピといわれるようになったと記憶してる。
むろんコピーの最中にはその曲の五線譜やTABを自分のために書くことはあったけど、
出来合いの譜面をなぞるのもコピーだなんてずいぶんお手軽で安上がりだ。
ちなみに俺が数年前から習ってるフラメンコの先生が古典的な口伝スタイルで、
「フラメンコギターにテキストなんてあるもんか馬鹿」というスタンス。(ホントはちゃんと教本がある)
まず先生が手本をパラリラバキバキと弾く、お前やってみろ、いや違うこうだパラリラバキバキ。
これを延々と繰り返す。全くの初心者でも難易お構い無しの全開フルスロットルだから、
殆どの入門者が初回のレッスンで辞めてしまう。