ショートスケール・ミディアムスケールベース総合3at COMPOSE
ショートスケール・ミディアムスケールベース総合3 - 暇つぶし2ch388:ドレミファ名無シド
10/12/18 13:34:10 RBUC3o7c
>>374
> 大きく弾いた場合と小さく弾いた場合、普通なら「同じ「音程」の音に聞こえるから違いは無い」と言うかもしれません。 
> しかし弾いた瞬間のアタック音は明らかに異なります。(強く弾いた方が高音が強調されたアタック音になるはずです) 
> これは強く弾く瞬間それだけ大きく弦が引っ張られ、弦の「長さ」と「張りの強さ」が変化したために瞬間音程がシャープしてまうからです。 

こちらは言っていることがただしくありません。
アタック時の音が、高音が強調された音に感じるのは、弦振動はアタック時には高次の倍音を多く含むからです。
強く弦をはじいた場合は、高次の倍音がより多く含まれるので、その差は顕著になります。
さらには、高次の倍音は減衰が早いので、音はすぐに丸く(高音が強調されていない音に)なってしまいます。
それがアタック時だけが高音が強調されたように聞こえる原因です。

弦振動とは、もともと張力の変化によって弦が元の位置に復元しようとする、そして慣性で行き過ぎることの繰り返しですので
弦を弾くことによる張力の変化は、振動をおこすための力になりますが、振動周波数を変化させる原因にはなりません。
強く弾いた力で変化した分の張力は振動の大きさに影響しますが、振動の往復の早さには影響しないのです。

もし、おっしゃるとおりに、強く引くことで変化する弦の張力が、振動周波数に影響するならば、
弦楽器は、 振動の減衰と共に振動周波数が落ちていくような、音程感の捉えにくい楽器になっていたはずです。



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