10/12/16 10:22:21 M7me7TwS
>>350 そうなんだよね。
「テンション」ていう外来語はとっくに慣用されてて、年寄り以外は日常的に使う言葉になってる。
そのせいか、「弦の張力」っていう物理学的な意味と別の文脈で使う人がいる。
そこで楽器作曲板では「弦の張力」=「テンション」、「身体感覚的な弦の張力」=「テンション感」ていう
言葉の使い分けをしはじめた訳だけれども、実際それを分かってない人の方が多くて、まず荒れる。
演奏・作曲どっちにも言えることだけど、音楽をやるには感覚と理論の両方が必要。
でも、おそらく、感覚だけで音楽やってる人が結構多くて、そういうひとは自分の感覚にあまり疑いを持たない。
そんでもって、ロジカルな思考を持っているひとは、感覚だけで音楽やってる人が発するアバウトな言葉が許せない。
これがいわゆる「バカの壁」なんだと思う。