10/05/04 01:10:14 TwFGMR2D
現代の塗装技術だと、ウッドシーラー塗ってサンディングシーラー塗って着色してクリア吹いて
って感じで役割りごとに塗料が使い分けられてるが、
50年代なんて、着色とクリアに、ニトロラッカーを何度か吹いて終わりだからね。
それだけ適当に塗装したからこそ、あの味と極薄の経年変化をしてくれた。
ヴァンザンドなんかはこの方法に倣ってるので、塗装が弱くて店頭で割れてたりすることがある。
メーカーにとってはリスキーなので、
下地を丈夫な塗料に変えたり、ギブソンみたいにホットスプレーで厚塗りしたりするメーカーがほとんど。