10/08/16 15:55:28 Cj1Y/dBO
気を取り直して、引き続き評価ー
というよりただの感想になってきている気もしますが
まぁ何もないよりは…w
>>426
二つに割れた太陽の中から現れる君でなぜか
桃から生まれた桃太郎が脳裏に浮かんで離れなくて…ごめん…w
多分昼間の海の太陽が、明るく正しくはっきりとした
輪郭を持った現実的なイメージだからかなぁ
「波の止まった海に浮く」で非現実に迷い込んでるってことは
伝わってくるのですが
自分の中で、セイレーンはもっと怪しげな雰囲気で白い靄の向こうから
姿をあらわしたりする印象だったりして
後、セイレーンは魅惑的に引き寄せて船乗りを沈ませますが
この詞の「あなた」はただ光の中にいるだけのようなので
余り悪意が感じられない気がしました
>>428
ひとつは他の評価者さんに任せて、ひとつだけ書いてみる
「あの真っ赤な花びらが 一つだけ堕ちるまで」
「落ちる」ではなく「堕ちる」というところから、
「あの真っ赤な花びら」で、女性の性的なイメージを連想しました
「この」ではなく「あの」ということから、
それは「僕」でも「あなた」でもない第三者なのでしょうか
それと、「また」をやや多様し過ぎかな?と感じてしまいました