【GOTOH】後藤ガットのパーツについて【510】at COMPOSE【GOTOH】後藤ガットのパーツについて【510】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト150:103 10/09/21 16:51:32 V9N8+OAV HAP-Mを買って、レポートを使用としたら、延々アクセス禁止に巻き込まれてました。結果報告です。 前提: ・ストラトで、アームアップ直後の時にチューニングを合わせる ・ブリッジとボディーの隙間3mm位のフローティング ・前回報告より、ブリッジ固定のビスを変更した後の比較 ・アームアップで元の音程に戻る状態 ・※1:1~4弦ガイド、※2:1~2弦ガイドあり(HAPでもチョーキングでナットから弦が外れたので) ※2では、1~2弦に3~4弦用の背の高いものを付けた ・MGのみの状態は、ポストの高さを元のペグに合わせた ・HAP-Mは、5~6弦のペグポストを高くして、4弦の弦角度に合わせた ・ペグポストに巻いた量は、 従来がポスト外周の1.5巻程度(1弦は2.5巻)、MG, HAP-Mの状態がポスト外周の1/4程度 入りきらなかったので、2レスにまたがってます。済みません。 151:103 10/09/21 16:53:32 V9N8+OAV 結果: (1)アームダウン直後での音程のずれは、[c]=[cent] 以前※1 MG相当※1 MG相当※2 HAP-M※2 1弦: +5c ← 0c ← 2弦: +5c ← +1c ← 3弦: +9c ← +8c ← 4弦: +2c ← ← 0c 4弦: -2c +1c ← ← 6弦: +3c +1c ← ← (2)1.5音チョーキング直後 以前※1 MG相当※1 MG相当※2 HAP-M※2 1弦: -5c ← ← -2c 2弦: -5c ← ← ← 3弦:-10c -5c -3c ← 4弦: -5c -1c ← ← 4弦:-10c -5c -4c ← 6弦:-15c -7c -6c ← まとめ: ・MGにすることで、チューニング安定の調整を或る程度進めた楽器でも効果は有る。 ・更にHAP-Mにする事で、多少の効果向上はあったが、劇的な違いはなかった。 HAP-Mを付けて、最も感じたのは、実はチューニングの安定より、ペグを回した時に 少し回すだけでスムーズに微妙なチューニング調整が出来たことでした。ペグに巻か れた弦が少ない為、ポストの動きがダイレクトにチューニングに現れる様です。 この挙動はとても気に入ってます。 長文失礼しました。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch