10/06/21 20:33:26 K6vJ/Y/S
どうしても欧米製ギターは国産よりも維持保管が難しい、とはよく言われます。
特に塗装・ピックガードは、注意してないと剥がれてきてしまうと指摘されてます。
激太りのアメリカ人でも細いネックのギターやウクレレを弾くわけですから、
「指が太いからヤイリは向かない」ということはないと思います。
ネックの太さよりも、「ナット幅」のほうが、指の太さを考慮する上では有効でしょう。
(普通ネックの太さとは、ナット幅とはまた別に、ネックそのものの太さをいいます。ナット幅は狭くネックは太いことも多々あるからです)
ナットとは、ヘッドと指板の間にある主に象牙製の部品ですが、この幅が重要な意味を持ってきます。
普通は42~43mm程度、12弦で50mm前後までが一般的です。
URLリンク(www.digimart.net)
URLリンク(www.digimart.net)
URLリンク(www.digimart.net)
URLリンク(www.digimart.net)
ナット幅の感覚・好みは人により異なるので(非常に主観的なものですから)、
実地に試奏して判断するしかないでしょう。
ニューヨーカー(ヤイリ型番NY)やRAGのような、やや古風なギターはナット幅が広い傾向にあります。