11/05/03 17:50:42.54 AImAmU8J
高音のだしやすさではなく楽器全体の魅力、使い安さ、価値が判断できると良いですよね。
もちろんこれは初心者には判断できないので他の楽器ならメーカーやプレーヤーが確かな道標を出してくれてます。
オカリナにはそのソースがないので、本当に良い楽器がどんな楽器かわからない現状。
アマチュアで素人のみんながもっとプロの人達にこういう質問を投げかけていって良いんじゃないかと思います。
905:ドレミファ名無シド
11/05/04 20:20:59.61 kFrw7lLx
>904
答えは一つじゃないんじゃない?
906:ドレミファ名無シド
11/05/04 20:56:20.58 7NmUrBe1
答えが一つなんていってなくない?
907:ドレミファ名無シド
11/05/04 21:00:44.01 kFrw7lLx
オカリナに何を求めるか、音色なのか表現力なのか、
求める物によって答えはいくつもあるし正解は無い。
求める物によって良い楽器も変わってくる。
ただ、それを判断する基準がないのもまた事実。
現時点では参考にできるのは、雑誌くらいか?
908:ドレミファ名無シド
11/05/04 21:35:10.89 Mp4nckNv
個人的にオカリナは縦笛の代わりにも横笛の代わりにもなれる表現力と手軽さを持ち合わせた素晴らしい楽器だ。
しかしどうにも音域が狭すぎるから、一つこれだっていう愛機を持ちにくいな。アルトとソプラノのCあれば十分な気もするが。
909:ドレミファ名無シド
11/05/04 22:19:59.35 MEFPxi7Y
その予算じゃ厳しいんじゃないか?
プラスチックのでよければノーブルオカリナとかzinの方がマシ
同じ人が吹いてるので比べてみ
URLリンク(nicosound.anyap.info)
URLリンク(nicosound.anyap.info)
910:ドレミファ名無シド
11/05/05 09:35:03.59 VfT+puxw
個人的には、アンサンブルとかを考えなければ、G管が一本あれば良い。
音域が耳障りでもなく、メロディーが聞き取りやすく、音がボケない。
サイズも手ごろでポケットに入れて持ち運びに便利!
海に! 山に! さあ、出掛けましょう! w
911:ドレミファ名無シド
11/05/05 09:38:12.83 VfT+puxw
>>909
聴いてみた。
でも、プラオカの音はそれなりのような気もする。
演奏者が上手いだけ。 弘法、筆を選ばず。
でも、音量は少なめのようだし、音程も良さそうだから、初心者には本当に良いかも。
912:ドレミファ名無シド
11/05/05 11:10:33.28 YxR22cCg
私はぜひとも最初から陶器製のをおすすめしたい。
おかりなのぽーって音は陶器ならではだと思う。
913:ドレミファ名無シド
11/05/05 11:22:35.22 3fjJbm2c
でもなぁ、うまい人でも高音掠れるってのはどうなん?
吹いてる方としてもあまりよろしくないと思う
914:ドレミファ名無シド
11/05/05 21:35:15.73 JMQZuPKv
だからこそプロはいくつも使い分けるんだろうね。
まぁあのかすれた音も嫌いではない。
915:ドレミファ名無シド
11/05/07 00:17:00.20 4GDxbloU
かすれるのが良さでもあるのさ!
916:ドレミファ名無シド
11/05/07 18:28:32.25 uKB3rlS1
増えすぎたオカリナを判別するために名前をつけてみよう。…スナフキン…?
917:ドレミファ名無シド
11/05/10 18:08:35.81 ABfrMh0z
アナタはオカリナの材質、焼き方に対して…
本焼き派?
素焼き派?
それとも・・・
プラスチック派??
918:ドレミファ名無シド
11/05/11 02:48:48.64 3YmWmgjt
アケタは800度C以下の低温の素焼き派。
例のオカリナ雑誌のアケタ特集でオーナーが書いていました。
プラスチック製も作ったことはあるけど、すぐに止めたと書いてあった。
919:ドレミファ名無シド
11/05/11 06:54:02.53 XtIl02SX
素焼がってあのあかっぽいやつ?
だったらちゃんとなんか磁器みたいに釉薬ぬってるやつがいいな。
920:ドレミファ名無シド
11/05/11 09:45:55.47 3YmWmgjt
>>919
アケタの陶土(粘土)は白土だから、赤っぽくはない。
そして釉薬は本焼きの時に施すので、普通はオカリナには向かない。
元々は、オカリナらしいやわらかい音がする800度未満の焼成温度が一般的だった。
本焼きを通常の1200度ですると、音が固くなるのでしない。
と言われてきたけど、最近はする場合もある。
900度~1000度で焼くと少し丈夫になって音が澄むので、最近は流行りか?
大沢なんとかのトリプルなんかは音が固そうなので高めの焼成温度か本焼き?
台湾製のオカリナは施釉をした本焼きが多そう。
最近は日本製でも陶器だけでなく、磁器土や半磁器土を使ったオカリナも増えているようだ。
羨望の的のソルジェンテは、炭化処理で黒くする前の写真は真っ白だったので、
たぶん磁器土か、半磁器土のように思う。
まあでも、釉薬を塗った磁器製のオカリナは日本の大手メーカーの一般的な製品には見かけない。
921:ドレミファ名無シド
11/05/11 23:09:51.64 XtIl02SX
それはつまりアケタはあまりものよくなかったりするってこと?
音質的に
922:ドレミファ名無シド
11/05/12 06:21:53.95 6e/Habil
>>921
見た目や、音の好み、出したい音の問題。
アケタも売れているし、単純に個人の選択の問題。
923:ドレミファ名無シド
11/05/12 06:25:02.28 6e/Habil
要は、アケタに限らず、日本で売れているオカリナの大半がアケタと同じように
800度程度未満の素焼き、釉薬無しだと言う事。 それが普通。
924:ドレミファ名無シド
11/05/12 11:03:26.15 xlOcN7rE
>>921
最近のは質が下がってるよ
Rでも音が割れてたりとても商品に出来ないのがちらほらあるみたい
試奏出来ない所で買うのは絶対やめとけ