なんとなく、嫌いなものin楽作at COMPOSEなんとなく、嫌いなものin楽作 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト200:ドレミファ名無シド 09/12/04 11:05:19 ORQLw/xk 私たちは、みんなが同じであるという理由によって平等に扱われるべきなのではありません。 私たちは、一人一人が異質の個性を持っているからこそ、平等に扱われなければならないのです。 この意味で、日本の教育者の多くは 「平等」 を誤って解釈していると言わざるを得ません。 「和して同ぜず」 というのは 「論語」にでてくる言葉ですが、 まさにこれまで述べてきたように 「協調性は重要だが主体性 ・ 個性を失うな」 という意味の言葉です。 日本では儒教のこうした面はほとんど無視されているのです。 アメリカでもフランスでも、子どもの頃から個性を持つことを教育されます。 英語の “education”(教育) という語は、ラテン語の “educo” (引き出す) が語源です。 教育とは子どもたちに知識を詰め込むことではなく、その子が持っている個性を引き出してやることなのです。 「アメリカ人は個性を伸ばすためのどんな教育を受けるのですか」 と尋ねられた一人のアメリカ人は、次のように答えました。 「私たちは、( 教えられた知識を鵜呑 [うの] みにするのではなく ) あらゆることを疑ってみることを強調して教えられました。 また、自分の得意とするものを見つけ、その特技によって自分の身を支えるようにということも強調して教えられました。 “What am I ?” ( 私って何?) と問うことは私にとってはごく自然なことであり、 今までに何度も問いかけてきました。」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch