10/05/06 00:51:04 djGqp3+L
と書いてきたけどやっぱり一番は経済的問題なのかな。
いや、「自分がうまくなりたい」っていう情熱の問題か。
>>285みたく
「プロやそれなりの人でそんな安い弦を張っているやつはいない。」
なんていうレスをよく見るけど、多くはレトリカルに語られがち。
当たり前の話だけど「ナイスな弦を張る」→「プロ並な腕前になる」
わけではなくて「ナイスな弦」が「うまくなる」の必要条件として
一般的に語られている。
けどそれって1セット数百円ケチっちゃうようなプレイヤーにとって
どれくらい有効な言説なんだろうか。別の言葉で言えば、
そんなケチなユーザーにうまくなる資格なんてあるんだろうか。
(そんな分不相応な期待を抱いていいのか?)ってことだけど。
僕のような汗っかきのウィークエンドプレイヤーが
週末情熱燃やして(騒音まき散らして)、
次週ケースあけて手にしたときの、あの「がっかり感」。
毎週それなりの弦を買い替えるのにすら
躊躇してしまうケチンボや貧乏人たちが
安い弦に手を出してしまう気持ちは痛いほどよくわかる。
しかし、世の人はそれでは「うまくなれない」と言う。
さあどうする同胞達よ??
僕らは、僕らが僕らのままでは高度な技術を身につけることが許されない
という現実をつきつけられている。
ごめん、おち微妙になっちゃったw