10/05/16 19:20:43 AFtF+pKL
もたつきを解消してレガートに音が繋がるように>>626で音の省略や左指使いの変更例を
示したが、気づいた点をもうひとつ。
4段目の最後の音ぢゃが、弾弦直後に5段目頭の和音にスムースにポジション移動で
きない場合は、楽譜指定の4の指(小指)ではなくて3の指(薬指)に変更することで
五段目頭の和音(変更後)にすんなりと移動できる(3の指を10F→7Fへ滑らせること)。
もしくは4段目最後の音はそのまま4の指(小指)を使って押弾弦し、そのまま4の指を
7Fまで滑らせて5段目の1,2弦は4の指を寝せて小セーハしてもいい。楽して音が繋がるはずぢゃ。
もたつきや音切れを無くすために運指や指使いの研究は重要ぢゃな。