11/09/15 06:59:32.05 L0Fqrunr
何度も出てきているが、ベートーヴェンでは個人の好みと独立に
楽曲が存在している。ここをまず理解しないと先に進まない。
アラウの暖かい演奏が素晴らしく・・・、といった訳わからん話になる。
>演奏者の裁量にまかせられるものが、時代や作曲者によって異なるわけだしね
ベートーヴェンの音楽において、演奏者の裁量に任せられるものは
時代によって変わらない。ここも理解できていないと勘違いが起きる。
バックハウスは古い、とかこれも訳わからん話になってしまう。
雑音が大きかろうが、ベートーヴェンでは音楽には影響しない。
その解釈が音楽そのものになる。
反対に、作曲者によって、楽曲によって、ジャンルによって、
演奏者に任される裁量は大きく異なる。
ベートーヴェンにおいては、この裁量が非常に狭くなっている。
fをpに変えると、音楽は大きく変わってしまう。
ショパンではもっと自由である。