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韓国人が主要部門総なめ=チャイコフスキー・コンクール
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6月30日午後(現地時間)、ロシア・モスクワで閉幕した第14回
チャイコフスキー国際コンクールでは、入賞者19人のうち韓国の
音楽家5人が主要部門の上位を総なめした。声楽の男女部門でソプラノの
ソ・ソンヨン(27)とバスのパク・チョンミン(25)がそろって優勝
したのをはじめ、ピアニストのソン・ヨルム(25)は2位、チョ・ソンジン(17)
が3位、バイオリニストのイ・ジヘ(25)も3位になった。特にコンクールの
中核といえるピアノ部門では、2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノ
コンクール2位のソン・ヨルムが、室内楽協奏曲最高演奏賞とコンクール
委嘱作品最高演奏賞を受賞し、これまでで最高の成績を収めた。
イ・ジヘさんも室内楽協奏曲最高演奏賞を受賞。
2000年代にヤマハピアノやトヨタ自動車といった日本企業が
メーンスポンサーになると、日本の演奏家たちが高い評価を得て、
「見えない手が作用している」とまで言われた。
審査に対する疑惑が深刻化したため、ロシア政府は今年の第14回コンクール
組織委員長に、自国出身の名指揮者ヴァレリー・ゲルギエフを任命した。
ゲルギエフは自身の人脈を総動員し、アシュケナージ、アンネ=ゾフィー・ムター、
ウラジミール・オフチニコフらの巨匠を審査員に迎えた。