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大賀氏に音楽葬でお別れ SONYを世界ブランドに
2011年6月23日 20時39分
4月23日に81歳で亡くなった元ソニー社長で、東京フィルハーモニー交響楽団の会長・理事長を務めた
大賀典雄氏の社葬が23日、東京都内の音楽ホールで営まれた。
親交のあった関係者ら約1100人が参列。音楽を愛し、「SONY」を世界的なブランドに育てた故人に別れを告げた。
社葬は、大賀氏が館長を務めた東京文化会館で、
東京フィルハーモニー交響楽団がモーツァルトのレクイエムなどを演奏する音楽葬の形式で開かれた。
葬儀委員長はソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長が務めた。喪主は妻緑さん。
会場には、オーケストラの指揮やジェット機の操縦もできた大賀氏の多才さを表す3枚の遺影が掲げられた。
桐朋学園大学学長で、サントリーホール館長のチェリスト堤剛さんは
「人間としての可能性を極限まで追求し、それを具現化された」と話した。
高校時代に当時、東京芸大4年だった大賀氏と知り合ったという日本政策投資銀行の橋本徹社長は弔辞で
「人一倍努力して、仕事と音楽の二足のわらじを見事に履ききって、充実した人生を送った」との言葉を贈った。
(共同)