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被災地にバイオリンの調べ=ユネスコ大使、88歳奏者―宮城・石巻
時事通信 6月1日(水)16時40分配信
東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市で、ユネスコ(国連教育科学文化機関)親善大使でバイオリン奏者のイヴリー・ギトリスさん(88)が1日、
避難所の石巻市立女子高校を慰問し、約200人の被災者や生徒を前に演奏した。
イスラエル人のギトリスさんは、これまで二十数回来日している親日家。海外の演奏家が大震災を受け訪日を見合わせる中、被災者を見舞った。
同校の体育館で、エルガー作曲の「愛の挨拶」と日本の唱歌「浜辺の歌」を披露。テンポを変えたり、即興を交えたりしながら、
演奏の合間には「私の心は皆さんと一緒にいます」と語り掛けた。被災者は、ギトリスさんが奏でた30分間の柔らかな調べに聞き入っていた。
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