クラシックギター総合スレpart56at CLASSICALクラシックギター総合スレpart56 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト700:名無しの笛の踊り 11/05/22 16:09:39.71 BkCUbyhy ある時期から、ギターが持つ楽器本来の特性を弱め、例えば和音は決してくずして弾かないとか、 ギターをローカルなものとして捉えるのではなくて、ギターをより西洋音楽の世界の普遍的・一般的な位置に据えよう という運動のようなものがあったような気がする。 もちろん、それはセゴビアもそうだったのだけれども、音に対する即物性というか原典主義的というか、 全体的にもそのような傾向がより際立ってきたことも無視できないと思う。 701:名無しの笛の踊り 11/05/22 16:11:33.74 jAQgN2h1 一人が書いているのかどうか知らんがもう頭が固まっちゃってどうしようもないようだね 論理以前の問題 702:名無しの笛の踊り 11/05/22 16:26:16.51 jAQgN2h1 敢えて言えば アポヤンドというのは「隣の弦にもたれかかる奏法」ということ以外に何等の定義はないということ。 従来「アポヤンド」という表現で目指していた奏法はもちろんタレガ派がの最大の功績でその本質的な 美的価値は重大であること。 アポヤンドと言われていた奏法の本質的な原理は,指全体を使って弦を表面板に向けて最大まで近づける方向で 表面板を縦振動させやすい方向に最大のエネルギーを掛けるような弾弦・撥弦をすること そして,その最大限まで弦を押した(たわませた)後は出来るだけ早く離弦させること, この際瞬間的に弦を押して,離弦が出来ない場合は隣の弦まで大きく指を持っていくとそれに近い音が出しやすかった ということ(旧来の定義に於けるアポヤンドはそういう意味で有効) 逆にエネルギーなどは,弦を押し,離弦するまでに集中し,その後は意味がないので,隣の弦を思い切り引っぱたいても 迫力ある音とは関係ないこと (そういった意味で,パコの迫力ある音などの場合やセゴビアの音は実は大部分隣の弦にはもたれかかっていないと 思うくらいだが,映像的に確認したわけではない) それにしても面白いのは,ほんの数年までは,アポヤンド,とかいうと,すぐに,アポヤンドなんてもう時代遅れ, アルアイレだってアポヤンドと同じ音が出る,知らんの?馬鹿? という論調がメインだったのが,この有り様。 まあ,人が大分入れ代わったこともあるんでしょう。 まさか同じ人が逆の論調に変ったわけじゃないでしょうが,十分あり得るでしょうね おしまい 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch