11/04/14 22:57:58.07 CVuWZLkQ
>ショパンやワグナーの詩情や情念とは無縁の
ここも誤っています。
ショパンの音楽は、ベートーヴェンソナタと同類の普遍性の高いものです。
私情に流された文学性、主観は排除されています。
ここは多くの人によってかなり勘違いされているところがあります。
実際に弾いてみることで、この誤解が解けるはずです。
練習曲はバッハの音楽性に溢れています。
紛れも無い、これ以上ない古典主義なのです。
技巧は技巧のためでなく、傑作のため、音楽のため、感動のために注がれている。
絶対に自分で音楽を変えることはしない。
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