ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その19at CLASSICAL
ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その19 - 暇つぶし2ch350:名無しの笛の踊り
11/03/24 08:15:21.76 Mhyrs2A3
>>346
ピアノを弾けない人の意見は全く役に立たない。
これからはピアノの段位(←ここ笑うところ)と
今弾いている曲を言ってから、意見を述べてね。
私は初段(笑)でストラビンスキーの火の鳥(独奏版)。
ベートーベンは中期(熱情)まではほとんど弾いている。
後期は今はやる気になれない。もう少し歳をとってからかな。

351:名無しの笛の踊り
11/03/24 11:21:23.68 wy4c3jLO
ネタスレwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。

352:名無しの笛の踊り
11/03/24 11:51:31.69 az+20rQ3
>>346
バックハウスの演奏が遅いと言っている時点で、他の演奏を聴いたことがないことがわかるな

353:名無しの笛の踊り
11/03/24 12:12:37.53 AVGWXT4y
>>343
お前が頓珍漢なのは安価のつけ方で分かるw


354:名無しの笛の踊り
11/03/24 12:19:26.08 cRKoQNF/
ギレリスはライブとスタジオと全然芸風違うってのに。
ライブは爆走に近いぞ。

355:名無しの笛の踊り
11/03/24 12:23:33.75 TE6ifd8U
リヒテルの爆走に比べたらたいしたことないし
熱情第3楽章のコーダでスピードアップしないピアニストは信用ならん

356:名無しの笛の踊り
11/03/24 12:38:37.18 t/O5Dzpm
シュナーベルに勝る物なし

357:名無しの笛の踊り
11/03/24 15:29:20.84 hX5nHFky
ギレリス最高!

358:名無しの笛の踊り
11/03/24 19:00:02.27 U2OkhMrP
ギレリス、スタジオではおとなしめだけどライブは迫力満点だよね。

359:名無しの笛の踊り
11/03/24 20:05:15.30 heZyh8Lo
カラヤンのエロイカみたいなもんか
スタジオはぬるいのにライブだと大迫力

スタジオでもちゃんとやれと言いたいが

360:名無しの笛の踊り
11/03/24 20:20:43.92 U2OkhMrP
>>359
スタジオでもちゃんとやってるしクオリティも高いけどライブでは
特別なオーラが出るということはあるでしょ。

361:名無しの笛の踊り
11/03/24 20:33:30.66 oJqI0+H2
ギレリスを否定するのは、ベートーヴェンを否定するのと同じことだから。

362:名無しの笛の踊り
11/03/24 23:09:48.55 VfTc9rZ5
しかし,お前のレスは否定wwwww

363:名無しの笛の踊り
11/03/24 23:34:52.21 7NVnPugL
ギレリスとベートーヴェンについてはどうでもいいが
>>361はきんもー

364:名無しの笛の踊り
11/03/24 23:44:50.51 9Yvanz3/
キモレス満載

365:名無しの笛の踊り
11/03/25 10:29:02.65 LOklOUFu
ベトソナの完成度は23=31=32>30>>その他でFA

366:名無しの笛の踊り
11/03/25 10:57:00.77 zGEJd0kP
23>>>>>>>>>>>>>>>その他だろ

367:名無しの笛の踊り
11/03/25 15:06:37.97 xBSp5uOW
28が一番じゃねえの?

368:名無しの笛の踊り
11/03/25 15:08:53.65 VOblJyMk
>>359
>カラヤンのエロイカ
それって育毛剤?


369:名無しの笛の踊り
11/03/25 15:56:32.55 i6wKooeN
29・・・

370:名無しの笛の踊り
11/03/25 16:02:08.16 C9jiuSEc
ギレリス最高!

371:名無しの笛の踊り
11/03/25 21:58:02.11 CLLt1FAi
>>365
同意。
23番の第2楽章、31番、32番の終楽章が特に好き。

372:名無しの笛の踊り
11/03/25 23:45:25.66 gi5ZPrGT
お前ら、パールの演奏でも聴いて心を浄化しろ。

373:名無しの笛の踊り
11/03/26 00:57:20.42 ESNWDl+6
あげ

374:名無しの笛の踊り
11/03/26 00:57:55.17 5uA5wT9+
28番って何がいいのかわからん

375:名無しの笛の踊り
11/03/26 03:08:21.47 Ix1sDFAx
俺も28番に一票だな

376:名無しの笛の踊り
11/03/26 03:41:39.11 w73wR63t
ギレリスとかで聴いてるからじゃないの?
それかクラシック聴きはじめたばかりの初心者だからとか?

377:名無しの笛の踊り
11/03/26 04:49:36.02 +KTX/oD3
ギレリスの28番は深遠、静謐の極み
同氏の解釈において29番をも凌駕するかもしれない

378:名無しの笛の踊り
11/03/26 06:37:44.28 ESNWDl+6
28も29もダメダメだよ。後期3大ソナタのような深みもなければ熱情のような構成的工夫もない。やはりソナタは熱情が最高だよ。

379:名無しの笛の踊り
11/03/26 07:55:13.48 YaHihX5r
このスレでギレリス言ってるのは交響曲スレでヴァント言ってたキチガイと一緒

380:名無しの笛の踊り
11/03/26 10:06:00.35 NCKvlHsq
28の3楽章の、歌が膨らんでいくことによって既存の形式を乗り越えていくような自己増殖的フォルムが好き。
熱情は構成的に工夫しているというよりは、例えば1楽章はソナタ・アレグロ形式の各部分を拡大させていったということでしょう。
もちろん、その拡大が散漫になるのではなく、互いに緊密な状態を維持させたままであることには驚愕し、感動するけれども。
29のフーガはほとんど狂気にも思え、それに戦慄し、30のフーガは大雑把とも思える展開に思わず笑ってしまう時もある。
ベートーヴェンには、生真面目で革新者で楽聖で、その作品は巨大な構造美を持ち、ときにある種の宗教的な精神も見せ云々…だけで捉える事の出来ない面もあると思う。

381:名無しの笛の踊り
11/03/26 11:14:08.09 fFI18flA
31番の終楽章。
もちろんギレリスの演奏。
全てを超越している。
恐るべき清らかさ。
これぞ天上の音楽。

382:名無しの笛の踊り
11/03/26 11:17:04.71 GTR5BEtP
全ても知らないし、天上に行ったことも無いくせにw

383:名無しの笛の踊り
11/03/26 11:43:01.00 w+rdrPnR
おい馬鹿ども、しむまで、ギレリス、バックハウス言ってろよ。
地下の彼らも、ベートーベンも喜んでいるだろうよw w w w w w w w w w w w w w w w w w w w 。

384:名無しの笛の踊り
11/03/26 11:44:53.54 AFQQRuwR
しむまで

385:名無しの笛の踊り
11/03/26 12:25:37.78 w+rdrPnR
同一レベルになちゃったw。お前ら、ありがとうwww。

386:名無しの笛の踊り
11/03/26 13:25:03.69 ff7v2Jjr
>>380
大雑把というより大げさなんだろ。
シューベルトに比べると深みはないね。


387:名無しの笛の踊り
11/03/26 13:42:45.92 r5BsaPjZ
ベートーヴェンはソナタ形式・変奏曲形式の大家であって
フーガ・カノンを使いこなせていたとは言えない
フーガを多用した後期の作品群を現代音楽的と評する向きもあるが
この場合の現代的とは不完全な側面を指す皮肉に近い言でしかない

388:名無しの笛の踊り
11/03/26 14:59:37.67 go6W8eqp
最近このスレでも、ギレ厨が正当にうざがられるようになったことを喜ばしく思う。

389:名無しの笛の踊り
11/03/26 15:00:11.32 ESNWDl+6
>>387
つまり、熱情>>その他という結論に落ち着くわけだ。めでたしめでたし。

390:名無しの笛の踊り
11/03/26 15:37:03.44 DlrrX4DI
ギレリス最高!

391:名無しの笛の踊り
11/03/26 17:48:19.46 w+rdrPnR
ギレリスがそんなに悪い訳ではないギレ厨が馬鹿なだけ。


392:名無しの笛の踊り
11/03/26 17:51:02.63 HnzIH3T0
見て損した。さようならw

393:名無しの笛の踊り
11/03/26 20:53:36.34 ff7v2Jjr
>>361
その2人とお前加えて3人否定してやる。本望か?


394:名無しの笛の踊り
11/03/27 01:22:08.42 TVmyXKfX
ギレリスはテクニックをひけらかす部類のピアニストだが意外によくない
低音不足でキンキンうるさいのである
同じタイプでもブーニンとホロヴィッツのが遥かに良い

395:名無しの笛の踊り
11/03/27 01:43:59.07 TVmyXKfX
色々聴いてみてホロヴィッツとルービンシュタインはやはり上手いなと思いました
ブーニンを加えて3強としたい

396:名無しの笛の踊り
11/03/27 02:12:15.63 15q3C9gW
>>387

ベートーヴェンはソナタ形式・変奏曲形式の大家だけど決してそこで満足しないで
フーガ・カノンをソナタ形式に融合しようと試みたり既存の形式を乗り越えようと
する姿勢が彼をただの大家ではなく楽聖たらしめてる所なんだよ
だからこそ不完全にみえる曲、ピアノソナタの形式を破壊した32番とか
声楽を導入して交響曲の形式ごと変えてしまった第九こそがベートーヴェンの
音楽的な結論なんだよ。完成度だけではかっては音楽史における彼の位置づけを
間違うことになりかねない。

397:名無しの笛の踊り
11/03/27 02:33:13.55 TVmyXKfX
でも最も感動したのはグールドなのである

398:名無しの笛の踊り
11/03/27 08:14:36.19 tZdC0Lt/
相変わらず、馬鹿ばかりw


399:名無しの笛の踊り
11/03/27 08:19:19.91 3E98vBd1
もし音楽的な結論なるものがあるなら、
第九ではなく、ハンクラに決まってるのである。

フーガを独立として考えた場合、確かにベートーヴェンは
それほど技量があったわけではない。
フーガをそれまでの中期古典ベートーヴェンの楽曲と
連立されることで得られる音楽性の発見と構築が後期であって
バッハのような完成度は必要ない。
後期の音楽性が最も強く出るように書かれている。
単に楽曲・和性を破壊して終わっただけの現代音楽とは意味が全く違う。
中期の発展系が後期。中期が理解できて初めて後期が分かるものである。

400:名無しの笛の踊り
11/03/27 09:36:57.21 3xZAiNGn
だから要するに「23番が最も完成度が高い」という結論でいいのだ
後期の作品は完成度は高くないのだから

401:名無しの笛の踊り
11/03/27 09:47:30.14 MPVR0plf
前期,中期,後期とかバカですか?

402:名無しの笛の踊り
11/03/27 09:49:47.18 OBmRFSG1
>>399は仲道スレにお帰り下さい。
あんたは,紀元前の音楽から聴き始めて勉強しなおしすればいいのだ。

403:名無しの笛の踊り
11/03/27 10:25:00.38 XCTlAuNB
何を持って完成度というのだろう?


404:名無しの笛の踊り
11/03/27 10:48:05.42 Snzcxkji
ゆとりが頑張っていますね。
>ピアノソナタの形式を破壊した32番とか
>声楽を導入して交響曲の形式ごと変えてしまった第九
>もし音楽的な結論なるものがあるなら、
>第九ではなく、ハンクラに決まってるのである。
>中期が理解できて初めて後期が分かるものである。

根拠のない思い込みや他人の論の剽窃を思い切り笑い飛ばすところですか?

405:名無しの笛の踊り
11/03/27 12:09:24.60 tZdC0Lt/
上にも書いたが、相変わらず馬鹿が多いw。と言いながら、ここを見てる俺も暇人だなw。
たくさん荒らしが来るように、あえて上げてやるぜw。

406:名無しの笛の踊り
11/03/27 12:14:42.07 DftXjDW+
お前さんのご立派な卓見を書けよ

407:名無しの笛の踊り
11/03/27 14:04:57.39 ZzMurZEc
はなくそ、ちんぽ。
おなら、おしっこ

408:名無しの笛の踊り
11/03/27 14:07:48.35 ZzMurZEc
うんち

409:名無しの笛の踊り
11/03/27 14:38:38.08 15q3C9gW
>>404

では根拠のない思い込みや他人の論の剽窃ではなく思い切り笑い飛ばすところがない
あなたの御意見をお聞かせください。

410:名無しの笛の踊り
11/03/27 14:52:50.42 DftXjDW+
まあ落ち着け。
自分の書き込みをよ~く読むんだw

411:名無しの笛の踊り
11/03/27 15:10:50.04 15q3C9gW
>>410

あなたは煽るだけですか?


412:名無しの笛の踊り
11/03/27 15:48:52.14 jD8Fwtx4
あなたは子どもですか?

413:名無しの笛の踊り
11/03/27 15:51:33.42 7ZAN3wvy
他人の仮借とか思い込みでなく、自分の考えだとしても
適切に表さないと誤解を生ずる。

414:名無しの笛の踊り
11/03/27 15:53:28.08 DftXjDW+
>>411 煽りに見えるの?

415:名無しの笛の踊り
11/03/27 15:56:58.75 RiLk/aBv
>>396の言うことは、それぞれで意見が分かれてもいいところなんじゃねーのか?
「破壊」とか「形式ごと変えた」とか?がつくとしても…

416:名無しの笛の踊り
11/03/27 17:18:41.64 CUpa/w8A
ギレリス最高!

417:名無しの笛の踊り
11/03/27 21:38:02.05 Xi23DkMJ
弦楽とピアノならピアノのほうが好きだが、
ベトは全く逆。
弦楽四重奏曲は人類の至宝と言えるが、ピアノ曲は凡俗である。


418:名無しの笛の踊り
11/03/27 21:48:35.74 TpRKGDIs
好みは各々の自由。

419:名無しの笛の踊り
11/03/27 21:56:29.92 uguPfl2P
凡俗とか言い切っちゃう俺様ってカッコイイ

420:名無しの笛の踊り
11/03/28 00:23:47.34 4uHYoL0T
ギレリスキチガイ

421:名無しの笛の踊り
11/03/29 00:34:20.41 47tlyNEN
>>418
好みとかのん気な問題ではない。ベトのピアノソナタは
中身が薄く表現を大げさにしている。
この大げささを演奏家たちは処理に困っているんだ。
>>419
もっとはっきり言ってやる。
ピアノはベト以外いくらでも聴くものがあると思うので
ベト聴く時間と金が非常にもったいない、という話だ。

422:名無しの笛の踊り
11/03/29 00:51:36.46 yaKvyfA9
なんだ、ただのバカだったのか…

423:名無しの笛の踊り
11/03/29 00:55:01.05 GOgTh8Gs
ソナタ30番→カルテット15番
ソナタ31番→カルテット13番
ソナタ32番→カルテット14番

ふと思ったんだがこの後期の6曲が対応しているような気がする。

424:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:04:46.23 iXEop0x/
>>421

中身が薄く表現が大げさで反応に困る文章ですね





425:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:06:04.55 IkP5rOWJ
ピアノこそがベートーヴェンの楽曲を最大限発揮できる。
それは即ち、一人で演奏するからなのだ。

人間の感情は一人で表現するものである。
誰一人として同じ演奏はない。
その解釈は演奏家自身の情熱と密接に関わってくる。
個人の肉体性と連動している。
バックハウスにはバックハウスの解釈があり
ギレリスにはギレリスの解釈がある。
一つの感情が、バスとメロを両方受け持つことが重要なのである。

この意味で交響曲はおろか、カルテットも本当の音楽を届けることはできない。
ベートーヴェンは、モーツアルトのようなアンサンブルの音楽ではないのである。

426:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:09:48.18 HwFSU6Hl
解釈と主観の違いって何かね?
辞書的な意味じゃなくてな。
端的に説明しろや

427:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:16:50.28 iXEop0x/
>>425
またそんなとんでも解釈をw
べトが交響曲に特別な意味を感じてたのは明らかだろうが
交響曲の第10番のスケッチはあるけどピアノソナタの創作はOP111で
打ち切ってるじゃん

428:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:17:43.68 z6wL4/CS
莫迦に訊いても無駄
解釈の違いを生み出しているものが何なのか考えつくわけがない。

429:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:26:32.91 bu7upBRV
>交響曲はおろか、カルテットも本当の音楽を届けることはできない
ご託はあの世に一刻も早く旅立って、ベートーヴェンに直接伝えてやれ。


430:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:29:02.93 FkqAUP0t
>>421>>425
どこのうまの骨とも分からぬお前らより
ベートーヴェンの方が音楽をよく知っている。

431:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:44:09.58 RUsMsAWB
自分は音楽を聴いたことがないと宣言したいんでしょ。お二人はw

432:名無しの笛の踊り
11/03/29 01:48:56.15 yaKvyfA9
馬鹿って何時でも何処にでも限りなく湧いてくる

433:名無しの笛の踊り
11/03/29 08:14:50.85 dGtJMeE+
>>421はさすがに釣りだろwwそれかモツオタが凸ってきたか?

434:名無しの笛の踊り
11/03/29 10:30:37.95 WRaWQOZu
バカって言われたいなんて奇特な方だと思います。
世の中って不思議

435:名無しの笛の踊り
11/03/29 17:40:18.34 qDxP4Y0y
アドルノがヘーゲルそっくりだと言っているけど
一見褒めているようで実は貶しているんですよ。
20世紀に形骸化した弁証法と同じ。
後期ピアノソナタは常套句の羅列ばかり。
ハンマークラヴィーアの主題と再現部のしつこさ。
緩余楽章はまだましだが、後の楽章は無意味な垂れ流し。

こんなものを喜んで聴いているんだから可笑しくなる。


436:名無しの笛の踊り
11/03/29 19:51:37.25 iXEop0x/
>>435

常套句の羅列ばかり&無意味な垂れ流し

自己紹介乙

こんな文章を喜んで書きこんでるんだから可笑しくなる

437:名無しの笛の踊り
11/03/29 21:08:08.29 dGtJMeE+
ハンマークラヴィーアがダメなのは同意だが、繰り返しのしつこさをたたくのはお門違いだよ初心者くんww

438:名無しの笛の踊り
11/03/29 21:10:33.60 hivzewGU
>>435 最初の3行だけは余計だったかな?
その3行がないと続きを書く自信がなかったんだろw

439:名無しの笛の踊り
11/03/29 23:38:53.86 qDxP4Y0y
>>438
ヘーゲルとの共通点を挙げているからベトファンは飛びつくだろうが、
よく読んでみると実は貶している。
認めたくない気持ちは分かるよ。


440:名無しの笛の踊り
11/03/30 00:14:16.66 ewiQc107
ちゃんと日本語読め ↑

441:名無しの笛の踊り
11/03/30 00:57:12.99 vSPqDldn
アドルノとか書いてみたところでバカはバカ。
てか、更にバカ晒しw

442:名無しの笛の踊り
11/03/30 01:04:25.42 Z9W7cBbU
多分アドルノの未完のベートーヴェン論のことを言ってるんだろうけど
他の著書では後期ソナタに対しては、もうちょい違った評価をしてるよ。
少なくとも何だかんだ言って、アドルノはベートーヴェンには相当に高い評価を与えているはず。
ヘーゲルの件は運命とかに対して言ってるんじゃないの?(アドルノは難しいので違うかもしれんけど)
でもベートーヴェンについて語ってるのが、いつのまにかヘーゲル批判になってるところは面白いけどww
あとワーグナー試論の意味不明っぷりとかw
ああいう側面を見ると、なんでアドルノがシェーンベルクの下にいたのか分からなくなるとともに、シェーンベルクがうざがった理由もよく分かる。

443:名無しの笛の踊り
11/03/30 04:47:45.86 1MTkfpkz
まあ、自分の好みに正当性を持たせようとしてわざわざ偉人のお考えを持ち出すあたり、
自分自身の頭では判断できないことの証拠だけどな。
後期のピアノソナタが常套句の羅列に聴こえるとは何と読譜力の貧しいことよ。

444:名無しの笛の踊り
11/03/30 10:43:37.01 i72JSiZY
すれちだけど

アドルノの哲学はおもしろいとおも
(評価され、しかし批判され、そして近年また評価され・・・)

でもアドルノの芸術論はどうかとおも
(有名なことば「アウシュビッツ以後詩は~」は「そうかなあ?」と・・・)


すれたいに戻ると

ベトソナ後期は109と110の最終楽章が好きです☆(ゝω・)v
(打ち明けると111はあんま・・・あっ個人的感想ですよ・・・あとギレもあんま・・・あっk(ry)

445:名無しの笛の踊り
11/03/30 20:08:53.16 ij4tRrKx
ギレリスは全てを超越する。


446:名無しの笛の踊り
11/03/30 20:12:16.84 BromCQyW
ちょうでつね。

447:名無しの笛の踊り
11/03/30 20:36:43.77 l9AIoHPr
全てw
じゃID:ij4tRrKxが理解できるわけはないな。
また、バカって言われに来たのか。

448:名無しの笛の踊り
11/03/30 21:37:02.93 epifp6gL
音大出の人は楽譜は読めるけど、本は読めないから。
教わったことを信じるしかないものね。


449:名無しの笛の踊り
11/03/30 22:30:37.72 VxSThC9X
>主観と解釈の違い

文学とサイエンスの違いですよ。
相対的な言語で表現される世界と、
記号で抽象化される真の空間との違いです。

この曲は恋人を連想して書かれた → 主観。無意味です
ここはfで弾くべき → 客観です。解釈から導かれるもの

バックハウスは善人だ、又は悪人だ → 主観。答えはありません
バックハウスのベートーヴェンは優れている → 主観ではありません、客観です

450:名無しの笛の踊り
11/03/30 22:53:42.35 ewiQc107
釣りバカ×2人

451:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:03:32.53 KEob+SxU
449 は善人だ、又は悪人だ → 主観。答えはありません
449の知能は小学生より劣ってる → 主観ではありません、客観です


こうですか?よくわかりません


452:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:13:09.51 1MTkfpkz
>>音大出の人は楽譜は読めるけど、本は読めないから。

証明のしようがないね。
論文書いたことがないのかな?

453:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:18:35.00 Wa+TXOu+
>>448-449
釣果あがってるぞw
ベートーヴェンのソナタについて主観も解釈も分からんのだから、住人の突っ込みも仕方ないところ
せめて楽譜を読みこなしてから出直せ、悪いことは言わん
てか、二度と来るな

454:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:21:29.10 PU9FMTkP
楽譜をどう捉えるかっていう話にバックハウスが善人とか演奏が優れているとか、
逸脱にも程があるw
もっと上手にやれ

455:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:23:43.13 JUwkeNMH
だれがバックハウスの人格を解釈しろと…。
真性の池沼だったのか、バク厨よ

456:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:25:43.72 VxSThC9X
いや、ここは大事な話だ。
でないと、好みは人それぞれ、自由、といった
履き違えた話になる。

全ては主観と客観を切り分けることから始まる。
いかに主観を捨て去るかにかかっている。
楽譜や音は二の次。技術は三の次。

457:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:28:28.29 F/pqY09s
ID:VxSThC9X が楽譜を読めないことは分かったけど、
お前は何を解釈したいのか、対象をはっきりさせないといけないぞ


458:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:30:13.31 KEob+SxU

だとしたら456の意見は第一に切り捨てるべきだなw

459:名無しの笛の踊り
11/03/30 23:36:55.42 yg7U92+z
主観を磨きに磨く
技術の研鑽を重ねる
その積み重ねが優れた解釈、人格をつくりあげる。
お前のように言語の世界で遊んでいるだけの雑魚が客観とか片腹痛いわ、バク厨

460:名無しの笛の踊り
11/03/31 00:06:09.39 TZgWfCEd
>>456を真っ先に却下すべき,に自分も一票

461:名無しの笛の踊り
11/03/31 07:03:30.21 kaoNQ6kz
バク厨なんて言い方しても向こうはダメージ受けないよ
宇野信者って言わないと

462:名無しの笛の踊り
11/03/31 07:39:20.17 SnrEU/0d
呼称の問題ではない
ギレリスを褒める宇野信者はいない

463:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/03/31 11:31:45.85 yFqq1IPg
A:私が月を見ていようといまいと、確かに月は存在するのです。

B:それはその通りです。しかし、たとえ貴方の意識の中に無かったとしても、誰かの意識の中に月はあるのです。
もし、我々全ての意識から月が無くなれば月は存在しないのです。

A:私は人間の存在を超えた真理があることを信じます。ピタゴラスの定理は人間の存在とは関係なく成り立つ真理です。

B:真理とは「人間の」真理です。科学上の真理も所詮は「科学者の見方」にすぎません。


皆さんは、まだまだ思索が浅いです。

「主観」であれ、「客観」であれ、みな人間の『意識』から出発してるんです。

自意識は科学では解明できないのです。

出来たとしてもそれも人間の意識(科学者の見方)にすぎないからです。


不毛な議論はお止めになられたほうがよろしいかと。


464:名無しの笛の踊り
11/03/31 11:39:42.24 3g9FNYUp
人にあーしろこーしろと言えた義理ではない、あなたはw

465:名無しの笛の踊り
11/03/31 15:20:01.43 5rWhNOHs
宇野信者とかバク厨とかギレ厨などとほざいている場合か?
>>417は弦四は最高だが、ベトソナはダメだと言ってる。


466:名無しの笛の踊り
11/03/31 15:44:31.46 SqePpMA3
ギレリス最高!

467:名無しの笛の踊り
11/03/31 16:12:47.41 OF2B3Jcr
>>465が何とかすれば?
それとも、あんたが>>417


468:名無しの笛の踊り
11/03/31 16:14:41.93 i0RG3QmL
>>465          てかアドルノを引っ張ってきた人は後期がダメって言ってる。

469:名無しの笛の踊り
11/03/31 19:43:10.48 JAlV1xEY
ブーニンいいよ

470:名無しの笛の踊り
11/03/31 19:59:44.80 rDut4Vs8
>>445
ギドは超越している

471:名無しの笛の踊り
11/03/31 21:58:05.79 UUdpnXoV
>>463
Esse is percipi.

Berkeleyの出来損ないの弟子かお前はw
受験にも対応できない程度の知能しか備えていないのだからあまり粋がるなよ。
馬鹿さ加減が際立つだけだぞw

472:名無しの笛の踊り
11/03/31 22:13:46.13 gnrLeiqA
観測者の存在により対象が変化しないのが古典物理学。
聞く者の精神で変化しないのが古典音楽、ベートーヴェンピアノソナタの楽曲。

意識は関係ありません。
全員が認識しなくても、遠くに星は存在し、優れた楽曲は眠ってる可能性があるのです。

あくまで観測、解釈によって対象は理解されるのであって、
主観によって対象が変化することはありません。

473:名無しの笛の踊り
11/03/31 22:21:28.91 Kva1tm37
>>467
>>468
ここは四大ソナタが良いということで。

シフを5巻分持っているが、無難というより出来すぎなぐらい。
珈琲飲みながら読書の友に適している。
バクやケンプのBOXはこの際売りたくなった。
ギレは持ってない。


474:名無しの笛の踊り
11/03/31 22:32:46.60 JAlV1xEY
ブーニン四大ソナタの名盤がたったの1200円
買わないやつは馬鹿だと思う

475:名無しの笛の踊り
11/03/31 22:37:24.45 EZhGsaN5
>>463
その理屈によれば、全人類が認識(観測機器を使用する場合含む)
しなかったら今回の大震災も存在しなかったんだよな。


476:名無しの笛の踊り
11/03/31 22:43:27.53 Kva1tm37
>>463
プラトン的な想起でいえば、ベルクソンの『時間と自由』にも
そのようなことが書かれていた。


477:名無しの笛の踊り
11/03/31 23:21:03.76 wdiZQ/46
人がどうこう言ったとかじゃなくてあなたはどう考えているの?

478:名無しの笛の踊り
11/03/31 23:58:25.95 j6ukc7gA
>>463
お前は2度とクラ板には書かないと大騒ぎして去った。
筋を通せ。


479:名無しの笛の踊り
11/04/01 04:08:34.42 V7FQ8EiM
ベートーベンの買い物メモ落札 収集家が860万円で

ドイツの作曲家ベートーベン(1770~1827年)が、ウィーン滞在中に残した直筆の買い物メモが30日までに、7万4千ユーロ(約860万円)でフランス人収集家に落札された。ドイツ西部ケルンの競売会社ベナートア・ウント・ハンシュタインが明らかにした。

この収集家は「新たな愛、新たな生活」と題された楽譜草稿も11万ユーロで獲得したという。

メモは1817年に、ベートーベンが家政婦に対しメトロノームを注文先の時計職人から受け取って来るよう記してある。当時、メトロノームは発明直後で、ベートーベンが最初に利用した音楽家という。

メモにはネズミ捕り器やひげそり、せっけんなども買うようにつづられている。筆跡鑑定した研究家は「大作曲家の日常生活が、よく分かる貴重な資料だ」としている。
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)

480:名無しの笛の踊り
11/04/01 08:16:47.49 aCwiN2xY
もっとバカになった方がいいと思うけど、このスレ(´・_ゝ・`)

マジレスっす

481:名無しの笛の踊り
11/04/01 10:02:33.27 8YzgQbFs
やっぱこの2年間、簿記1級を受け続けてリゃ良かった。
会計士やら応用情報やら受けようとしてて、
結果を出せないまま2年がたった。
今後正社員で働きながらでは、簿記1級の合格は大変だ。
今後の学習人生で、この2年間を生かせるといいな。

482:名無しの笛の踊り
11/04/01 10:04:33.74 8YzgQbFs
>>478
お前が、たかが掲示板で、
偉そうに他人に命令しないという筋を通せ。

483:名無しの笛の踊り
11/04/01 10:33:18.78 GNhvZvFt
>>482
お前、日本語の学習が先だ。

484:名無しの笛の踊り
11/04/01 11:18:23.34 8aR6gVZb
ぴよぴよー

485:名無しの笛の踊り
11/04/01 11:41:50.36 GNhvZvFt
けろけろー

486:名無しの笛の踊り
11/04/01 12:53:51.28 8YzgQbFs
>>483
日本語の学習は、
何らかの日本語の試験を受けてるだけで十分。

487:481
11/04/01 12:59:34.83 8YzgQbFs
すまんみんな、簿記1級なんぞ、
楽に早く合格できる自信でもなければ、
やめた方がいい。

488:名無しの笛の踊り
11/04/01 13:01:06.53 SjcUtYqp
>>480
今までがバカすぎた


489:名無しの笛の踊り
11/04/01 13:07:11.01 dxy4wrTM
487
まず勉強の仕方を学んだほうがいい。


490:名無しの笛の踊り
11/04/01 13:11:36.53 SjcUtYqp
>>477
その前にまずレスを読もうな


491:名無しの笛の踊り
11/04/01 14:16:58.84 8YzgQbFs
ああ~、ペーパー試験だけど
最低限満足できる量の勉強が終わるまで、
これから2年と3ヶ月。
ある程度十分に満足できる量の勉強が終わるまで、
短くて、これから4年と8ヶ月かかる。

どうにかしてもっと早く始められればよかった。
もうこんな感じで後悔することがなければいいが。

ここにいるアマチュアのみんなは、
大曲に挑むのはほどほどに。
仕事とか、もっと大事なことがたくさんあるのだ。
熱情なら、第2楽章だけか第3楽章だけを弾くので
十分だよ。

492:名無しの笛の踊り
11/04/01 19:48:21.36 sWv/QgCo
甥が公認会計士になるのに5年位かかったけど。
簿記1級程度でそんなに時間がかかるなら熱情を全曲弾けるようになるほうが
人生の肥やしになるだろw

493:名無しの笛の踊り
11/04/01 21:25:12.91 YFKHa+Nv
税理士や公認会計士は飽和状態になり仕事がない。
即戦力なら簿記2級で実務3年という方が良い。

494:名無しの笛の踊り
11/04/01 22:08:23.82 iakrWcOn
>>491
頭悪過ぎません?

495:名無しの笛の踊り
11/04/02 14:06:06.48 PjbmlLYV
ラファが出てくると流れが一気に悪化

496:名無しの笛の踊り
11/04/02 14:30:21.64 AVOIikeF
30番~32番今聴いています
ピアニストはグールドです

497:名無しの笛の踊り
11/04/02 15:40:40.46 MjgopUVP
ギレリス最高!

498:名無しの笛の踊り
11/04/02 20:54:05.51 l7RZXeGb
グールドぐらい似非の匂いがするほうが向いてるかもしれん。


499:名無しの笛の踊り
11/04/03 12:15:24.21 RwLw9nS5
>>477
日本音楽コンクールに入賞する技術もない
バックハウスやケンプを50、60年担いできた老害評論家に、
物申さなかったお前ら内耳に膿のたまったリスナーが偉そうにw


500:名無しの笛の踊り
11/04/03 13:44:37.85 0e1agoFN
>>499

そういうあなたな文章から察する大脳のほうに膿がたまっているようですねw


501:名無しの笛の踊り
11/04/03 13:55:43.07 WWM5JXV9
ケンプは今でも神だが、バックハウスwho?

502:名無しの笛の踊り
11/04/03 14:22:23.56 IJ4pI+2f
さすがに>>499は確信犯でしょう。

503:名無しの笛の踊り
11/04/03 17:48:12.80 f0JHzj5j
ギレリス最高!

504:名無しの笛の踊り
11/04/03 18:14:25.88 B0zlBG1J
>>463>>476
えーと、フェヒナーの『精神物理学要覧』はマーラーが生まれた年に出た。
音が耳を刺激する数値の増減を無限小まで縮めていく。
簡単にいえば微分方程式で「感覚量は刺激量の対数に比例する」
ということになる。実験心理学に追い風を与えたが、
ベルクソンは微妙な反論を企てた。

>>503
ギレリスごときは物理好きなオーディオマニアでも煙たがる。(嫌煙権)


505:名無しの笛の踊り
11/04/03 21:39:53.41 wIVVn0dB
つまんねースレ

506:名無しの笛の踊り
11/04/03 22:06:31.01 J8k80JfK
↑ 最高にすばらしいレス。

507:名無しの笛の踊り
11/04/03 22:15:50.75 sSCbwfcR
もっとバカにしようよってこのスレ(´・c_・`)

508:名無しの笛の踊り
11/04/03 22:33:01.32 sSCbwfcR
バカになれって意味ね(´・ω・`)

509:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/04 12:25:44.41 sH2kfsGS
505.506
このようなレスも、突き詰めれば「『脳という物質内での電気化学的反応』にすぎない」、とするのが私が↑で述べた「A氏の立場」である。

さて、いかに?




510:名無しの笛の踊り
11/04/04 12:46:45.52 WS9FGiGB
知識も技術もないのが跳梁跋扈しているから駄スレ化は必至w
釣り師もちょいちょい覗きに来るし…

511:名無しの笛の踊り
11/04/04 13:11:07.14 M8HAETax
良くも悪くも凄い人気スレだなここ

512:名無しの笛の踊り
11/04/04 19:19:36.41 yi0h6WEF
ギレリス最高!

513:名無しの笛の踊り
11/04/04 20:31:43.11 Gkw7zvMS
>>509
そのA氏は「脳」「電気化学的反応」の実在を疑わないの?

514:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/04 21:12:04.96 sH2kfsGS
>513
『精神は脳の電気化学的反応にすぎない』
これが A氏の立場です。

が、その認識そのものも、また彼の脳の「電気化学的反応」にすぎないことに A氏は気付いていないのです。

一方でまた、A氏は「人間の心の自由と平等は大切である」と主張し、平和運動に身を投じたりもしたのです。

片や「電気化学的反応」、片や「心の尊厳」。
つまり、彼の精神は完全に分裂しているのです。

現代はこのような分裂病が至る所に蔓延していて誰も気付かないのです。




515:名無しの笛の踊り
11/04/04 21:43:00.80 Gkw7zvMS
脳自体が実在することをA氏は何を根拠に信じているのだろうか?

516:名無しの笛の踊り
11/04/04 22:09:20.56 QFVUEU5H
いつまで釣り師におちょくられてんだよw
反応したら負けだぜ

517:名無しの笛の踊り
11/04/04 22:45:09.92 T2fc/obX
ニュートンの方程式を真であるとすること。
ベートーヴェン ピアノソナタを傑作であるとすること。
そしてバックハウスやギレリスの演奏を優れたものとすること。

これらは理性の存在により、肯定される。
人間が自然と対峙する時にどうしても必要なもの。

明日太陽は西から昇るかもしれない。
音楽は意識から生まれるから無意味。
科学も意識から生まれるから無意味。

人間はこうした「自由」を許してはいけない。
真であることへの追求を常に求めなければならない。
自然は、人間の全ての知的活動の上位であることを忘れてはいけない。


518:名無しの笛の踊り
11/04/04 23:14:01.11 3gYET9uZ
>>517の頭脳が役立たずであること。

これらは理性の存在により、肯定される。
人間が自然と対峙する時にどうしても必要なもの。

そしてバックハウスやギレリスの演奏を優れたものであるかも知れない。
音楽は意識から生まれるから無意味。
科学も意識から生まれるから無意味。

人間はこうした「自由」を許してはいけない。
真であることへの追求を常に求めなければならない。
自然は、人間の全ての知的活動の上位であることを忘れてはいけない。

>>517が地球の最下層の生き物であることを忘れてはいけない。
>>517が酔って書いたなら許してやってもいい。

519:名無しの笛の踊り
11/04/04 23:26:26.35 PBUEnMIf
バク厨も末期的だ。
でもバカはバカなりに楽しそう。
絶対になりたくはないが

520:名無しの笛の踊り
11/04/05 01:38:07.02 nWVdBuwa
音大出はバカだからギレリスとかケンプとか
つまらないこと言ってるんだろ。
音大出の特徴は非常識、自己中、そしてバカ。
社会のことも知らない連中が深みのある演奏、音楽が
分かるわけがない。

521:名無しの笛の踊り
11/04/05 01:57:44.26 qkOpExmj
>>520
そんなことはない。
一芸に秀でるものは、総てに秀でる。

522:名無しの笛の踊り
11/04/05 02:43:27.44 tPb2V9aF
ギレにしろ後家にしろ堅苦しいレスにしろ
引っ込みつかなくなってgdgdな流れってのはもういいから

523:名無しの笛の踊り
11/04/05 07:09:19.89 BWviwQ8C
ギレリスは最悪だよ。
アクセントの付け方、タメ、テンポの変化、速さの無為、遅さの無為、
すべてがわざとらしい。
中身がまったく空っぽの演奏だ。
中学生が大人に教わった通り弾いてるような幼稚さ。

こんなものがいいとか言ってる奴はよほどのバカか、うんと若いゲーム厨としか思えない。
あまりに稚拙すぎて議論する気にもならん。


524:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/05 09:00:18.72 JAFAQ9oc
>517
『自然』というものが存在しているかどうか?
本当の所それすら解らないのです。

ベートーヴェンのピアノソナタが私達の「心に響く」ことは確かです。しかし、「なぜか?」を科学で証明することはできないのです。

クラ板に書き込みをすることは「音楽は素人である」故に控えておりました(3.11/V.P.Oによる追悼演奏会についてモーツァルトピアノ協奏曲スレッドに2つばかりいたしましたが)が…

「主観/客観」が話題になっていたため敢えて書かせて戴きました。

幾つかのスレッドに「成り済まし」君が居るようですが、私が「トリップ無しで書き込みをすることはない」と再度申し上げておきます。



525:名無しの笛の踊り
11/04/05 09:50:12.70 e8Xu4zpO
未だに熱情を超えるピアノソナタは現れていない。後期ベトソナはピアノソナタとして不完全だし、ショパン3番は欠陥だらけの劣化版にすぎない。 
モーツァルトのいくつかの作品が熱情に追随する完成度を誇るが、それでも超える事はない。

526:名無しの笛の踊り
11/04/05 12:47:55.46 pxqA1dqr
釣り師横行

527:名無しの笛の踊り
11/04/05 16:15:15.26 JZCvgNCw
ギレリス最高!

528:名無しの笛の踊り
11/04/05 17:04:06.58 BWviwQ8C
>>501
ケンプは残念なことに月光ソナタの第3楽章を上手く弾きこなせない。


529:名無しの笛の踊り
11/04/05 17:53:14.18 gweWDMP7
バク厨とラファって同レベルっつーか、似たもの同士だな

530:名無しの笛の踊り
11/04/05 20:24:21.50 QYuU2vma
ブーニンいいよ

531:名無しの笛の踊り
11/04/05 21:23:09.25 pi+wp45V
>>524
管窺の輩がヒュームばりの不可知論をふりかざしてしたり顔か。
もし信念を持って語っているなら被災地でその手の御託を並べてみろ。
『地震』『津波』というものが存在したかどうか?本当の所それすら解らないのです、ってな。

532:名無しの笛の踊り
11/04/05 21:44:05.77 e8Xu4zpO
ケンプは下手くそ 表現云々より技術が足りない

533:名無しの笛の踊り
11/04/05 22:54:15.21 4y/f4Sbp

URLリンク(www.youtube.com)

534:名無しの笛の踊り
11/04/05 23:01:03.45 WxoeSa74
津波も地震も存在しているのです。
ベートーヴェンピアノソナタも同じです。

主観ではありません、客観です。

これらは人間の主観の届くところではありません。
勝手な主観による解釈は、全て妄想と同類のものです。
過去にどう解釈されてようが、専門家が何を言おうが、
自然はそのはるか上を行きます。言語は無力なのです。
理性、深く注意深い解釈によってのみ、人間を津波から守り、
ピアノソナタの正しい解釈へと導くのです。


一方、菅直人の政治が存在するかどうかは、主観なのです。
指導力があるかどうか、正しい行いをしているかの解は存在しないのです。
これは現代音楽の演奏と同じ関係です。どう解釈しようと
それは個人の勝手なのです。
逆に言えば、作曲家の言動で決まるもの、と言ってもよいのです。

535:名無しの笛の踊り
11/04/05 23:09:29.64 ffWEF0GH
>理性、深く注意深い解釈によってのみ、人間を津波から守り

お前も被災地で喚いてこい

536:名無しの笛の踊り
11/04/05 23:13:22.75 89W9qPJY
浮世離れしたバカがくり返し登場

537:名無しの笛の踊り
11/04/05 23:16:06.34 T/BQxZMQ
>>534
お前はラファのレスとラファのレスの無益さを指弾するレスのどちらも理解していない。


538:名無しの笛の踊り
11/04/06 00:05:27.22 L8vXxOSe
>>527
ギレ聴くならミカエル・レヴィナスのほうがましだよ。


539:名無しの笛の踊り
11/04/06 00:36:50.82 UZIF8Tiy
釣り師の戯言を理解する人w

540:名無しの笛の踊り
11/04/06 01:47:50.59 Yv8EHeRD
ラファと359のバカ比べ

541:名無しの笛の踊り
11/04/06 03:01:57.52 If6y99JK
やっとギレリスの CD Box 買ったw

これ
URLリンク(www.amazon.co.jp)

542:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/06 11:44:29.78 6wN9BZPh
>534
被災者の心情を想うと、このようなスレッドでこの度の震災を話題することは避けてきましたが、論点が多少ずれております。

地震も津波も今や世界中の人々の意識にある事実であり、ニュートン力学で説明可能な現象です。
現代版万里の長城とも言えるオランダの海岸線に果てしなく建設されている巨大堤防があれば被害も今回のような災害をもたらすことはなかったはずです。

では火星で度々起こる巨大砂嵐はどうでしょう?火星のほぼ全てをのみこむ程の、今回の地震+津波を遥かに超える巨大現象です。

更にそれすら砂漠の中の一粒の砂つぶにすら喩えられる「触覚銀河」と呼ばれている『二つの巨大銀河の衝突現象』はいかがでしょう?
これすら天文学者を始め多くの「宇宙に興味を持つ人々の」意識にあるのです。

『全ての人々の意識からその存在が消失すれば、それは存在しないのです』。

被災者の心情も「脳の電気化学的反応にすぎない」、とは私はに決して言えません。



543:名無しの笛の踊り
11/04/06 11:50:31.83 0kPC5t/I
>>541
どうだった?
よかったら感想をうpしてください。

544:名無しの笛の踊り
11/04/06 15:09:14.18 Yv8EHeRD
ラファしつこい

545:名無しの笛の踊り
11/04/06 15:38:33.26 MhCBn26/
ギレリスって8・14・17・21・23・26・28・29以外には
何番録音してんの?

546:名無しの笛の踊り
11/04/06 16:11:50.42 3WyDUW6u
ギレリス最高!

547:名無しの笛の踊り
11/04/06 20:16:45.17 If6y99JK
>>543
忙しくて未だ聴いてないw

548:名無しの笛の踊り
11/04/06 22:06:46.92 M2HR97TV
>>542
最も近い触覚銀河NGC4038/4039でも地球から約6200万光年離れている。
現在人類が認識しているのは約6200万年前の状態。
6200万年前といえば全人類が存在し始める遙か以前。
誰の意識の中にも触覚銀河は存在しなかったはず。

人類の誰かの意識の中に存在しなければそれは存在しない、という貴方の大好きな
理屈(主観的観念論の類)からは、どんな説明ができるのですか。

貴方は、十分な理解力を持たないのにその自覚なく哲学や自然科学の諸説に触れた結果、
消化不良のまま知ったかぶって自家撞着を引き起こしているように見えます。






549:名無しの笛の踊り
11/04/06 22:20:24.72 As2M4zlC
釣り師もどうかと思うが、全力で釣られに行くヤツって…

550:名無しの笛の踊り
11/04/06 22:25:25.56 BAnj04/e
古典力学、古典物理学では意識、観測者によって事象は変化しないのです。
人間のセンサーではごく狭い波長しか知覚できませんが、
人間の知覚できない放射能は存在しているのです。
測定器があろうとなかろうと、人間が意識しようとしまいと
DNAに変異を与える確率は変わらないのです。

音楽も同じなのです。意味のなさげなソナタの音符一つが
とてつもない効果をもつのです。
実は「意識」されないニュアンスこそが、
ベートーヴェンの本質です。
作曲家はこのために命をかけています。
バックハウスやギレリスも長い間をかけて探求し、
それに近づいているのです。
単なる技術とはかけ離れた世界なのです。

551:名無しの笛の踊り
11/04/06 22:32:53.11 A7f6kAU5
>意味のなさげなソナタの音符一つがとてつもない効果をもつのです。
はいはい。
早く具体例を出せ!何年待たせるつもりだ?


>実は「意識」されないニュアンスこそが、ベートーヴェンの本質です。
楽譜見たり、聴いたりしたら意識されるんだが?
お前はベートーヴェンのソナタの本質をどうやって「意識」したんだ?基地外

552:名無しの笛の踊り
11/04/06 22:47:09.47 0KWsqiVj
ヘーイ、ヘイ、ヘイ、ヘーイ、ヘェイ♪

553:名無しの笛の踊り
11/04/06 22:47:31.58 UZy5qy0k
>>550 は本質を掴んで書いているのか?
推測で書いているのか?

554:名無しの笛の踊り
11/04/07 00:35:35.36 lylU8ncr
>>541
人生終わっちまったね。
ご愁傷様♪



555:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/07 01:43:10.65 5Ircb5GT
>548.550
548氏へ。
そう、話の核心に徐々に近付きつつありますね。
問題は『時間と存在』でしょう。
貴方が取り上げた「時間」は、「ニュートンの時間」を前提にしていますね。

しかし、その「ニュートンの時間」は、あくまで「ニュートンの時間」であって、そのようなものが有るかどうかさえ解らない。
我々にとっての過去とは「記憶」であり、未来とは「希望ないし不安」と言ったほうが、私には余程近しい。
人間にとっての時間とは『情緒』です。

貴方は「西暦2011年と多くの人々が呼ぶ現在」になぜ自分が存在しているのか?それを「客観的に」説明できますか?

>550氏へ。
音楽の素人である私ですが、「ベートーヴェンの熱情こそ『ピアノソナタ』である」のご指摘(別人でしたらご容赦ください)、私は同意いたします。



556:名無しの笛の踊り
11/04/07 08:37:10.16 lylU8ncr
ニュートンは自身の運動の法則とケプラーの法則を元に
万有引力の法則を導き出した。

音楽に関してはむしろケプラーが重要だろ。
ケプラーの法則と関連して『宇宙の調和』の中には
惑星間の距離や公転周期が和音や音階に関係している
という非常にユニークで克明な著作がある。

557:名無しの笛の踊り
11/04/07 16:06:51.94 zgac/mMY
>>541
金をどぶに捨てる方がゴミがでない分マシ

558:名無しの笛の踊り
11/04/07 16:08:09.54 40MA2FAX
ギレリス最高!

559:名無しの笛の踊り
11/04/07 23:25:26.78 gZvMc1FY
>>555
あんたの考え方だとそのニュートン時間もニュートンだかの意識に現れて以降、多くの人の意識下に存在するんだろ?
主観的には。

ところで、客観的な存在などないとするあんたからすれば、人々の意識の変化に応じて物理現象や宇宙が変化するの?
それらに対する意識が人によってばらばらのときは、世界や宇宙はどうなるの?人の数だけ個別に地球や宇宙があって、ある地球は平らだったり、ある宇宙は膨張しなかったりするの?

560:名無しの笛の踊り
11/04/07 23:31:28.18 BCFF37Dy
ギレリス最低!


561:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/08 06:02:36.98 a5SRpAUL
>559
これまた徐々に核心に迫るご意見の登場ですね。が、そのお答えはひとまず置き、まずは「時間と存在」についての議論を一歩進めてみましょう。
確かに「赤方変移」の観測結果より「数千万年前の触覚銀河の姿を」我々人類は、いま目にしております。
逆に言えば仮に現在は触覚銀河は(その形を変え)存在しなくともこの先数千万年は「存在していることになる」のです。
「存在しないものが存在する」とは、これは一体どういうことでしょう?我々の母なる太陽とて今現在崩壊したとしても約8分間は「存在している」ことになる。つまり、宇宙では「存在の同時性は成り立たない」。
目に見えたり、ガイガーカウンター等の機器を介して間接的にその存在が意識されたもののみが「存在していた/存在している」ことに何ら変わりはありません。

再度申しあげます。ピタゴラスの定理は人間の意識の中にだけある真理なのです。蟻の世界には「存在しない」のです。自然とて「人間の意識が秩序づけた自然」にすぎません。
「真理とは人間の真理である」とはそういう意味です。

現在「ハイドシェック宇和島ライブのテンペスト」を聴いております。3楽章ffの三音(このCDでは0:31~32/1:42~43/4:23~24)に「天才の閃き」を感じ、発売当初に一聴して虜になりました。



562:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/08 06:08:21.18 a5SRpAUL
「赤方変移→赤方偏移」
に訂正。



563:名無しの笛の踊り
11/04/08 10:09:57.66 NCcYKpCl
つまんねージジイたちが集うスレw

564:名無しの笛の踊り
11/04/08 10:43:15.13 wz/6hIG4
>>555
>>561
害虫ラファ専用隔離病棟5
スレリンク(classical板:416番)
URLリンク(toki.2ch.net)
>そろそろクラ板からは身を引きませんとね。馬鹿を曝しすぎてしまいましたから。
>お世話になりました。では、去ります。

565:名無しの笛の踊り
11/04/08 17:10:39.54 315Iwup9
ギレリス最高!

566:名無しの笛の踊り
11/04/08 19:08:21.76 s+VUR5E2
>>565
お前哀れだよw
ギレリスみたいな最低の聴いて脳みそ腐らしてんだからな。
いいかげんに目覚めろ!


567:名無しの笛の踊り
11/04/08 20:03:05.29 HmNoMgsH
子供のころにギレリスの追悼盤LPを買ってもらって
それで初めて「熱情」を聴いた。
第2楽章のアダージョのかっちりした感じがよかった。

568:名無しの笛の踊り
11/04/08 21:56:53.64 zzPtMwbp
ギレリスの芯のある演奏が好きだな。
すごく骨格がしっかりしている感じ。
ふにゃふにゃしたところが全くなく爽快な演奏なんだよね。
しかも相当なテクニシャンで苦手な曲というものも見当たらない。
バロックから現代音楽までハイレベルな解釈でスラスラ弾きこなす。
その中でも得意としているのはソナタ形式の比較的長い曲だね。
構成力が群を抜いている。
全く稀有なピアニストだと思うよ。


569:567
11/04/08 22:56:11.04 HmNoMgsH
その後に聴いたのがケンプのだったので、余計にその印象が強かったのかも。

でもそれから他の人のも聴いて、それなりに良かったんで、ギレリスのCDは買わなかった。
イギリス系のあまり有名でなさそうな人のも、結構味があったりするし。

570:名無しの笛の踊り
11/04/08 23:05:50.27 JAMd7eqn
>>568
かなり耳が悪いね。


571:名無しの笛の踊り
11/04/09 00:23:41.18 F9wMgSEd
>>561
①太陽の崩壊を光線・放射線等の観測状況から人類が認知するのはその約8分後
②太陽が『実際に崩壊』したのは人類が観測により認知する約8分前
ってことだろ。



572:名無しの笛の踊り
11/04/09 01:46:59.49 hgPfoco0
音譜も読めず楽器も弾けず、食言を繰り返すヤツのスレチな論議にいつまで釣られ続けるのかと

573:名無しの笛の踊り
11/04/09 02:14:35.42 GkHpIiIN
嘘つきラファの能書きそろそろウザイ

574:名無しの笛の踊り
11/04/09 06:24:43.65 uVqmRlOT
完全に古典物理学と現代物理学を混同してますね。
つまりベートーヴェンと現代音楽で同じ解釈をしてしまってるということです。

ベートーヴェンとシェーンベルクを同じ軸で解釈してるのは、
ベートーヴェンとモーツアルトを同じ軸で解釈することにつながってしまいます。

ピタゴラスの定理は人間の意識にあるものではありません。
ベートーヴェンの音楽も人間の意識の中にあるものではありません。

意識の外にあります。
基本的な感情は意識の外にあって、人間の力では変化させられないものなのです。

ここはベートーヴェンの音楽の本質で、最も重要です。
演奏家や人間が、音楽を変化させることができないことを意味しています。

575:名無しの笛の踊り
11/04/09 08:02:57.34 JkIhnHG9
ラファも何だがお前もアホとしか思えない。

576:名無しの笛の踊り
11/04/09 09:53:40.53 hgPfoco0
同意
さすがに釣りがバレバレになってきたな>>574

577:名無しの笛の踊り
11/04/09 09:59:59.31 6TcCxB1G
もともとバレバレw

578:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/09 11:47:53.44 MgUX8fff
>571
仰る通りです。

>574
>基本的な感情は意識の外にある
一考に値する表現です。

私は『視覚化した言葉』に対して、少しばかり敏感です。常日頃より「言葉は思考そのものである。文章として視覚化できない思考は信用ならぬ」と考えております。
仕事柄、「何となく分かるんですけど文章にらない」と言う生徒に「それは解ってないことの証」と話してきた所為でしょう。

仰る通りベートーヴェンは意識して聴いております。その結果、「作品109/110/111 はバックハウス」を、「悲愴/月光は ホロヴィッツ」を、「テンペストは ハイドシェック」を選んだ。

しかし、モーツァルトはもう開始5秒で「これはモーツァルトではない(宇和島ライブのハイドシェックK.332のように)」と来る。意識はせずに来る。

「熱情」はまだ「これだ!」を見つけられずにおります。
貴殿の言葉を借りれば、私にはベートーヴェンが「感情が意識の中に」あるからでしょう。



579:名無しの笛の踊り
11/04/09 12:06:07.42 6TcCxB1G
お互い構ってもらおうと必死w

580:名無しの笛の踊り
11/04/09 14:21:04.91 Ny1/KpOn
>>572
音大出は一般教養も身に付けるべきだ。
望ましいのは早慶クラスにおよび国立大学の芸術学部、音楽科を
設置もしくは増やすべきだ。現実的には難しいが。

東京芸大(音楽科)でさえ早慶よりレベルが低いのだから
良い音楽家が輩出されるわけはないよね。
吐かせたろうの「私も芸大ですから」の発言は爆笑だった。

581:名無しの笛の踊り
11/04/09 14:41:21.62 trf43i8t
>>579
おまえもだ

後家厨・ギレ厨・似非学厨は完全スルーが正しい対応

582:名無しの笛の踊り
11/04/09 15:31:46.21 0oQDH549
>>580
音楽家を含めた芸術家は才能がなければ話にならないいんだよ。お解り?
一般教養がいくらあっても芸術的才能がなければアウトなんだよ。

583:名無しの笛の踊り
11/04/09 16:00:24.07 X7Tw426b
ギレリス最高!

584:名無しの笛の踊り
11/04/09 17:25:00.95 b7O7KpRC
ヴァント厨がギレリスに転んだのか??

585:名無しの笛の踊り
11/04/09 21:23:47.38 uVqmRlOT
ベートーヴェンの音楽は、普遍性のある心的な事象の表現です。
これを基本的な感情と同値としてよいでしょう。
非言語の世界であることに注意が必要です。

真の世界は言語で表現できないのです。
感情は言葉で表現できません。

>文章として視覚化できない思考は信用ならぬ」と考えております。

逆なのです。言語したものは、真実からもう乖離してしまうのです。
記号や式、すなわち音符や方程式や化学構造式ならば、真実を切り取ることができますが、
言語では自然現象は表現できないのです。

>仕事柄、「何となく分かるんですけど文章にらない」と言う生徒に
>「それは解ってないことの証」と話してきた所為でしょう。

言語化することにより、人間は自然と同化する力を失ってしまいます。
人間から真実に迫るための表現力を奪い、自然を解釈する力を奪う行為です。
スポーツであり、音楽であり、科学です。なるべく言語化しないことが大事です。
「何となく」 これが最も大事なところです。
本質は言語化されないことを明確に示しています。

586:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/09 21:57:41.27 MgUX8fff
たった今、帰宅の車中にて貴殿の文章を一読し、「ある静けさの気配」を感じております。
おそらく、貴殿の心が反映されているのかと…

>自然を『切り取る』

この表現に貴殿の真意を感じます。

後程再度、熟読させて戴きます。



587:名無しの笛の踊り
11/04/09 23:03:27.19 Ny1/KpOn
>>582
音大出はそこを勘違いする。
一般人より自分は才能がある、と。
音楽を演奏したり作るには才能が必要だ。それを知らないのはむしろ音大出だろ。
音楽を聴くにも才能が必要だ。それを知らないのはむしろ音大出なんだよ。


588:名無しの笛の踊り
11/04/09 23:09:33.74 mLSsKl9I
ベトピソの話がしたいなあ(-_-)

589:名無しの笛の踊り
11/04/10 01:00:19.31 nR2+UvSI
Vyger氏はタゴールの考え方がお好みのようだが、未知論証の誤謬というものを全く知らないようだな。

590:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/10 02:53:52.55 TwZNqe7b
>589
貴殿には、A氏の
『神はサイコロを振らない』
という有名な言葉を私も信じている、とだけ申しておきます。


585氏に対しては、『音を語るものは音しかない』の原点に立ち返り、再度熟考いたします。

モーツァルトは言語化できない。
これは少なくとも私には論証の必要のない自明な事実だからです。

刹那に咲き、散る櫻に美を、時を同じくして芽吹く木々の葉に命の有り様(よう)を感じることに通じております。

論証は不要。
レオナルドとモーツァルトのみが私を魅了して止まないことに…



591:名無しの笛の踊り
11/04/10 11:58:44.29 8ofYO35/
>>578
いや、あんたが>>571に同意しちゃまずいだろw
このレスが意味するのは、人間の意識にない段階で人間の意識に因らず太陽の崩壊が現に起こった。
人間は遅れて観測によってその事実を知っただけ、という話だぞ。

592:名無しの笛の踊り
11/04/10 15:27:18.88 kHCPNhvP
ラファはどっかから意味も分からず分らずパクってきてるだけのことだからw

593:名無しの笛の踊り
11/04/10 15:30:06.96 H+IudkUT
リヒテルの27番(71年ザルツ収録)
いいですねええ。

594:名無しの笛の踊り
11/04/10 15:39:18.27 yS5XLoHz
もうやだ。本当に心から嫌だ。
ラファという人はどこまでスレを破壊し迷惑を撒き散らすんだろう。

595:名無しの笛の踊り
11/04/10 15:56:17.80 q6l86kmj
>>555
>>548は「約6200万光年」と書いている。
このレスでは、光速を不変とする特殊相対性理論をふまえて地球からの距離を記述
しているわけで、時間に関しても「アインシュタインの時間」を想定しているとみるのが
高卒以上の学力。

596:名無しの笛の踊り
11/04/10 16:50:36.77 upvcTZTS
スレチすまそ・・・

>>585>>590はほとんどなにも言ってないよ
つまり空っぽ・・・だからかたそーなヨロイをまとって・・・ことばづかいがぎこちないでしょ
もごもご(´・~・`)

ああ
「言葉/言語では真実/真の世界/本質は表現できない」からそれでいい・・・それがいいんだっけ
大切なことは「非言語」「感情」「自然との同化」なんだもんね(o^-’)b

近現代のニッポンの少なくないひとびとが同じようなこと言ってたし
そこでベトも(モツも)もてはやされたんだから
偉大なベト(モツ)、偉大なニッポン、ああ咲き散るサクラ・・・ハッコーいちうで∩(・ω・)∩バンジャーイ

597:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/10 16:55:39.93 TwZNqe7b
>591
観測によって8分後に知った。つまり8分間は人間の意識にはなかった。

仮に5000万年間人間の意識になかったとしたら、人類は滅びていて「誰の意識にもない=崩壊は存在しない」、と同義ですよ。だって知りようが無いんですから。

類推は可能ですよ。一日のうちに老若男女を100人もみれば「人間の一生とはこういうものだな」と。星や銀河も同じでしょう。

しかし、あくまで『(機器を使用して認知した間接的事象であれ)人間の認知出来る範囲の事象』に限られることに変わりはありません。
ダークマターも無論認知の範囲内の事象です。

今は『自意識』について熟考しております。
「モーツァルトK.310」「ベートーヴェン熱情」を聴きながら。



598:名無しの笛の踊り
11/04/10 17:54:06.54 upvcTZTS
K310や熱情を聴き
ニュートンからアインシュタインへ至る物理学を(仮にでも)理解し
レオナルド的人格を尊び

そうやって
自らの内面世界を恃みとした者どもが

揃いもそろってあっさりと
自由を、責任を、つまりは人間を、投げ出した歴史のあることを
おいらは知ってる

「教養」「精神性」「崇高/偉大」・・・あるいは「真理」「存在」「意識」「神」
うわすべりしつづけることば、からまわりしつづけることば

--
アンカ振らないけれどあとひとつ
「一考に値する」「私を魅了して止まない」・・・たしかに「自意識」を「熟考」しすぎじゃない?
ほとんど慇懃無礼なまでにぎこちない敬語づかいはまあいいとしても(´・c_・`)

599:名無しの笛の踊り
11/04/10 18:57:33.91 W13BfaBu
ギレリス最高!

600:名無しの笛の踊り
11/04/10 19:22:40.87 S/ibl2kn
事実と主観を切り分ける作業が古典音楽、古典物理学ではどうしても必要です。

でないと、上記レスポンスのように、古典を否定する悪魔がはびこってしまいます。
ニュートンを否定し、最終的にはベートーヴェンを否定することになります。
そうして出来上がったのが現代音楽です。

この敵と戦うための唯一の武器は、理性の力を信じることしかないのです。
他人の言葉を受け入れることではありません。
それは結局、人間の基本的感情を公式化することに行き着きます。
ベートーヴェンが完遂した、ピアノソナタの本質なのです。

認知しようとしまいと、音や波動、物質は存在するものとするのが古典なのです。
ベートーヴェンの楽曲の解釈では、これが前提なのです。


601:名無しの笛の踊り
11/04/10 19:40:09.38 3bJUZz0p
>>594
ベトソナは>>600の言うように感情吐露を完遂したというわけ。
だけど、その感情が安っぽいものだったらどうする?
古典ならいいよ、だけどロマンも来てるわけだろ。
俺等はロマン派も知ってるし後期ロマン派も12音も現代音楽も知ってる。
後家だ、いやケンプだギレだと、何年やってるんだ、って話。飽きてんだよ。

どうせベトソナはその程度なんだから、シフあたりで無難に聴いとけばいいんだよ。
主婦は無難なほうがセクシーだ。主婦の鑑って言うだろ。


602:名無しの笛の踊り
11/04/10 20:25:12.40 upvcTZTS
>>601
パ       な
  -    れ い
    ル 忘   で
     を      !

603:名無しの笛の踊り
11/04/10 20:33:56.75 3vTVkvdE
>仮に現在は触覚銀河は(その形を変え)存在しなくともこの先数千万年は「存在していることになる」のです

 ならない。
 その場合、
「この先数千万年間、触覚銀河に関する情報のごく一部を観測により把握できる」言う方が妥当ではないか。
>>578でうかつにも>>571のレスに同意してしまった貴方は、次の文章にも同意できるのではないか。
①現在の人間は、約6200万年前の触覚銀河の状態を観測によって(ごく断片的な情報を得て)把握した。
②触覚銀河は、少なくとも約6200万年前には存在していたと推定される。
③触覚銀河のひとつひとつは、その生成過程を考慮すると、さらに遥か過去(数十億年前)から存在していたと推定される。
④②と③のいずれの時期も、人間の発祥前であり、人間の意識のまったく及ばない時期である。
⑤したがって、人間の意識に因らず、遥かな過去から触覚銀河やそれらを構成する銀河は存在していたと推定される。

とてもとても「人間の意識に存在し始めた瞬間から彼方の宇宙で触覚銀河が存在し始めた」とは言えない。
たしかに、人間は、観測を通じて人間の意識に因らない約6200万年前の触覚銀河の「実在」を「推定」するにすぎない。
これはあなた好みの表現であろう。
ただし、その推定は、相対的に非常に高い確度の推定であると言えるのではないか。 


604:名無しの笛の踊り
11/04/10 20:38:29.56 A5dJKRAA
スレチも大概にしろや
続きはVIPかニー速でやれwカスども

605:名無しの笛の踊り
11/04/10 21:03:40.74 /4qKyp9w
正式フォームでの削除依頼、できそうならするけど?
各位の判断待ちで

606:名無しの笛の踊り
11/04/10 21:06:32.65 T5TJx/jV
削除依頼賛成します
お願いいたします

607:名無しの笛の踊り
11/04/10 21:15:18.97 ynEVB9kx
●持ちであればこういう仕組みもあるそうです
あまり効果があるようにも思えないけど

忍法帖巻物
URLリンク(info.2ch.net)
忍者の里
URLリンク(hato.2ch.net)

608:名無しの笛の踊り
11/04/10 21:23:06.28 /4qKyp9w
●は持ってない

とりあえず数日スレ内議論待ちで

609:603
11/04/10 21:28:23.76 3vTVkvdE
「実在と言ったところで、所詮科学者の主観に基づくもの。あらゆる主観から分離された絶対的・客観的な実在などない」
 貴方は、このような趣旨のことをしばしば得意気に指摘する。それはそのとおりであろう、と思う。主観的にw
科学者に見出された、一見普遍的絶対的と思われる法則でさえも、主観から完全には分離されないであろう。
それらの法則は、それゆえ、又はそれ以外の事情により、なお誤謬や適用できない領域を含む可能性が残ることであろう。
 ①ラッセルによる有名な「世界5分前(誕生)仮説」
 ②我々の意識にある全宇宙が(我々自身をも含め)実はSimulated Realityの産物である可能性がある
 ③>我々全ての意識から月が無くなれば月は存在しないのです。 >>463
 ④>全ての人々の意識からその存在が消失すれば、それは存在しないのです。 >>541

これら①~④について、科学では完全には反証できない。
(妥当性の高い論理を展開することは可能。しかし、完全な反証までは不可能)
しかし、
 反証できない命題がただちに真であるとは言えない。①~④は、立証されてこそ真であると言える。
 そして、我々には、①~④を反証できないのと同様、立証することもできない。
 ここを貴方とタゴールは見落としているとしか思えない。
「反証できないことをもって、その命題が真であるかのように誤解している」としか。
 一切の挙証責任を科学者側に押し付け、自らは一切の挙証責任を負わずに。
※「」内は未知論証に関する誤解。(>>589さんが言及)

610:名無しの笛の踊り
11/04/10 21:31:34.11 U3Pz+MY6
のはや論議は無用ですな

611:名無しの笛の踊り
11/04/10 21:32:26.84 A/ZSpN1J
>>593
同意!更にカップリングのシューマン「交響的練習曲」も
素晴らしくて、遺作の五つの変奏曲は落涙もの!

612:603
11/04/10 21:47:16.07 3vTVkvdE
みなさんすみませんでした。本当にご迷惑をおかけしました。
仕事柄「事実の認定」にはうるさいもので。
(ラファ氏の言い分が通るなら、凡そどんな事件も有罪にも無罪にもできる。私の商売上がったりです。)

ラファ氏のような、何ら種々の学問について見識も理解力も勤勉さも謙虚さも持たない身でありながら
言葉の言い換えを発見と思ったり、比喩を証明と勘違いしたり、
果ては自らのピントのずれた浅い考えを「天から降ってきた言葉」などと有難がってみたりする輩を見て、
ついつい構ってしまいました。

613:名無しの笛の踊り
11/04/10 21:50:01.78 kHCPNhvP
ラファ出禁

614:名無しの笛の踊り
11/04/10 21:58:03.89 z+xx0mx/
手遅れですがw
バカっぷりを横目で冷笑しながら音楽的な話をするのがラファ糞レスのたしなみ方
ラファの極悪非道かつ狡猾な荒らしっぷり、釣り丸出しのレスに引っかかる方が悪い

615:名無しの笛の踊り
11/04/10 22:05:55.68 kHCPNhvP
>>614
そうそう、わざとラファのついてこれない話をして、ほくそえむと楽しかったかも。
けど、もともと真面目な雰囲気じゃなかったからつけこまれたんだと思うよ。

616:名無しの笛の踊り
11/04/10 22:17:41.69 H0pLwQ6B
いみじくもご自分が>>612で指摘してるんだが、何故そんな阿呆に「氏」をつける?
そんな甘ちゃんだからラファがつけ上がるんだよ

617:名無しの笛の踊り
11/04/10 22:39:44.52 3bJUZz0p
>>568
ギレリスのふにゃふにゃした演奏が好きなのか?
あれは中学生の弾くピアノだよ。
何寝ぼけたこと一点だ?


618:名無しの笛の踊り
11/04/10 22:59:58.97 vjcxEG/e
寝てんのはお前だ。ボケ

619:名無しの笛の踊り
11/04/10 23:38:10.98 3bJUZz0p
>>618
ギレリスぐらい最低な演奏はない。
まるっきし音楽になってないぞ。


620:名無しの笛の踊り
11/04/11 00:11:41.39 zWQ33pTp
何を一点ですか。
寝言は寝てからどうぞw

621:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/11 00:39:47.80 kPyH4lPO
ふと、気づいたんですよね。
今までの人生を振り返り、今の毎日の日々をあれこれと思っていたら…

『自分を意識してない時が一番自分らしく生きていた』と。

今夜の(もう昨夜ですね)N響アワーよかったですね。
知らない指揮者でしたが、私の呼吸とピッタリ一致した素晴らしいベートーヴェンでした。


「自意識を意識すること」はやめにしました。
自分が自分でなくなってしまいますから。

誰かの為に苦しみ、誰かの為に泣く。

皆さんにはそのような方がいますか?

私には「います」。




622:名無しの笛の踊り
11/04/11 01:09:33.81 I3emLe/t
>>621
害虫ラファ専用隔離病棟5
スレリンク(classical板:416番)
URLリンク(toki.2ch.net)
>そろそろクラ板からは身を引きませんとね。馬鹿を曝しすぎてしまいましたから。
>お世話になりました。では、去ります。

623:名無しの笛の踊り
11/04/11 01:55:06.21 d4WdTnDU
>>621

少なくともこのスレはラファの為に苦しみ、ラファの為に泣いています。

624:名無しの笛の踊り
11/04/11 06:41:46.35 f8gvhvSs
>>568>>618>>620
音大出のバカには分からんだろうが、
ギレリスのピアノのわざとらしさは底なしの空っぽなんだよ。
速めのパッセージのチョロチョロ、アダージョのふにゃふにゃ。
聴いている同級生が含羞んで面映い気分になるような芯のない中学生の演奏だ。

アドルノがヘーゲル弁証法の修整とともに行なった、ベートーヴェンについての
30年間のメモは出版の目的があったわけではない。
アドルノの成長とともにベートーヴェンに対する感じ方も変わっていったのだ。
これは極左から中庸化したバタイユ、もしくは新たな共同体を模索したブランショの
ように端倪すべからざる難しさでは決してない。

いわばギレリスの演奏はクンデラの『存在の耐えられない軽さ』であって、
レヴィナスやフーコーが目指したブランショの世界はまったく表出されないのだ。
そうはいってもベトソナに晦渋さを求める必要はない。
アンドラーシュ・シフの何気ない演奏を聴けばいいのだ。

625:名無しの笛の踊り
11/04/11 09:48:44.56 CbpXmUgG
>>624
>音大出のバカ

シフも音楽院出じゃなかったでしたっけ

626:名無しの笛の踊り
11/04/11 16:52:47.62 1jeOvyAp
ギレリス最高!

627:名無しの笛の踊り
11/04/11 20:04:44.30 UvIZK+aL
ベートーヴェンの本質を探る発言が続くようならば有益だが、
客観などない、といったベートーヴェン解釈では言語道断な発言により、
あまりにベートーヴェンが理解されていないことを如実に物語る結果となってしまった。

古典・ロマン・現代を明確に区別する(断じて文学的に、ではない)必要性すらも理解されていない。
あまりに基本的な前提すら理解されていないことは問題である。

ベートーヴェンは、単に音符のみを見ただけでは音楽にならない。
人間の感情を理性的に理解する必要があり、
苦難・困難を経験して情熱を傾ける人間にしか、演奏不可能な音楽なのである。

628:名無しの笛の踊り
11/04/11 20:14:26.19 FygpTPGr
>>621

ワロタwお前はACかw

629:名無しの笛の踊り
11/04/11 21:43:09.39 bOrX/taQ
ベートーヴェンの音楽は支離滅裂な>>627には全く理解できない芸術なのである。

630:名無しの笛の踊り
11/04/11 21:51:36.64 f8gvhvSs
本質など探るのは無益だと思うね。
キリスト教徒かい?
第九のバカバカしさをあからさまに語ることもできないベトヲタには
本質もクソもないよ。
ベトが生まれるはるか昔、カントどころかバッハが生まれる前に
三十年戦争があってキリスト教は教会と個人の信仰の対象になってる。
ベトと同年のヘーゲルは『キリスト教の精神とその運命』でイエスを認めるとともに
伝承者たちを批判的に見ている。
哲学的に価値の高くない感情の理解など真面目に語ってどうする?


631:名無しの笛の踊り
11/04/11 21:56:14.40 k468odRa
聴き専は下らないご託が多い。
本質 哲学 理性 客観 主観
大爆笑!

632:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:10:06.79 wQX10kNw
百聴は一奏にしかず。

御託を並べてないで、どれでもいいから1曲弾いてみたら?
全てが理解できるかもよ。


633:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:21:14.55 7cAGDYXH
仏像観るのに仏像彫り込んでないと理解できぬのか

634:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:27:57.50 N2zYEst/
理解の進度はふかまるが…
しかし仏像の理解って何よw

635:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:34:37.44 E3EescKJ
音は聞いた方がよい。
演奏もできた方がよい。

しかしそれは後期ソナタからではないはずだ。
最も難解なものから消化しようとすると、
結局は誤解につながる。
バックハウスやギレリスのCDも早いうちから聞かないほうがよい。

まずはバッハ平均率、インベンションあたりから入るべきだ。
もっと言えば、CDを買うのではなく、ヤマハ音楽教室に入るほうが10倍理解は高まる。
ベートーヴェンは音楽そのものであって、こうした基礎力が結局は後期の理解につながっていく。

636:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:35:13.28 EIcz6R0r
しかし、音譜も読めず楽器も嗜んでない奴が何を以て理解と言うのだろう?

637:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:40:57.43 tcSxmpX0
性懲りもなく高卒オバハンがウジ虫のごとく発生してるんで腹筋壊れました。

638:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:41:17.36 yqiI4dUf
>>635
ヤマハ音楽教室みたいなところに入ったら終わりw
良い先生につくことが大事

639:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:42:16.23 CN6do7xo
どうやったら>>635のような頓珍漢になれるのか?
YAMAHA音楽教室に入るような年端もいかぬガキがいきなりベトソナ聴いたり弾いたりすると思っているのか?
お前はネットとCDだけしか情報源のない限界集落に住んでいるのかよw
もう音楽について発言するのは慎んだ方がよい。

640:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:45:57.90 7cAGDYXH
まず理解したほうがいいのは






























この手の荒らしはスルーが一番ということ

641:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:48:17.40 aHbreQdK
>>633 も存分に荒らし側に与したレスだがw

642:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:50:09.75 E3EescKJ
普通はバッハなどから入るはずです。
間違ってもショパンなどから入る人はいないはずです。
これが基礎ってもんです。
小さい頃に学んでると、大きなアドバンテージになります。
後期も、バックハウスやギレリスのCDも、理解しやすくなるのです。

643:名無しの笛の踊り
11/04/11 22:55:33.92 d4WdTnDU
音譜も読めず楽器も嗜んでない人間でも素晴らしさが理解できるのが
本当の音楽でありその素晴らしさをどんな人間にも伝達できるのが
すぐれたピアニストです。

644:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:00:46.94 yyaZIP6O
>普通はバッハなどから入るはずです。
入るってどうすることなのw 「など」 「はず」 プッ

645:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:10:58.85 d+YmB8EF
「理解」ということばについてまず考えるべきじゃね

あと「弾けない奴に音楽は分からぬ」論の歴史(系譜)も

「たかが」と「されど」の間のどのあたりがいいのか・・・いまの俺は偉そうにぱっとは言えない

646:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:12:11.14 d+YmB8EF
「たかが/されど音楽」とか「たかが/されどベトソナ」とか

647:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:20:00.25 sTfk+iOl
楽譜読めない人の「理解」って何のことかね?

648:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:28:44.08 d4WdTnDU
>>647


メクラに音楽など理解できないと言いたいわけですね
わかります

649:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:31:04.51 sTfk+iOl
メクラなどと言う差別用語が誰を対象としているのか知らんけどw
点字楽譜というのもあるのだが…
つまらん煽りに荷担するなよ

650:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:41:56.37 uNxaOlou
>>643の無教養な甘ったれがなにを偉そうに。
視覚障がいの人や楽譜音痴には申し訳ないが
楽譜には視覚的な要素が少なからずある。
対位法なんか特に。>>627 の後段なんて愚の骨頂
やはり楽譜が読めないということで音楽への「理解」には自ずと限界がある。残念ながら

651:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:42:02.44 d+YmB8EF
例えばあるひとが
「『熱情』が好きだ」と言う、「『熱情』を聴くとほんと興奮する」うんぬん
このひとは
「自分は『熱情』を分かっている」と思っているはず、「自分は『熱情』を理解している」と

さて別の誰かは
「理解」ということばにこだわりはじめる、「『理解』とは『理』つまり論理的に・・・」うんぬん
このひとは
「音楽の論理的記号表現である楽譜を読めない場合、音楽を『理解』できない」と考えるかもしれない

さて
「音楽を理解する」ってなんだろう・・・俺は楽譜・楽器経験なんてかんけーないと思う派
あるいは「ことば論」的に
「『音楽を理解する』ということばには『精神性』と同じニオイがする」と考える派

652:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:50:53.15 d+YmB8EF
ピリオド論の嵐が吹き荒れた時代のとある古楽奏者や学者と
例えばパンや服をチケットに換えてフルベン戦後ベルリン復帰公演に足を運んだ大人や子どもと

・・・なんだろ、「音楽を理解する」って
(追記:フルベンの話はウソかホントか知らないけれど)

653:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:51:27.35 fs0DKdjx
理解をどう捉えようと各自の自由だが。
楽譜への理解なくして音楽へ迫るには限界がある。
愛情や情熱だけでは如何ともし難いレベルの話だけどさ。
目が見えないからこそ とか 楽譜も読めない独学で ってのは、美談になりやすいが、
あくまで 前提も到達点も低レベルでのお話。
さまざまな技術の研鑽や経験を重ねてこその芸術。
これはね、やったことがある人でしか分からない到達できない世界なのは確か。

654:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:55:40.73 f8gvhvSs
ベルクソンの『時間と自由』には精神物理学についての
興味深い見解が書かれており、
クンデラはアドルノの音楽論を酷評した。
つまりベートーヴェンは精神ではなく感情が立っていると。
ゲーテはそこが嫌いだったんだ。


655:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:59:24.38 zWsmzs9p
ま   た   お   前   か   w
ウルセー!

656:名無しの笛の踊り
11/04/11 23:59:52.12 d+YmB8EF
ID赤くしたくないんだけどさいご

「『理解』からしか到達できない」的芸術限界論って
とくに音楽に強いんだよね
数学との親和性も高いから(ある種の)理系も誘い込みやすいのが理由のひとつかもと私見
(だからレス読みながらすぐ俺はいまの原発に関する議論を思い出した)

これが例えば文学ともなると
ことばはいちおう誰でも持ってるからだれもが一家論持ってぶちたくなる
「この20年の芥川賞は・・・」「現代詩はこむずかしすぎて・・・」うんぬん
(もちろん限界論者もけっこういるんだけど)

657:名無しの笛の踊り
11/04/12 00:02:59.15 trRf3zr0
日付またいじゃってレスしちゃうけど「一家言」だね

あとおいらはまあピアノはやってたんだけど・・・でも上述の考えの持ち主

658:名無しの笛の踊り
11/04/12 00:06:42.20 VD492ddO
誰もが持っているもので勝負するってのは大変困難な世界。
言葉こそ磨き抜かないと一流の作品にはならないし、作者のものの見方etc.まで問われる世界でしょ
音楽って作曲者/演奏者の人間性まで分かる?抽象的ってそういう事。

659:名無しの笛の踊り
11/04/12 02:15:22.71 BVD1RWp0
>>653

やったことがある人でしか分からない到達できない世界なのは確か。

たしかにそうだけど到達できたあとそれを他人に解らせることができないと
ただの独善的なひとりよがりになるのが音楽の世界
理解したと言うなら他人を納得させてからだね
演奏家なら音楽で
演奏家じゃないならせめて言葉でどこまでべトソナを理解できてるか答えてくれ
できないのならなにもわかっていないただの屁理屈野郎ということで。

660:名無しの笛の踊り
11/04/12 06:24:36.18 etplmlGB
>>628
そいつはモーツァルト関連スレによく現れてるラファっていうキチガイだから相手にすんな

661:名無しの笛の踊り
11/04/12 14:58:01.31 FUnU1v3Z
>言葉で
名曲解説全集でも読んでみれば。納得?
こんなところで何を偉そうに。

662:名無しの笛の踊り
11/04/12 16:17:45.93 2jT29xiz
ギレリス最高!

663:名無しの笛の踊り
11/04/12 16:59:00.60 AkSncE2D
>>662
お前が消えない限り荒らしはやめない。


664:名無しの笛の踊り
11/04/12 19:55:38.01 BVD1RWp0
>>661

屁理屈野郎乙

665:名無しの笛の踊り
11/04/12 20:46:45.94 QkvhKctq
>>664 言葉で納得できるくらいなら音楽なんか聴くなよw
言葉を読んで音楽を聴いた気になってりゃいいのでは?
何時から此処は、楽譜盲目や音楽性弱者どもがふんぞり返って、揚げ足取りや空論を書き殴る場所になったんだ?

666:名無しの笛の踊り
11/04/12 20:51:23.15 WXwD34TW
>>659 楽譜読んで楽器弾け。
なんで自分を鍛えないのか?2ちゃんだけが頼りなんだろうな。
なんでスレの住人がお前を納得させなきゃならんのよ、知ったことかw

667:名無しの笛の踊り
11/04/12 21:00:01.75 AkSncE2D
>>665
いや、>>662みたいな思考力ゼロのゆとりが
はびこるよりましではないか。


668:名無しの笛の踊り
11/04/12 21:14:35.32 A7zNmA7w
演奏できることがベートーヴェンを理解することと一致するわけではない。
もちろん有利になるのは間違いないが。
料理の良さを理解することは、良い料理をつくれることと同値ではない。
ただし、幼少の頃から接することで、大きなアドバンテージとなる。
スポーツしかり。

ベートーヴェンの理解は、むしろサイエンスの理解こそが近道といえる。
それはすなわち事象を理性的に見ること、これが最も重要なことなのである。

669:名無しの笛の踊り
11/04/12 21:18:57.15 Ro6DiLHH
ものの頼み方も知らないバカが威張り腐ってるのか…
>>667の書いたとおりだが、こういうアホも駆除しないとなw   ↑

670:名無しの笛の踊り
11/04/13 00:43:56.09 BEhwAEjN

2CHで音楽の理解の深さを誇るなら言葉で説明する必要があるんでないの?


671:名無しの笛の踊り
11/04/13 08:01:15.20 9Q9CMG7v
そんなに焦らないで日本語で書かれたレスの内容を読み取ることのできる力を身に付けてからにしよう

672:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/13 11:13:24.75 OoaYfcCM
>585
>自然現象は言語化できない。
この件に関してはいつぞや書かせて戴きました。「アインシュタインの考えている宇宙と言うものを言語化出来るかというとこれは出来ない。出来ればとうに誰かがしている」と。
私が問題にしているのは『客観性』の一点に尽きます。
主観であれ客観であれ、いずれも自意識から出発しているのではないか?

ベートーヴェンの音楽についても、かなり以前書かせて戴きました。「音を語るものは音しかない。この自明な事が、ベートーヴェンには大きな危機になったと」。
モーツァルトという完璧な音楽からの脱却、ベートーヴェン以来、音が意志や情感を語る手段となった。その分岐点がおそらく交響曲2番/ピアノソナタ7番。
悲愴/エロイカはもう完全にベートーヴェンの音楽である。
小林秀雄の言葉を借りれば「美が誠らしいものに取って代わった」ということらしい。

自然現象はともかく、西行や芭蕉の「詩(歌や俳句)」は思想や情感の視覚化であろう。その姿は美しいが、それは意匠にすぎぬ。

小林秀雄氏はこうも言っている。
「もし、音の方に意識があってだよ、我々の意識がその一部であったとしたら、どうして原音なんて言えるんですか?原音と言う限りはだね、我々は原音を超えていることが前提になる。
今の科学はみんなそうですよ。フェノメールを超えている。これはいけないことなんだ」。

音/原音を「客観」と言い換えて御覧なさい。



673:名無しの笛の踊り
11/04/13 11:26:21.12 6T9hFwMg
嘘の常習者はお引き取り下さい。
スルーしない人も多いので、あえてご忠告申し上げます

674:名無しの笛の踊り
11/04/13 13:39:27.38 6TQDFHI1
あのさ、ベートーヴェンは歴史的に意義があるのであって
音楽的に突出しているかどうか。
モーツァルトやシューベルト、シューマン、ブラームスとの関連で語られるべき。

それとマーラーとかシェーンベルク、ストラヴィンスキーが
わりと評価されているわりにはベルクなどは過小評価だと思う。

だが、宗教や哲学抜きで考えるとアドルノ、クンデラ、ベルクソン
ブランショ、レヴィナスあたりは心中ではスクリャービンが
最大の作曲家と捉えているふしがある。

675:名無しの笛の踊り
11/04/13 19:42:38.86 OWGM5+D+
2日ぶりなんだけど・・・俺のレスにアンカが付かない(´・ω・`)

んでもって
俺には間違ってる・納得できない・バカげてる・相手にしたくない・・・
そうとしか思えないようなレスにはアンカが付く(´・ω・`)

逆さまの世界・・・正しいのは・・・おいらだな(`・ω・´)

--
追記
みずからの意見を補強するために
この2011年に小林秀雄をなんども持ち出すとは・・・お年を召されてるのかな?かなかな?
文学の世界ですらああなのにいわんや音楽をや(´・ω・)(・ω・`)モギケンハオキニイリダネー

676:名無しの笛の踊り
11/04/13 19:55:47.49 SVaNE71P
ギレリス最高!

677:名無しの笛の踊り
11/04/13 21:25:17.96 4O5l4M/q
音に意識はないの。
薬に意識がないのと同様、古典音楽にも意識はないの。
美味いケーキにも美味い寿司にも意識はないの。

ある物は空気の疎密波であり、
ある物は単一の化合物であり、
ある物は糖であり、
ある物はタンパク質。

一方、文学は意識からなる。
すなわち哲学は自意識なしに成立しない。

両者の切り分けをしない限り、
いつまで経っても自然を主観的にしか捉えられない。
すなわち間違った解釈になる。
文学と音楽を混ぜ合わせることが、いかに危険かが分かるだろう。

678:名無しの笛の踊り
11/04/13 22:02:45.25 JhJXlXEx
>>677

679:名無しの笛の踊り
11/04/13 22:04:46.86 JhJXlXEx
>>677は置いておくとして、小林秀雄ってバカだったの?

680:名無しの笛の踊り
11/04/13 22:20:11.70 OWGM5+D+
おいら小林秀雄をバカとは言わないお(´・ω・`)
やっぱりあの東京帝大仏文科の錚々たる連中のひとり(しかも中心的)だし

でも例えば
中也と深い付き合いがあったことと中也を語ることの正しさは別だし
ベルクソンを学んだこととそれを近代の「超克」に用いることの正しさは別だし

それこそだれかさんのように他説をもって補強するようだけど
小林の自認(帝大仏=傍流=「私学」)とは逆に彼は「官学」とする橋本治の論はなるほどだし
そしてモオツァルトなら高橋悠治の批判の方がよっぽどだし

・・・だしだしうるさいけど
いま彼を「近代日本散文最高の達成」(江藤淳)などと言ったら
すくなくともおいらは(´・ω・`)ショボーン

681:名無しの笛の踊り
11/04/13 22:27:56.18 BEhwAEjN
>>680
モオツァルトなら高橋悠治の批判


スレチですまんがどんな批判なの?

682:名無しの笛の踊り
11/04/13 22:31:29.60 JhJXlXEx
>>680
さんくす。多少今更感があるんだね。

683:名無しの笛の踊り
11/04/13 22:57:42.94 6TQDFHI1
小林は一中から一高の受験失敗して一浪してる。
1年下の今日出海と東京帝大で同期だからやっぱりそうだよ。


684:名無しの笛の踊り
11/04/13 23:26:29.45 OWGM5+D+
>>681
とりあえず検索で出ないのかな(見つからなくてもそういうのは自力で辿った方がいいよ)
>>682
おいらのレスが「いまさら」感をにおわせたのは否定しないけど
でも基本的に言説や思想を「いまさら」感だけで区分するのはよくないとおも
(小林が近代を「いまさら」的に扱ったことが批判されるように)

--
スレチレス続いてるんで(先日も「理解」やら「ことば」やら)
ギレについて
ようつべで聴いたラフマニノフop3-2やメトネルの回想ソナタは好き
でもベトピソはいちど盤でハンクラかなにかを聴いて「もおいいや(´・ω・`)」と

685:名無しの笛の踊り
11/04/14 00:42:40.28 qVKolXS6
>>675
>>680
>>684

確かにいままでのレスをみると他人の説ばっかで正しそうなことばっかだけど
内容がないな、見当外れだし
正しいのは君かもしれんが面白くもない退屈。レスがつかないのもわかる

686:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/14 12:38:22.87 EWjrcV45
>677
>音楽と文学/科学と哲学

やっと肝心なテーマに近づいてきましたね。
以前から申してますが、私は音楽であれ文学(小林秀雄の批評はそれ自体文学です)であれ、その作品に対するライナーノートや評論書の類は読みません。作品自体とだけ向き合います。

自然現象は言語化できない。「音を語るものは音しかない」という持論から演繹可能ですね、了解です。

で、ベートーヴェンです。前レスで「美が真(まこと)らしいものに取って代わった」と小林秀雄氏の言葉を引用いたしました。

この「真らしいもの」が、ショパンやワグナーの詩情や情念とは無縁の、「自然現象を表す数式に近いものである」ということなら話はまた別の事になります。

以前こうも書きました。「モーツァルトという完璧な音楽から脱却するにはベートーヴェンという大手腕を必要とした。が、その事が彼をどんな孤独へと追いやったか。
彼は自分の蒔いた種は自分で刈り取った(ハンマークラヴィーア/作品131)が、その種はすでに音楽という荒野にばらまかれていたようである。シューマンの自殺未遂もその事と無関係ではあるまい」と。

アインシュタインがした事と、分野こそ違え100年ほど前にベートーヴェンがした事が、私には不思議と重なる。



687:名無しの笛の踊り
11/04/14 13:58:08.58 h8frIpLK
ソロモンの後期ソナタ集、もうちょっと音がよかったらなぁ・・・

688:名無しの笛の踊り
11/04/14 21:02:09.00 GoOpUaUr
>>686
>>673
嘘をついている自覚がないのかな?
節操がないのと虚言癖とは違うでしょうに

689:名無しの笛の踊り
11/04/14 21:07:35.96 3TGJL/rw
>以前こうも書きました。 はあ?
お前は以前こうも書きました。

>そろそろクラ板からは身を引きませんとね。馬鹿を曝しすぎてしまいましたから。
>お世話になりました。では、去ります。

早く去れ、脳軟化症。



690:名無しの笛の踊り
11/04/14 21:33:51.51 kbTcI7Ix
>>684
ハンクラだけ聴いてギレリスの真髄がわかるとは思えないな。
ぜひ全部聴いてください。

691:名無しの笛の踊り
11/04/14 21:42:05.35 u/UG64BU
ギレリスに真髄も糞もないでしょ、いや、糞だけ。
底なしの空っぽのふーわふわ。


692:名無しの笛の踊り
11/04/14 22:57:58.07 CVuWZLkQ
>ショパンやワグナーの詩情や情念とは無縁の

ここも誤っています。
ショパンの音楽は、ベートーヴェンソナタと同類の普遍性の高いものです。
私情に流された文学性、主観は排除されています。

ここは多くの人によってかなり勘違いされているところがあります。
実際に弾いてみることで、この誤解が解けるはずです。

練習曲はバッハの音楽性に溢れています。
紛れも無い、これ以上ない古典主義なのです。

技巧は技巧のためでなく、傑作のため、音楽のため、感動のために注がれている。
絶対に自分で音楽を変えることはしない。
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)

693:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/15 03:06:58.30 mrJKvEZi
>692
そうですか。私はピアノは日々弾いてはおりますが、とても「音楽にはなっておりません」ので、あくまで聴いて得たショパンの音楽を語るしか出来ない。

心が疲れた時はショパンがいい。癒されるんですね。「ピリスのノクターン嬰ハ短調・遺作」、ショパンはこれだけあれは今は十分だ。異論は百も承知。

ベートーヴェン(交響曲3番/7番/9番/ピアノソナタ・熱情)は、私には「充実感と感動の(つまり意志と感情の)」音楽(後期ピアノソナタ/弦楽四重奏曲は除く)である。ブラームス交響曲1番/3番終楽章しかり。

しかし、モーツァルトとなると、余程の覚悟が必要である。まさに言語化は不可能。自分が消え、耳が心と化して聴かねばならぬ程の精神状態を待つしかない。

ついでだか、「美が真らしきものに取って代わった」とは「美が真らしきものに取って代わられた」の意である。が、文体の美意識から敢えてそう書いた。賢明な諸兄はcontextから意は汲み取られていると思うが、念のため。


言いたい事は尽くした感がある。

ギレリス云々、どうぞお続けください。



694:名無しの笛の踊り
11/04/15 07:52:53.58 YlA0iDyc
なんだか難しいことのわからない俺には、
エランドさんで、十分です。

695:名無しの笛の踊り
11/04/15 16:55:27.12 zERrXh4R
>>693
お前2chで「言いたいことを言い尽くした」って何百回わめけば気が済むのよw


696:名無しの笛の踊り
11/04/15 17:13:18.66 ZewfeHnd
>>695
話しかけないように

697:名無しの笛の踊り
11/04/15 18:28:02.34 apbLuJSE
>>689
モツ総合スレではもっともっと凄い土下座してたw
たしか2月上旬頃。あれこそ生き恥の中の生き恥w

698:名無しの笛の踊り
11/04/15 19:57:47.03 /SszHAUf
>>697

スレリンク(classical板:52番)


699:名無しの笛の踊り
11/04/16 10:39:49.92 aT/v1ffW
お前ら、もう少し面白い話をしてくれよw。

700:名無しの笛の踊り
11/04/16 10:45:44.19 uwJnyj0n
Vygerよ、調子に乗ってるとまたフランチェスコ・トラップに引っかかるぞ

701:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/16 10:56:16.38 ROOOldJw
>生き恥ねえ
どこが「恥」なのですかね?私は「音大出の方」のその後の行く末を最近を知り、それでも歯を食い縛って生活している多くの方へ謝罪しただけなのですが…

元々音楽の話をするつもりではなかった。認識論の話に興味をもったにすぎない。
「マイクロ波宇宙背景放射の異方性」によりビッグバンの存在が証明されたとはいえ、「宇宙誕生後38万年の壁」の向うは何をどうしても人類は知り得ない。
数式ですら書けない。

そこで『時間と存在』の問題に帰着する訳です。

でももう結構です。

陰湿なレスをしてる暇があるなら、これぞベートーヴェン・ピアノソナタである、その根拠をお得意の楽譜片手に語ってみては如何?
是非拝聴させて戴きます。



702: 忍法帖【Lv=35,xxxPT】
11/04/16 11:01:20.24 Uynd6JPf
>>698
ワロタ

52 名前:Vyger ◆/mAMkEQNE6 [sage] 投稿日:2011/02/06(日) 09:44:24 ID:lxxdu1KF
>44
レス有り難うございました。
昨夜「ピュア板・パラゴンとオーディオについて語るスレ」にて、「己の愚かさ」を痛感いたしました。
これまでこのスレッド及びクラ板に書き込みしました私の全てのレスを撤回すると共に、私のレスで気分を害された皆様に心からお詫び申し上げます。
更に、ピュア板及びクラ板におきまして、コテを変えたり名無しで書き込みをする事も今後一切しない事も誓ってお約束いたします。

昨夜、私は「自分への過信」と「その愚かさ」を痛感いたしました。遅きに過ぎたことも恥じております。
しばし、これまでの自分のアホレスと向き合い、その愚かさを肝に命じる所存です。

ピュア板は昨夜「去る」と明言いたしました(長期入院を期にオーディオ道楽とも決別いたしましたし)が、クラ板におきましても、音楽は素人ですので「去る」ことをここに明言しお約束いたします。

長きに渡り不快感とご迷惑をおかけした事を改めて謝罪いたします。

2011年2月6日

703:名無しの笛の踊り
11/04/16 11:09:26.80 uwJnyj0n
> どこが「恥」なのですかね?私は「音大出の方」のその後の行く末を最近を知り、それでも歯を食い縛って生活している多くの方へ謝罪しただけなのですが…

違うでしょwフランチェスコ・トラップに見事に引っかかって「自分への過信」と「己の愚かさ」を痛感したんでしょw


704:名無しの笛の踊り
11/04/16 11:14:01.29 CgaI6PxO
>>701 露骨な釣りは感心しない

705:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/16 11:18:23.15 ROOOldJw
>700
ご忠告有り難うございます。
>フランチェスコ・トリップですか。

それはもうないでしょう。トリップを仕掛けた者の意図は知る由もありません(その手の人間関係とは無縁の人生を生きてきましたので)が、フランチェスコはもう二度とレスすることはないでしょう。
私ならしません。

彼へのメッセージなら、あの時(相手が偽物であれ)しております。それでよいのです。

ただ、ご忠告は有り難くお受けいたします。




706:名無しの笛の踊り
11/04/16 11:19:14.32 aT/v1ffW
テスト

707:名無しの笛の踊り
11/04/16 11:23:42.03 uwJnyj0n
トリップじゃないよwトラップだよ「trap」w
お前さん英語講師じゃなかったのかw

708:名無しの笛の踊り
11/04/16 11:28:17.55 iqL4rKKT
英語講師なんて嘘だってw

709:名無しの笛の踊り
11/04/16 12:00:17.86 R+WrdtaN
>>701
>元々音楽の話をするつもりではなかった。

はあ?荒らしにくるな、ボケ

710:名無しの笛の踊り
11/04/16 12:03:06.73 CcOzF9zH
自分が >>702 にコピペされたレスを書いたという事実(経緯も含めて)から出発しなさい。
言い訳が過ぎます。見苦しいですよ。
疾く去りたまえ。ラファよ。

711:名無しの笛の踊り
11/04/16 12:30:00.69 phxRgB01
トリップワロタ

あと、「肝に命じる」もワロタ
んで、モーツァルト総合スレ見に行ったら
そこでもやっぱり当時指摘されてコケにされてたんで更にワロタ
それと、接続詞の「さらに」を漢字交じりで書くところも学力低過ぎって感じw

712:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/16 12:36:41.58 ROOOldJw
まあ、賑やかなこと。まるで砂糖に群がる蟻の如し。
ほんと、こういう流れ、お好きですね。

trap>トリップ、是はこちらのミスですね。以後送信前に読み直すことにします。

「去れ、去れ、去れ」
の大合唱ですね。元来人間関係は淡白ですが、リアル世界では人に取り囲まれている日々で閉口しておりますので、その言葉は実に『新鮮』です。

copy paste 云々よりも、前述した「ベートーヴェン・熱情の真価を楽譜片手に語って」みてください。それこそがこのスレッドに一番沿った書き込みでは?

「なるほど!」となれば、見直しますよ。

さて、出来る人はありや?



713:Vyger ◆/mAMkEQNE6
11/04/16 12:40:33.67 ROOOldJw
あ、これから仕事ですので、深夜に「熱情の真価」レス、楽しみにしております。

アホレスは華麗にスルー♪


714:名無しの笛の踊り
11/04/16 12:56:25.55 3aQkWZEF
>>713
全レスを公平に見て、お前がダントツトップのドアホなわけだが。
このザマで、来月2日で58というのだから哀れとしか言いようがない。

715:名無しの笛の踊り
11/04/16 13:07:49.18 uwJnyj0n
>>712
「音楽は素人」だと自分で認めておきながら、なんでこんなに高飛車なんでしょうか。
叩かれて口惜しい気持ちは分かりますが、いい大人の書く文章じゃありませんねえ。

716:名無しの笛の踊り
11/04/16 13:17:54.54 c3DMLF/J
>まあ、賑やかなこと。まるで砂糖に群がる蟻の如し。
お前にとっては爆釣で嬉しいだろうがw

砂糖と蟻じゃないよ。
座敷に入ってきたムカデを追い立てているだけだ。勘違いするな。

717:名無しの笛の踊り
11/04/16 13:58:42.98 R+WrdtaN
>copy paste
???
copy and paste

それから、お前には恥というものがないのかw

718:名無しの笛の踊り
11/04/16 13:58:59.81 RPjzMJdB
なんかスレが猛烈に進んでるので見に来てみれば・・・ありゃりゃのりゃ(´・ω・`)

このひとからいつも反論がもらえないけど
このひとより「アホレス」はしていないつもりなんだけどなあ(´・ω・`)

719:名無しの笛の踊り
11/04/16 14:05:00.27 KDJfItzc
>>701
ビッグバン後1秒~10秒ごろまでは分かってなかった?
カントのビッグバンの前はどうなのか?に対するハイデガーの答えを
あんたは知ってる?

720:名無しの笛の踊り
11/04/16 14:41:43.75 Tfz6MelG
>>719
ラファは貴方がわざわざ相手にするほどの脳味噌を持ってないよ。
>>


721:名無しの笛の踊り
11/04/16 15:45:21.98 R+WrdtaN
ベートーヴェン・熱情の真価 プッ

722:mizuho4107
11/04/16 18:59:19.40 FEWEvPVa
熱情第3楽章、演奏するのはヴァレンティーノ・リシッツァという舌を
かみそうな名前の女流ピアニスト、全然知らなかった。
ウクライナ生まれで、アメリカではかなり人気がありそう。
お口直しに聴くには最適という感じ。

URLリンク(www.youtube.com)




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