11/08/22 16:44:23.86 H2l7mJXx
>>790-792 レストン
書き忘れてたんだが、大編成でのdivの細分化はハーモニーの充実よりもサウンドの厚みを増す効果を狙っているような気がしないでもない。
吹奏楽なんかだとハモリなしの4オクターブユニゾンなんてのは普通でハモリや伴奏がなくても立派に聴ける音楽になっているのはうらやましい限りだが、やっぱマンオケでは無理かもな。
そういえば大栗裕の作品は結構ユニゾン使って力強さを出している面があると思う。
俺も大栗は好きだが特定の団体でしか演奏されていないようで残念。
邦人に限定すると厳しいとは思うが桑原康雄の「初秋の唄」なんかどうだろう?
藤掛のパストラルとは別のやり方でトレモロとピッキングの使い分けをしている。