【ガンバ】古楽弦楽器総合 part 3【リュート】at CLASSICAL
【ガンバ】古楽弦楽器総合 part 3【リュート】 - 暇つぶし2ch2:名無しの笛の踊り
10/12/20 21:23:03 vtCM9plP
過去スレ
【ガンバ】古楽弦楽器総合 part 2【リュート】
スレリンク(classical板)l50

過去スレ(総合)
古楽器総合スレッド Part1
スレリンク(classical板)

過去スレ(ヴィオラダ・ガンバ系)
ビオラ・ダ・ガンバのスレッド
スレリンク(classical板)
ビオラ・ダ・ガンバ★古楽擦弦スレッド
スレリンク(classical板)
ヴィオラ・ダ・ガンバのスレッド
スレリンク(classical板)
ヴィオラ・ダ・ガンバのスレッド 2
スレリンク(classical板)

過去スレ(リュート系)
リュート
URLリンク(makimo.to)
「哀切」***リュートの調べ***「憂愁」
URLリンク(makimo.to)
リュートを手に入れるには
URLリンク(makimo.to)
リュートを習える教室知りませんか?
URLリンク(makimo.to)
ooo リュート ooo
スレリンク(classical板)
【ルネッサンス】リュートを語るスレ【バロック】
スレリンク(classical板)

3:名無しの笛の踊り
10/12/20 21:33:47 WHeSfdDM
乙です

4:名無しの笛の踊り
10/12/20 23:54:29 vtCM9plP
あるヴァイオリン製作家の話で、
事故でグシャグシャになったオールドのヴァイオリンを修理したことがあったとか。
貼り合わせて修理して、弦張って弾いてみると、しっかりオールドの音がすると言っていた。
つまり良い木、良い構造を持った楽器は復元する価値がある、とのこと。

リュートやギターはヴァイオリンと直接比べることはできないけれど、
30年くらいで、ボディの要因から修繕不可能な程に、楽器が衰えるってのは信じられない。

オールドの楽器、大規模な修理をしているものは実際多いですし。
たとえ現代に作られた楽器でも、そうやって復活させることは、アリだと思ってしまう。

5:名無しの笛の踊り
10/12/21 23:10:09 DTsO28sZ
テオルボとかの話に戻るけど、
現実として置き場所と練習場所、弾く曲が無くて困るというのは切実な問題。

特に置き場所と練習場所のちょっとした不注意で故障することは多いみたいだから、
困ったもんだねぇ・・・。

前のスレで誰かが言っていたが、
お化けテオルボはプロ以外手に余る代物だな。

6:名無しの笛の踊り
10/12/22 14:19:48 WbJ7fhE9
>>5
電車や車での移動の時も大変そう・・・

7:名無しの笛の踊り
10/12/22 19:09:21 pxFOez2E
プロでも移動は専用ケースがあったとしても
公共の電車バスは使えないだろうね。自転車よりでかいだろ。

8:名無しの笛の踊り
10/12/22 19:32:09 cx/0w6KL
ピアノ並とは言わないが、チェンバロやハープと同じくらいの
大変さだろうね。

9:名無しの笛の踊り
10/12/22 20:57:02 MLSDL94f
>>8
チェンバロはそもそも持ち運ぶものではないから、
比較できないのではないかしらん。

バロックハープはどうなんだろ?

10:名無しの笛の踊り
10/12/22 21:30:03 /QfenV2X
>>5
家が狭いなら、ケースの全長が2m近くなるような大型のテオルボは
置き場所に困るし、練習場所も問題。
そんな楽器でソロを弾くことはほぼムリ。
ピッチニーニやカプスベルガーで何曲かは弾けるが、
基本的にコンティヌオ専用。しかも、基本的にイタリア初期バロック専用。
最初のテオルボとして買うのは間違いとしか言えない。

電車での移動はラッシュ時を除いては可能。
盗まれにくい、忘れにくいというメリットはある。
車での移動の方が制限があったりする。

故障は、温度湿度からくることがほとんどじゃない?
あとは振り向いたときにネックでタンスをガーン、とかw

11:名無しの笛の踊り
10/12/22 21:55:44 MLSDL94f
>>10
だとすると、最初に買うテオルボはどんなのが良いん?

12:名無しの笛の踊り
10/12/22 22:20:41 pUsWCzP+
ビウエラとかルネサンスギターって
古楽初心者にはCDも見つからないんだけど
どなたか教えてもらえませんか?

現代ギターでリュート曲っていうのばかり買ってしまってるんです
orz

13:名無しの笛の踊り
10/12/22 22:41:56 paBeufRm
>>12
ホプキンソン・スミスでナルバエス(E 8706)とムダーラ(E 8740)がASTREEから出てたけどまだあるかな?

14:名無しの笛の踊り
10/12/22 23:25:32 /QfenV2X
>>11
弦長の短い物。

15:名無しの笛の踊り
10/12/23 06:12:38 iIuufYfn
テオルボのレパートリーは、ソロなら、カプスベルガー、ピッチーニ、ド・ヴィゼ
あたりか。カプス、ピッチはリズミカルでおもしろいけど、シンプル過ぎるか。
ヴィゼは格調や憂いがあって、個人的には好きだけど、いずれにしろ、レパが少なすぎると思う。
合わせものでは、そういう仲間がいるならば、重宝されると思う。

しかし、ルネッサンスリュートやバロックリュートをそろえる前に買う楽器ではないな。

ジャーマンテオルボっていうるのかな。弦が比較的短いスワンネックのタイプがあって、
これは調弦によっては、バロックリュートの代りにもつかえて、いいかもしれない。

16:名無しの笛の踊り
10/12/23 13:14:39 S8STs4ZW
>>15
レパートリーはそれがメイン。曲の数としてはまあ結構ある。
でも広がりがあまりない。ドイツものとか無いし。カプスベルガーはイタリア。
ソロをやるには、かなりピンポイントになってしまうよね。

一番初めの楽器がテオルボなんてあり得ないと思うけど、
バロックギターを充分勉強してからテオルボってのは悪くない流れ。
でもバロックギターで音楽をちゃんと教えられる人はほとんどいないが。

ジャーマンテオルボは普通にバロックリュートとして捉える方が無難。
テオルボってのは延長ネックのあるリュートの総称。

なんか最近テオルボの話題が続くなぁ。嬉しいぜ

17:名無しの笛の踊り
10/12/23 13:17:52 S8STs4ZW
でも、カプスベルガーもピッチニーニも、
シンプルな曲なんて無いとおもうけどな

両者共、楽譜に間違いが多いのがこまるけど

18:名無しの笛の踊り
10/12/23 17:23:22 lfO8i1BP
>>12-13
仏尼などのフランスの通販でなら入手できる感じ。
URLリンク(www.amazon.fr)
URLリンク(www.amazon.fr)
URLリンク(www.amazon.fr)
再プレスされたみたい。

古典撥弦楽器もののCDは比較的イタリアのレーベル(ストラディヴァリウスなど)から出ていますが
やはりリュートに比べると少ないですね。
私もビウエラ、ルネサンスギターのCDを探しまくっているクチですので
これからも熱く情報交換していきましょうや。

19:名無しの笛の踊り
10/12/24 07:00:24 OoJ4pEsL
相変わらずリュートやアーリーギター関係の話題が多いな・・・。

たまには撥弦楽器以外の話題を振ってみる。

バス・ガンバやトレブル・ガンバってソロの曲がフランスやドイツを中心に沢山ある見たいだけど、
アルト・ガンバやテナー・ガンバはヴァイオル・コンソート以外殆ど無いね。

20:名無しの笛の踊り
10/12/24 13:29:08 ebDFO7Ul
>>19
ヴァイオリンとチェロの独奏曲は多いけどヴィオラは…というのと同じでは?

21:名無しの笛の踊り
10/12/24 15:12:48 uf11IiLx
そういったホールアンサンブル系の中低音部楽器でソロをやるなんて発想はでないだろ
ヴィヴァルディのバスーンコンチェルトみたいな例外はあるけど


22:名無しの笛の踊り
10/12/24 15:13:30 uf11IiLx
ホールアンサンブルじゃないやホールコンソートね

23:名無しの笛の踊り
10/12/24 16:06:55 OoJ4pEsL
>>22
バスーンはバロック期のアンサンブルでは重要な楽器。
それと、曲の楽器指定に「チェロ若しくはバスーンで」みたいな感じになっているのが多いから、
アルトやテナーのガムバより活躍の場が多い。

対してアルトandテナーのガンバはホールコンソート以外殆ど使われていないはず。
バロック初期にはディスカントが中音域をカバーするようなって、急速に廃れていく。

まぁ、本質的にコンソートの楽器やねぇ

24:名無しの笛の踊り
10/12/24 16:25:26 uf11IiLx
ヴィヴァルディ以外にバスーンコンチェルトあるけ?
モーツァルトに一曲あるか

25:名無しの笛の踊り
10/12/24 16:30:37 uf11IiLx
低音楽器でも高音が出せればソロになりうるってことなんだろうけども
逆にリコーダーはアルトのソロはあるけどテナーやグレートベースなんかは
取るに足らないということなんでしょうね。

26:名無しの笛の踊り
10/12/24 16:45:43 OoJ4pEsL
>>24
バソーンの協奏曲はテレマンやヘルテル(ヘンデルじゃないよ)、
ファッシュとかが書いていたと思う。オーボワ程ではないが探せば結構ある。

室内楽だと更に量は増えるし、管弦楽曲は相方のオーボワと共にアンサンブルの重要な一翼を担っている。

対してアルトやテナーのガンバは殆どホールコンソートで使われるくらいで、
後はブロークンコンソートや歌の伴奏くらいしか用途無いん。

>>25
リコーダーのテナーはソロが多少あったような・・・。
グレートバスはルネサンス期と近代の楽器だから、
レパはホールコンソートやゲンオソという事になるんじゃない?

27:名無しの笛の踊り
10/12/26 12:10:52 rcBAdTlT
アルトやテナーのヴィオラ・ダ・ガンバでも音域がオッケーなら
どんな曲弾いてもいいんじゃない?

ちょっと前に話題になった、テオルボもそうだったんじゃないか、みたいなノリでさ

28:名無しの笛の踊り
10/12/26 18:25:25 i4RbXO4O
アルトやテナー音域の楽器って音域がせまいから
広くするとアルトやテナーの意味がないしw


29:名無しの笛の踊り
10/12/26 21:14:27 m6jkXiPq
中音域の楽器は、合わせものでは音色をそろえるのに必要だけど、
音域だけの問題ならなくても困らない楽器が多いのも確かだ。
バッハのガンバソナタ1番1楽章とかヨハネのオブリガート・ガンバ
なんかヴィオラの音域しか使われていなかったりする。低音楽器の
上の音域の方が華やかに聞こえるからなのだろう。

30:名無しの笛の踊り
10/12/27 22:55:04 TNNBfRJn
中音域の弦楽器はガンバだけじゃなくてヴィオラも合わせもの以外もの凄く少ないね。

テレマンやシュターミツのコンチェルトのコンチェルト、
あと、クヴァンツとか、サン・スーシ宮の音楽家のトリオに使われているくらいか・・・?

31:名無しの笛の踊り
10/12/27 23:10:17 bzXJtzjl
>>30
サン・スーシ系ではC.P.E.バッハもフルートとヴィオラとコンティヌオというのが
あったな。

32:名無しの笛の踊り
10/12/28 02:58:37 LXrMKfCG
いずれにせよ少ないよなぁ

33:名無しの笛の踊り
10/12/28 17:14:56 7MgG5Hsl
ピエールヴェラニーから出ているバッハ無伴奏パルティータを
ヴィオラ用に移調して演奏してるCDがお気に入り。
派手さがなくて好きだな。


34:名無しの笛の踊り
10/12/29 19:01:32 p30Uhd7m
ヴィオラ以上に悲惨なのがルネサンスとかのアルト・ヴァイオリンやテナー・ヴァイオリンやね。
ヴァイオリンのホールコンソート以外ではまずお目にかかれないし、
ガンバのそれと比べるとヴァイオリンのホールコンソート自体珍しいし。

ところで、バロックヴァイオリンを趣味で弾いている人、
どれくらいいるんだろ?

35:名無しの笛の踊り
10/12/29 22:34:01 p30Uhd7m
こんなのあった
URLリンク(www.youtube.com)

ヴィオラもなかなかやるじゃん。
捨てたモンじゃないや!

36:名無しの笛の踊り
10/12/29 23:12:04 HsgR7Nmi
>>35
レーガーやヒンデミットの無伴奏の方がもっとかっこいいぞ。
このヴィオラ、随分小さいね。ヴァイオリンみたい。

37:名無しの笛の踊り
10/12/29 23:20:35 p30Uhd7m
>>36
レーガーやヒンデミットと較べるのは難しくないかい?

ヴィオラは小さいものから大きいものまでいろいろあって、
欧米では大きい楽器が、日本では小さい楽器が好まれるってどこかで聞いた事がある。

そんな事いう俺はディスカント・ガンベ弾きで、ヴィオラは門外漢だったりする。

38:名無しの笛の踊り
10/12/30 15:42:12 IzGWLZ3I
>>34
ベース・ヴァイオリンてのもあるみたい。どんなのだろ
CDではハイペリオンの「プレトリウス:ダンシズ・フロム・テルプシコール」
(パーリーオブインスツルメンツ)に入っている。
パーリーオブもどっこだかのレーベルに移籍したね。

39:名無しの笛の踊り
10/12/30 16:40:13 uHGK+P5A
>>38
D.バディアロフやS.クイケンや寺神戸亮たちが、スパッラの実在した根拠として
挙げているものの一つに「ベースヴァイオリン」という言葉があったかと。


40:名無しの笛の踊り
10/12/30 17:33:57 IzGWLZ3I
プレトリウスの「シンタグマムジクム」にヴァイオリン属のイラストがあった。
大きさから見てかかえての演奏は無理っぽい。。


41:名無しの笛の踊り
10/12/30 19:13:31 uHGK+P5A
フルサイズのチェロを「スパッラ式」で演奏している絵や彫刻は結構
あるんでしょ。ギターみたいに座って足を組んで弾いているのもある
みたいだね。バディアロフが、かなり大型(クイケンや寺神戸が持って
いるのより)のをそうやって弾いている写真もある。

42:名無しの笛の踊り
11/01/01 20:30:38 AP6eN3+Y
あけおめ&ことよろ。

当時の絵画だけではなく、ビスマントヴァや、
レオポルド・モーツァルトとかの著書にもスパッラの記述は沢山あるね。

楽器が現存しないからとか、いろいろ文句を言って否定的に見る向きは結構いるようだけど、
今必要なのは、エキスパートに拠るこの楽器の更なる演奏と研究だけじゃなくて、
冷静に判断できる聴衆の耳と頭でもあると思う。

43:名無しの笛の踊り
11/01/02 17:48:32 AvBlaA3v
クイケン一派はちょっとクレーマーな(他人の演奏を批判する)傾向があるから
彼らのムーブメントに賛同する欧米の奏者がいるかどうかだな…

44:名無しの笛の踊り
11/01/03 13:49:50 PygmveFd
>>43
そうなんだ。知らなかった。彼らはそんな感じなんかい

でもなんで日本では彼らがダントツに人気があるんだろね。
ヨーロッパでも主流の一派ではあるけど、日本の信奉の仕方は異常

45:名無しの笛の踊り
11/01/03 14:47:38 pMaorQtF
>でもなんで日本では彼らがダントツに人気があるんだろね。
ラ・プテッィト・バンドは日本人のトップクラスの古楽奏者が昔から何人も参加
しているからじゃね?

46:名無しの笛の踊り
11/01/03 16:07:06 hZW8qQJR
日本人古楽器奏者にクイケン門下が多いということなんだな。
英国やスイスで古楽器を学んでラ・プテッィト・バンドに志願する
という人はあまりいないと思う。

47:休廷楽長
11/01/03 21:56:44 08wgRpct
>>43
日本で名だたるプロガンバ奏者たちはどいつもこいつもクイケン兄弟の弟子になっている。
宇田川・神戸・福沢・安孫子・品川 中野哲也はどうだったかな?
トラベルソの有田もそうだし、渡辺慶子もそうだ。

ムジカアンティクワケルンの中にも日本人は散見したがその後、目立っていないな。


48:名無しの笛の踊り
11/01/03 22:59:27 U4Xhrf5D
>>44
>>47
良い演奏が聴ければ、誰の弟子だって良いです。
あと、偽古楽器を使うような人でなければね。

49:名無しの笛の踊り
11/01/04 13:41:08 ZmtaZQrC
中野さんのプロフィールに「W.クイケン氏に…」というのは見あたりませんね確かに。
リュートの今村さんはバーゼルに留学してカメラータ・ケルンの常連ですよね。

50:名無しの笛の踊り
11/01/04 14:29:11 BOShqCZn
ほら恥じまった。
古楽器にニセも本物もないの。
仮にオリジナルを使っていたとしても
当時から何百年経っているわけで
当時の音から何百年経っている音なんだからして。
肝心なのは、奏法の研究及び追及と当時の心意気みたいなものを表出しなけりゃだよね。
クイケンたちは顎当てやエンドピンも使ってないし、その点は追求していると思う。

年末の再放送でアーノンクールの来日観たけどやつらはしっかり顎当て使ってたわ。
ラッパも英国(音孔)式だったのは意外だった。
まあ演奏が一般(モダン教育を受けた)人たちから受け入れられないと
食っていけないから仕方ない。 山にこもって霞を食うしかないからね。

51:名無しの笛の踊り
11/01/04 22:51:46 TD3okc7Q
クイケンクイケンヽ(゚∀゚)ノクイケンクイケン

52:48
11/01/05 09:50:09 DPISSwTq
>>50
ここで私が言っているのはもっと限定的です。

リュートフォルテやリュートギター、
ガット弦を張っただけのモダンヴァイオリン、
バッハトランペット、モダンチェンバロ、
ネオバロック様式のパイプオルガンetc・・・

これらは古楽器とは呼びませんよね?

ただそれだけの事です。

53:名無しの笛の踊り
11/01/05 10:47:44 iGqK5QOs
>>52
テメーの言い方がいちいちトゲがあるから>>50みたいなメンドクセェやつがわいてくるんだと思います。
もうちょっと頭を使え。宜しくお願いします。



54:名無しの笛の踊り
11/01/05 17:27:43 gy3rp5C8
>>53
>>50のドコがメンドクセェんだい?
じゃあ過疎ってればいいのかこのボケ

55:休廷楽長
11/01/05 17:40:31 nhUFVw3a
>>50
何百年もたった楽器の方が良い音がする。
木というものは切られてからじわじわと剛性が高まるので数百年たったアマティやストラディヴァリが名器と呼ばれるのは当然のこと。
ただし、ブロックフレーテなど管楽器は人の口から発せられた息に含まれる水分で傷んでおり、逆に演奏に適さない。

>年末の再放送でアーノンクールの来日観たけどやつらはしっかり顎当て使ってたわ。
アーノンクールがガンバ弾くときは弓をオーヴァーハンドに構え、チェロはエンドピンがあります。
その点はちょっと私には受け入れがたいですが、バロックヴァイオリンの構え方に関しては
S.クイケンの語るところによるとバロックヴァイオリンの構え方が出来なくてもモダンヴァイオリンの構えは難なくできる
人がいるそうです。それはその人の骨格によるらしいので、モダン流の構えでも仕方がないが、
一度はバロックヴァイオリンの構え方を学べばその後バロック音楽の演奏には効果があるそうです。

56:休廷楽長
11/01/05 17:45:12 nhUFVw3a
>>52
>ガット弦を張っただけのモダンヴァイオリン、
モダンヴァイオリンでもガットを張り、バロックボウを使えば音はバロックヴァイオリンのものです。
弦楽器は弓が命。弓の出来の良し悪しで音は相当変わります。当然モダンボウかバロックボウかによっても音は相当変わります。
もちろんガットを張ってモダンボウを使うモダンヴァイオリンはバロックヴァイオリンにはなりません。
でもアマチュアなら許されるでしょう。

57:名無しの笛の踊り
11/01/05 17:54:37 gy3rp5C8
弓のオーバーとアンダーはどっちでもいいのかな?
ヴァイオリン系はオーバーでヴァイオル系はアンダーなのかと思っていた。
そういやCMWの映像でコントラバス奏者がオーバーとアンダーの人がいたっけ。

モダンのヴァイオリンは顎で楽器をはさんで固定させてるけど
Sクイケンと門下の構えは当時の絵画にあるような
楽器を鎖骨の辺りに当てる感じで演奏してるね。

58:休廷楽長
11/01/05 18:01:36 nhUFVw3a
>>50
>まあ演奏が一般(モダン教育を受けた)人たちから受け入れられないと
そんなこと日本の団体ならともかく、あちらの団体は気にもしないでしょう。
ムジカアンティクワケルンがやらかした突っ走るようなパッヘルベルのカノンは一般人受けを気にしているとは思えない演奏です。
そもそも古楽器やその忠実なコピーを使う演奏は一般人受けを狙ったものではありません。

演奏が一般(モダン教育を受けた)人たちから受け入れられるかどうかを気にする風潮は日本だけでしょうね。
チェンバロ弾く友人が地元のスズキメソードの先生たちのアンサンブルからブランデンブルク協奏曲の五番をやりたい
と言われてソリストとして出演したことがありましたが、練習段階からチェンバロの音について厳しい注文が出て、
バロックでやるならこうしたいという彼の意向は完全に無視されて、結局最初から最後まで、鍵盤を連結したままで演奏しないと
スズキメソードの先生たちはチェンバロに満足しませんでした。
また、日本のガンバ奏者たちもそうです。彼らがアーベルの作品を演奏するときは彼らの師匠のW.クイケンが演奏した無伴奏の小品
の範囲しか演奏しません。
『無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバ・リサイタル』 レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント ASIN: B00008BDFW
このCDの範囲しかやらないのです。日本のプロガンバ奏者は明らかに
演奏が一般(モダン教育を受けた)人たちから受け入れられるかどうかを気にしています。
YouTubeで見る限り欧州のガンバ奏者はそんなこと気にせずに思い思いのアーベルの作品を発掘して演奏しています。

59:名無しの笛の踊り
11/01/05 18:20:58 gy3rp5C8
>>58
>演奏が一般(モダン教育を受けた)人たちから受け入れられないと
と言ったのは、
MAKやモザイクSQのCDが海外の音楽雑誌で絶賛されて
それなりに売れた。
そして彼らは顎当てを使っていたということを言いたかっただけなんだけどね。
あまり正当性ばかりを主張して他者の成果を非難しているだけでは
どんどん孤立していくだけだからね。良い部分は取り入れるみたいにしないと。
せっかく探求していても独りよがりになっちゃうから。
スッパラがクイケン一派以外の人たちに受け入れられるかどうかに
関連したレスだったんだけど・・・

60:名無しの笛の踊り
11/01/06 03:29:43 0ouaeylM
>>58
未知のレパートリーをやることを恐れる気持ちが強すぎると思いますね。
自信がないのは分かりますが、それなら曲を徹底的に分析して挑めばいいのにと常々思う。
モダンの理論でほとんど分析可能なのだから、そういう面でモダンを意識して欲しい。
古楽全体がそういう傾向あると思います。

未知の領域に踏み込むのは時間も労力もかかるけど、
そういうのをライフワークの一つに加えてもいいんじゃないかなぁ

61:名無しの笛の踊り
11/01/06 08:15:40 GIQW3/Zl
>>60
パンドルフォのアーベル全集を聞いてみたけど、あの3曲が
よく取り上げられる正当な理由はあると思うけどね。
他の曲は似たようなパターンの繰り返しで退屈という印象
を私は持った。

良い曲だから埋もれ方が軽くて先に再発見されたのでは?

62:名無しの笛の踊り
11/01/06 17:37:18 iJYJqzkd
>>61
何百年も前の曲について、現代の俺たちが良い悪いの判断を下すのは傲慢。
当時のプロやアマの方が現代のそれより当時の楽器も音楽も知っているし、
より良く演奏できるはずなのだから・・・。

むしろ、現代人の趣味に合った曲がたまたまあって、
それを気に入っているというのが本当の所では。

63:休廷楽長
11/01/06 19:42:41 XRQMfSAg
>>61
>パンドルフォのアーベル全集を聞いてみたけど、あの3曲が
>よく取り上げられる正当な理由はあると思うけどね。
>他の曲は似たようなパターンの繰り返しで退屈という印象
>を私は持った。
そういう感想を持てるのも、アーベル全集なんてことを企画したパンドルフォのおかげです。
日本のガンビストたちの演奏だけではアーベルってほかに作品無いの?と消化不良になります。
唯一の例外は品川聖さんです。あのアーベルの無伴奏作品の全曲演奏とCDを発売されました。

>良い曲だから埋もれ方が軽くて先に再発見されたのでは?
良い曲かどうかは個人個人の思いですから、ほかの人は違う印象を持つかもしれません。
たとえば、ヘンデルの組曲五番、ほとんどの人は最後のアリアと変奏を好むでしょうが私個人はクーラントの方が好きです。
W.クイケンが無伴奏ガンバの作品を集めて弾いたあのCDの中のアーベルの作品はたまたまW.クイケンが選んだもので、
これぞ珠玉と思って選んだわけではないはずです。
良い曲だから先に再発見されたのではなくてたまたま選ばれた。あるいは彼が短調系を選んだだけだと思います。
あのCDに含まれる無伴奏ガンバ作品はドナウの響きもそうですが短調系ばかりですから。

64:休廷楽長
11/01/06 19:48:43 XRQMfSAg
>>61
>良い曲だから埋もれ方が軽くて先に再発見されたのでは?
こういう言い方はテレマンについてもよく言われましたね。
18世紀当時はテレマンがコスモポリタンで一流の音楽家だったけれど、
19世紀に入ると三流の音楽家のJ.S.バッハが一流の音楽家としてクローズアップされて
第二次大戦後古楽器の研究が進むまでテレマンは忘れ去られていましたね。

61さんからするとテレマンはどうなんでしょう?
バッハのような精神的深みがまったくない快活な音楽ばっかりだから彼は多作家の駄作家なのでしょうか?
それとも18世紀当時の時代の空気を色濃く反映したバロック盛期の一流音楽家なのでしょうか?

それを決めるのはあくまでも現代を生きる現代人の感覚でしかないのです。

65:休廷楽長
11/01/06 19:51:25 XRQMfSAg
>>62
すばらしい!!

でも当時の人たちもうまくはなかったようで、コレッリやテレマンなどが装飾の一例を示したソナタを印刷しています。
テレマンに至っては『歌いながら弾きながらそして通奏低音の練習』という通奏低音教本まで出版しています。
当時も今のアマチュアもうまくないという点では変わらないようです。

66:62
11/01/06 20:36:14 iJYJqzkd
>>65
音楽の素養という点では昔の愛好家の方がレベルが高いと思うよ。

この時代の音楽は「指が回る」だけでは音楽にならないけど、
対位法や和声、修辞学の裏づけがあれば多少指が回らなくても音楽になるしね。

タブ譜しか読めないリュート弾きなんていなかったし、通奏低音が弾けないチェンバロ弾きもいなかった。
程度の差こそあれ、簡単な即興もできたようだし、それが当たり前だった。

そのような作品を、和声も対位法も修辞学も、下手すれば外国語も分からない俺たちが、
「あの作品は云々」というのは余りにもお粗末過ぎる。

67:名無しの笛の踊り
11/01/07 13:59:10 gtuBkWer
(・з・) シュウ (・A・) ジ ( ゚Д゚) ガ (・з・) ク 

68:名無しの笛の踊り
11/01/07 16:28:11 4QXUO+Qr
>>66
だからなんだっつーの ( ^Д^)ハハハ

69:休廷楽長
11/01/07 21:10:37 24DtfKL3
>>66
>通奏低音が弾けないチェンバロ弾きもいなかった。
フランスではシャンボニエールが通奏低音弾けなくてクビになったというお話です。

70:62
11/01/07 21:42:00 em+RLhiH
>>69
それは正確ではないね。彼はリュリの楽団で弾くのを拒んだから王の寵愛を失った。
一部の資料には「推測」で弾けなかったのではとされているだけだよ。

仮に通奏低音が弾けなかったとしても、例外と見るのが妥当でしょう。

71:休廷楽長
11/01/08 03:33:31 XnFAa/AW
>>70
たしか、ルソーのヴィオル概論に載っていた話だと思うが?

72:名無しの笛の踊り
11/01/08 08:54:29 MQQB0aKb
>>71
現代人が呼ぶところのバロック音楽の時代にルネサンス音楽を引きずっていた
旧式の音楽家だった、ということでしょ。それを言ったら、アーベル(子)なんかも・・・・
そうだし、大バッハの子供達も世代的にはハイドンと重なっているのにバロックを
引きずっていた面がある訳だし・・・・コード進行を感じてドンドン即興するのが偉いなら、
ジャズ奏者が一番ということになるか? 現代では。

73:62
11/01/08 13:34:08 H/1VyxDg
>>71
問題はシャンボニエールが通奏低音を弾けなかったといことではなく、
現代の音楽家や聴衆が当時の音楽を演奏した享受するのにレベルが足りないという事。

努力を怠り表面的に留まるのであれば、ストコフスキーやプゾーニが編曲したバッハとかを、
演奏したり聴いたりした方が遥かにマシだし、幸福ですらあると思う。

74:休廷楽長
11/01/10 13:18:25 l2g30QLf
>>73
>努力を怠り表面的に留まるのであれば、ストコフスキーやプゾーニが編曲したバッハとかを、
努力を怠る人は編曲されたものの存在すら知らないだろう。
せいぜいスズキメソードの教本に載っている程度の譜面で満足してしまう。

75:名無しの笛の踊り
11/01/10 22:44:57 GncCnYhW
それの何が悪いの?

76:名無しの笛の踊り
11/01/10 22:46:56 3TwRqF12
ジェミニアニの変なCD買った。作品1なのにヴァイオリンソナタ。
HMVの通販にて先程到着。

77:【極致】努力を怠り表面的に留まる者の演奏【お遊戯】
11/01/19 16:47:53 C38a1EIy
>>73
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)


78:名無しの笛の踊り
11/01/20 10:39:06 jqFoxwNQ
マレの息子のディスクが出るみたい。
URLリンク(www.hmv.co.jp)

フォルクレと同じ世代だから、
コンティヌオはチェンバロだけの方が見通し良いような気がするけど、
リリースが少ないのだからワガママは言えないか・・・

>>77
学芸会じゃね?

79:休廷楽長
11/01/22 22:14:31 5F5FAomI
>>78
日本語版はないけど、リチェルカーレから出ていたことがありましたよ。
通奏低音でのバスの突っ張りが必要な事もあるからチェンバロだけというわけにもいかないでしょう。
作品によってはバスのガンバとギターという組み合わせがいいこともありますしね。

80:78
11/01/23 01:31:23 ocxAmd/S
>>79
リチェルカーレからリリースされていたのは知らなかったよ。
演奏者はピエルロとリチェルカーレ・コンソートかな?

通奏低音はチェンバロだけで十分だと思うよ。
その方が各声部の見通しも良いし、曲の構造がよく分かるから。

81:77
11/01/24 00:46:17 Q8QHFLiM
>>78
大学生によるヴァイオリンお遊戯です。
スズキメソードの幼児クラスの方がうまいです。

82:名無しの笛の踊り
11/02/03 12:08:22 nSINb9+O
(´-ω-`)

83:名無しの笛の踊り
11/02/04 18:41:52 alul8TQr
ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

84:名無しの笛の踊り
11/02/04 19:16:31 0o9rgqyc
ハーディ・ガーディってこのスレでいいの?
いや特に語りたい事も無いんだが、最近初めてその存在を知って
どこかにスレが無いかと思って

85:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:40:22 iX8cKojN
ハーディガーディは中世か民族楽器の人でないと話にならないでしょう。
ボワモルティエとかフランスあたりならバロック時代まで使われたみたいだけど
ザンポーニャの名前はヴィヴァルディの四季にも描写されてるね。

86:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:56:59 MUNrG0gw
中世音楽スレの方が趣旨としては合ってる。話題になってはいないけど。
このスレでもほとんど出てきてない。

でもいいよね。弾いてみたい

87:名無しの笛の踊り
11/02/05 16:01:02 iX8cKojN
すまん。ザンポーニャはバグパイプの一種らしい。
ハーディがーディのスペイン語Zanfonaとごっちゃになった
バグパイプもドローン付きの音で似ているし。
いずれも農民や乞食が弾いたり吹いたりして踊りの場面で活躍したであろう
愛すべき楽器だ。

88:名無しの笛の踊り
11/02/06 00:59:41 MNdTCEPH
ハーディガーディは鍵盤が付いているから鍵盤楽器になる・・・のか?

けど、古楽鍵盤楽器総合スレはないから、バロック音楽のスレという事になるのかなぁ

89:名無しの笛の踊り
11/02/06 01:06:32 NGTXPVWJ
フォルテピアノもここでいいのかな?

90:休廷楽長
11/02/06 02:01:06 Idu4e27O
>>87
>いずれも農民や乞食が弾いたり吹いたりして踊りの場面で活躍したであろう
>愛すべき楽器だ。
16世紀のネーデルランドの画家、ピーテル・ブリューゲルの作品にはよく登場する楽器ですね。
URLリンク(blog.so-net.ne.jp)
URLリンク(blog.so-net.ne.jp)
URLリンク(blog-imgs-47-origin.fc2.com)

こちらはヒエロニムス・ボスの作品
URLリンク(blog-imgs-47-origin.fc2.com)

ついでにYouTubeで拾ったHurdy Gurdyの動画
URLリンク(www.youtube.com)
こちらはNHKに登場した有名なパイプバンド
URLリンク(www.youtube.com)

91:名無しの笛の踊り
11/02/06 15:17:27 h2CO2bC2
話題がないのだから
ティンパノンだとかレガールとか
4年に一度しか話題にならないような
正体不明楽器はみんなこのスレでいいよwwwww


92:名無しの笛の踊り
11/02/06 15:48:39 h2CO2bC2
>>90
ふいごに息を吹き込んでいるだけとは知っているんだが
バグパイプの演奏を見るといっこく堂の声がずれて聞こえる感覚に陥る

93:名無しの笛の踊り
11/02/07 09:22:14 6vmBhtHF
>>88
大正琴を鍵盤楽器と呼ぶかなあ? バニラ嬢はキーボードも上手いけどな。

94:名無しの笛の踊り
11/02/07 16:31:27 uUU2EV0g
大正琴は「琴」と同じ弦を押さえてピックではじく撥弦楽器。
押さえる部分がボタン式になってるがあれを鍵盤とはいいがたいが
構造的にいえばピアノは打楽器、チェンバロは撥弦楽器、オルガンは管楽器
ハーディガーディは擦弦楽器。ということになる。

95:名無しの笛の踊り
11/02/07 21:58:56 eStb2HDq
ハーディガーディが鍵盤楽器に見えるんだったら、モダン木管楽器も鍵盤か?

96:名無しの笛の踊り
11/02/08 15:49:04 2Tvc6XFa
シンフォニーはただの箱だけど
ハーディは胴の形がリュートやバイオリンの形に似せてあるね。
弦楽器だということを主張してるのかな。
アコーディオンには白鍵・黒鍵がついているがバンドネオンは
高層ビルのエレベーターまたはパソコンのキーボードのボタンみたいのがついている。
キーボードつまり鍵盤楽器?・・・

97:名無しの笛の踊り
11/02/09 15:57:42 z7JqTtsj
>>95
木管楽器についているのはキー(鍵)で
ボード(盤)はついてない。というか鍵管・・・

98:名無しの笛の踊り
11/02/22 02:06:37.46 9BdARQ0R


99:名無しの笛の踊り
11/02/22 08:15:13.58 5jnRNfmq


100:名無しの笛の踊り
11/02/23 12:19:24.83 leE2OPhA


101:名無しの笛の踊り
11/02/23 17:10:35.38 zIrC+4Ja


102:名無しの笛の踊り
11/02/24 04:34:21.90 is/Hf05v
ガンバの人に質問なんですが、
どの製作家の楽器が信用置けるものなんですか?
洋の東西を問わず、何人か教えてもらえませんか?

103:休廷楽長
11/02/24 17:55:49.92 /C3BVOuH
>>102
URLリンク(coastaltrading.biz)

104:名無しの笛の踊り
11/02/25 09:51:52.68 aHH6aQjO
>>102
廉価版の楽器は避けた方が良いよ。
後で楽器を買い直す羽目になってお金の無駄になるから。

あと、日本人の制作家はネームバリューに関係なく、良いのもあれば悪いのもある。
それはオリジナルの検分が不十分だったり、楽器の事を十分に理解されていない事が原因。

渡来の楽器の楽器の方が楽器を良く研究されているし、
工作精度も高いので、私はそっちを弾いている。

Alexander Batov
URLリンク(www.vihuelademano.com)

105:名無しの笛の踊り
11/02/26 21:55:54.43 k7or4+2Y
>>103-104
レスありがとうございます。

bizziでも扱ってるのですね。ガンバ。リンク先のメカペグは興味深かったです。

具体的な製作家の名前をいくつか知りたかったのですが。
これと言った人はあまりいないのかな。Batov はあまり主流の製作家でなはないと思う。
まあ主流亜流の区別なんて曖昧なものだけど。

実のところ程良くバラけてるってのが実情なのでしょうかね>ガンバ
リュートなんかだと偏りが結構あるでしょう?
Lowe、Durvy、ヤコブセン、など。そういった名前は簡単に出てこないものですか?

私は別に楽器を探してる訳ではなくて、興味として質問してます

それともガンバは、ある程度クオリティの高い楽器ならどれもそう変わらないということ?
そんなことはないと思うんだけどね

106:104
11/02/27 06:56:46.96 2tScHWbJ
>>105
Batovはアーリーギターがメインだね。
あと、ヴァイオリン系の楽器をメインで作っている人が多いかな、ガンバは。

107:名無しの笛の踊り
11/02/27 11:29:18.70 ZKkVP8AU
>>105
神奈川県なら、佐藤一也さんなんかどう?ガンバ作ってるよ。

108:名無しの笛の踊り
11/03/01 03:38:29.68 Lpp8npDT
>>106
だよね。どー考えても。

ガンバ専門の製作家ってあまりいないもの?
もしくはガンバ専門の製作家の楽器はあまりよくないとか?

私の不勉強のせいかも知れないけど、これという製作家の名前が聞えてこない・・・

>>107
製作楽器の個展とかもやってる方なんですね。
こういう人がいるとは存じ上げなかった。ありがとうございます。
かっこいい楽器がいろいろ見られました。音、どうなんでしょうね。

他に海外の製作家とか、どうなんでしょうね。

109:休廷楽長
11/03/01 11:47:49.79 7E0HlBIX
>>108
東海大学芸術学科古楽課程のガンバの学生が弾くガンバはほぼ佐藤さんの制作されたガンバです。
私も下倉ガンバ等の修理をお願いしたことがありますが、いろいろ相談にも乗っていただけます。

昔、全音がつくっていた17万円(?)の安い合板ガンバはすさまじく評判が悪かったですよ。
あと、アーリーミュージックショップの安いガンバも弓が安いモダンヴァイオリンの弓かと思うほど酷かったことを覚えています。
ただ、一つ言えるのは楽器よりも弓にカネをかけていい弓を作ってもらう事が大切。弓にはカネを惜しまなければ、
アーリーミュージックショップの酷いガンバも俄然ガンバらしい良い音色になります。

ガンバ製作家に会いたければ、毎年、11月上旬に楽器フェアがあり、古楽情報誌のアントレに開催が知らされるのでそれ見て行けばいいです。
URLリンク(www.em-entree.jp)

また、ガンバ演奏の泰斗、ヴィーラント・クイケンさんの息子さんフィリップ・クイケンさんは日本に移住してガンバを製作しています。

110:名無しの笛の踊り
11/03/05 03:25:14.56 Tp+ayNJH
>>109
なるほど。佐藤さんとはそういう人なのですね。

海外のガンバ製作で名の通ってる人っているのでしょうか。

私は別に楽器購入を具体的に考えてる訳ではなくて、
例えばスペインといえば誰、イギリスで有名なのは誰、みたいのが
ガンバにもあるのかな、と思ったので。

弓は大事だとは思いますが、最高の弓があれば誰の楽器でもオッケー!
って訳ではないと思うのですが。


111:休廷楽長
11/03/06 00:39:43.71 Ukzy/I30
>>110
>最高の弓があれば誰の楽器でもオッケー!って訳ではないと思うのですが。
聞いた話ですが、著名な演奏家が弓一本持って来日し、楽器はN響から借りて済ましてしまうという話を聞いたことがあります。
確かチェリストでしたが…
楽器を借りられたN響のチェリストは自分の楽器とはとても信じられない響きだったと語ったそうな。

人物が特定できないので伝聞情報とします。

スペインといえば誰、イギリスで有名なのは誰、そういうのあるとは思いますが、具体的な個人名までは聞きませんでしたね。
自分が英語はもちろんフランス語なんかもまったくわからないので興味を持たなかったせいです。
ですが、先輩のガンビストの中には南仏のプロヴァンス地方まで注文したガンバを直接取りに行ったという方が居ましたよ。

112:名無しの笛の踊り
11/03/06 01:39:13.69 Okjo7mjH
>>111
>楽器はN響から借りて済ましてしまうという話

でも、チェロ・ガンバ奏者はこれがデフォ、ってことはないですよね。

海外に注文した楽器を取りにいくことはけっこうありますよね。
送りたがらない製作家もいるので。

113:名無しの笛の踊り
11/03/06 02:43:16.27 soGD8UFD
突然失礼します。
オークションでマンドリンを購入しようと思うのですが、実際に見て購入はできないので不安です。
大丈夫でしょうか。
URLリンク(openuser.auctions.yahoo.co.jp)

114:名無しの笛の踊り
11/03/06 10:17:31.93 d1sn1zgO
ダメです

115:名無しの笛の踊り
11/03/06 14:25:27.99 U345n92U
楽器を手に取らず買うなんて信じられない自殺行為

116:名無しの笛の踊り
11/03/07 00:33:55.06 pzPt+QZe
>>113
 ↑
只の宣伝

117:休廷楽長
11/03/07 01:01:54.75 knrPbwtm
>>113
転んでも泣かない

118:名無しの笛の踊り
11/03/16 02:00:27.13 tXvj2d/J
ho

119:休廷楽長
11/03/16 13:31:42.81 eghsAwLK
この震災で海の藻屑と消えたガンバや火災で灰になったガンバも数台はあるだろうな…

120:名無しの笛の踊り
11/03/16 15:27:04.83 BJJafsUg
ガンバの方に質問です。
マラン・マレのヴィオール曲集を手に入れようと思っています。
第1巻~第3巻まではIMSLPから入手できるようですが、
第4巻以降はどうやって手に入れていますか?
もし購入をしなければ手に入らないのでしたら、
どこの楽譜がオススメなのか教えていただけると嬉しいです。

121:名無しの笛の踊り
11/03/17 03:38:12.42 hiDFPzAY
>>119
リュートもな

122:名無しの笛の踊り
11/03/25 21:54:23.17 lTJb2dFR
>>119
そこにあった古楽器全てがな・・・

123:休廷楽長
11/03/28 23:08:47.43 QUXjWSnd
>>122
古楽器だけじゃなくて新楽器もな

124:名無しの笛の踊り
11/03/30 22:18:56.98 NGn21+Bm
ドイツ・バロックのガンバ曲を弾きたいので、
ティルケかシュタイナーの忠実なコピー(6弦)を製作してくれる人を探してます。

国内外を問いませんので、ご存知の方がおりましたら教えて下さい。

尚、フレンチ・バロックは全く趣味の範囲外なので7弦はいりません。

125:名無しの笛の踊り
11/03/31 13:24:49.43 Y22Uhq8a
>>124
バッハは対象外?

126:124
11/04/02 14:00:03.17 l8H98pfD
>>125
バッハのソナタは一曲だけが7弦を要求していますが、
その一曲の為に1弦をぶら下げたくないんです。

これはバッハだけではなく、アーベルなども同様です。

127:休廷楽長
11/04/02 15:35:45.91 ssWU/hTS
>>126
アーベルだって7弦を要求する作品は多いでしょ?
6弦のままではシェンクとかブクステフーデとかフィンガーくらいしか弾くものないでしょ?
あとはディヴィジョンか?

128:124
11/04/02 21:07:49.12 ORtOmALh
>>127
シェンクやキューネル、ヘブラーがメインですから、
それで良いんです。

129:名無しの笛の踊り
11/04/02 21:54:43.82 r7BBVoMh
潔いな。気に入った。

130:名無しの笛の踊り
11/04/05 23:18:28.59 UxC4qZe4
>>128
日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会
URLリンク(www.vdgsj.org)

とりあえず、ここで聞いてみることですね。日本でガンバについて最も情報が集約されているところですからね。

131:名無しの笛の踊り
11/04/08 10:56:02.92 WlOPVGw+
ガンバ界はうらやましい。
リュートは個人的な団体が乱立してそれぞれが勝手にやっている。
排他的だし。リュート協会なんてこの10年で一体何をやったというのだろう。

132:名無しの笛の踊り
11/04/08 22:53:56.08 hNYvljWi
ルネサンスギター、ビウエラのCDガンガン教えてくたさい

133:休廷楽長
11/04/10 18:14:34.19 kRmmZZ/s
>>132
ヤフオク > 音楽 > CD > クラシック

ビウエラで検索

134:名無しの笛の踊り
11/04/11 00:20:33.43 OG58wM9f
>>131
乱立というほどあったっけ?
まぁ排他的なところはあるかも知れないけど、
外国のリュート協会と比べてリーダーシップをとる人がいない状態で、
それぞれが好き勝手やっているのが元凶じゃないか知らん。

あと、古楽器なのに歴史的観点が欠けている(これはリコーダーも同様)、
若しくは自分で研究して実践する奏者が不在とか・・・。

135:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/04/17 17:29:09.61 fUoMZOkM
ヴァイスって指かじられて演奏が一時できなくなったってホントか?

136:休廷楽長
11/04/18 01:22:16.91 zKr7Xm4Y
>>135
誰に?

137:名無しの笛の踊り
11/04/18 08:18:31.11 USyRP5Dy
>>135
バロンの本で読んだ希ガス

138:名無しの笛の踊り
11/04/22 04:45:29.31 NFFPJxxn
ネズミにでもかじられましたかw
それとも人間に?

139:名無しの笛の踊り
11/04/22 08:12:07.78 siIJjfyB
>>138
プティ。本当にちっちぇえなw

140:名無しの笛の踊り
11/04/22 16:56:06.44 TfxEVfIF
>>135
>>137が言っている通り、バロンの「リュート研究」に書いてあるよ。
フランスのヴァイオリン奏者プティがヴァイスの演奏に嫉妬して
「親指の第一関節をすんでのところで喰いちぎられるところだった」だとか。

但し演奏が出来なくなったとは書いていないし、
そもそもヴァイスの名声に纏わる伝説の類だった可能性もある。

141:名無しの笛の踊り
11/04/22 22:45:29.25 iQjvYXLZ
>>131
会費をドロン♪──O(≧∇≦)O──♪

142:名無しの笛の踊り
11/04/23 11:53:28.65 LShdoSnp
>>141
kwsk!!!

143:名無しの笛の踊り
11/04/23 20:58:51.41 hukfUaXV
>>142
製作者のw辺さん
演奏家のs藤a子さん

144:名無しの笛の踊り
11/04/23 21:43:47.70 8wUH5h6N
>>141
>>142
>>143

そういうゴシップ的な話題は慎むべし。
ちゃんと音楽の話をしようぜ。でなけりゃどっか逝け。

145:名無しの笛の踊り
11/04/24 09:35:11.47 stvqWTzU
>>144
w辺乙

146:名無しの笛の踊り
11/04/25 14:57:36.60 fDLdEyO/
>>144
S藤乙

147:名無しの笛の踊り
11/04/25 17:43:50.48 IKTRNAvA
>>140
「リュート研究」で検索してもみつかりません。
正式なタイトルを教えていただけないでしょうか。

148:名無しの笛の踊り
11/04/25 20:40:16.58 zYdZvgwB
>>147
邦題は「リュート 神々の楽器」で出版されているよ。

URLリンク(tokyocollegium.cart.fc2.com)

149:名無しの笛の踊り
11/04/25 22:32:43.76 IKTRNAvA
>>148
ありがとうございます。リュートに興味あるので読んでみます。

150:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/04/26 02:39:42.03 BO4RG+G0
>>140 ども 最近リュート音楽に興味持ち始めたところで
   でもヤフオクでリュート販売してたのはたまげたなぁ

151:休廷楽長
11/04/26 18:12:10.33 2inF6UOy
>>150
ヤフオクでバロックタイプのランケット(セルブラファゴット)出品されてたこともあるよ。
15万で出品されてて誰も買い手がつかなかったけど、メンテとか考えて落札できなかった。

152:休廷楽長
11/04/26 21:41:19.04 2inF6UOy
>>150
リュートの出品者はプラックトプサルテリー(出品物としてはヤンチン)も出品していますね。

153:152
11/04/26 21:44:21.56 2inF6UOy
ああしまった、プラックトではなくてただのプサルテリーかダルシマーと言えばよかったかも。

154:休廷楽長
11/04/26 21:47:56.52 2inF6UOy
トレブルガンバも出品されてた。
URLリンク(page6.auctions.yahoo.co.jp)

155:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/04/27 01:59:53.23 e1iOzMuQ
>>154 上のロールに木彫り顔がない・・ あとひざに挟んで演奏が大変そう
   テノールはもっと大きいのかぁ

156:名無しの笛の踊り
11/04/27 09:33:17.48 pO2N0rFo
>>155
トレブルは膝に挟まないよ。
むしろ膝の上に軽く置くだけ、挟んでもごく浅く。

今の演奏者みたいに脚をクロスさせてバスみたいに挟むから弾きにくい。

157:名無しの笛の踊り
11/04/27 20:23:05.62 5VFj1lhe
リュートを習いたいと思っていますが、まだ、実物は見たことが無く、CDなどでしか聞いたことがありません。
音量は小さめだということではありますが、マンションなど集合住宅の場合でも、家で練習しても大丈夫なくらいの音量でしょうか?また、ヴァイオリンやギターの場合には消音装置(?)と言う物もあるそうですが、リュートにもそのようなものがありますか?

158:休廷楽長
11/04/27 23:05:34.25 DjyzLP0x
>>155
トレブルガンバを構える神戸(かんべ)先生だ。
URLリンク(white.ap.teacup.com)

その他の大きさの構え方はこれを見て
URLリンク(white.ap.teacup.com)

159:名無しの笛の踊り
11/04/28 01:08:22.46 ZVzVuAZV
>>157
音は小さいので、全く気にする必要はないはずです。
日中に弾くなら大丈夫でしょう。

160:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/04/28 06:52:46.27 Xh5Zd6zg
>>158 休廷楽長のあとに#に文字入れてみて これサヴァールも弾いてたやつだ
   フィドールっぽいなぁ

  

161:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/04/28 09:58:18.49 6pEquezx
>>160
トリップ入れろってことね。入れてみました。

162:名無しの笛の踊り
11/04/28 13:06:35.22 SNh4KVE1
ガンバのハードケースは、チェロので代用してるんですか?

163:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/04/28 15:17:18.87 Xh5Zd6zg
>>158 これ中のバスパーや魂柱の作りが大変そう ヴァイオリンと同じように作るのかなぁ
   ネックとか指板とか

164:名無しの笛の踊り
11/04/28 16:13:32.93 4jvQrfWg
>>162
なで肩でネックが太いからチェロケースには入らないと思う。

165:名無しの笛の踊り
11/04/28 22:07:57.20 ryCWqaYu
>>159
ありがとうございます。安心しました!

166:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/04/29 12:49:12.48 jUnBzqAm
ダブルハープ独奏の音楽とかないかなぁ 

167:162
11/04/29 19:21:14.30 ynwq0R8F
7弦なんで、ネックが太いのがネックですね。
Accordのラージサイズのチェロケースなら、いけそうですけど高すぎ・・・。

168:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/04/30 12:30:02.08 RD8zVcDU
誰かオイゲン・ドンボワのCD譲ってください (´・ω・`)

169:名無しの笛の踊り
11/05/01 23:08:24.67 netc0jMB
>>168
URLリンク(www.amazon.co.jp)

170:名無しの笛の踊り
11/05/02 08:38:09.49 bdKsrDje
>>157
弦の間にティッシュを詰めるとなんか消音っぽくなる。見た目は最悪だけどな

171:名無しの笛の踊り
11/05/03 04:19:46.45 XOdURQup
梅雨の時期が近付いてきたから、
リュートにアクィラの新しいナイルガットを張ろうと思うんだけど、
ゲージはガット弦と同じで良いの?

172:名無しの笛の踊り
11/05/07 10:32:53.34 EmvCa03o
M戸茂雄からリュートを買うと手数料が常識範囲を超えてます
設計費と称し20万円ほど取ります
ギ◯ルラより悪質です
気を付けましょう

173:名無しの笛の踊り
11/05/08 10:33:26.11 MBvG4488
>>172
伏字でも誰だか分かるよ。
こういうの止めよう。何かテーマと離れてる・・・。

174:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/08 10:55:05.92 gkoRONwO
>>163
ヴァイオリンよりは精密に作られるね。でもチェロの胴体を持つガンバも19世紀の声を聴くころには製作されたことがある。
もちろんヴァイオリンの胴体を持つトレブルガンバの変体、ケントン(クィントン)もある。

ネックや指板はどうかな?バリトンやヴィオラ・ダ・モーレの方が大変だと思うけど。

>>162
ガンバ用ケース
URLリンク(www.earlymusicshop.com)
チェロ用ケース
URLリンク(www.earlymusicshop.com)

なんか代用できそうですね。
昔はそれとはっきりわかる広い指板の形がくっきり出たハードケースが当たり前だったんですけどね。

175:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/08 10:59:08.00 gkoRONwO
>>172
URLリンク(www.earlymusicshop.com)
そこであなたにはこれがお勧め。

176:162
11/05/08 21:47:18.65 U3jhWMz3
あれからしつこくググっていたら、特注ですけど軽量ハードケースを見つけました。

177:名無しの笛の踊り
11/05/09 21:35:47.27 OzERr3nl
>>173
分かったアナタは本人ですかorz

178:名無しの笛の踊り
11/05/09 21:37:05.04 OzERr3nl
>>175
嫌だコレ

179:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/05/10 14:48:13.47 2b+HfkJx
>>174 あとアルペッジョーネって楽器かっこいいね 初めて見たけどあれギターだね

180:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/10 15:12:02.00 WXAU6bAX
>>179
弓奏ギターと言う感じですね。1823年―1824年ウィーンの楽器制作者J.G.シュタウファーが発明。

181:名無しの笛の踊り
11/05/10 23:08:46.99 s51vgRDh
>>172
嘘はもっと上手くつきましょうね,ボク

182:名無しの笛の踊り
11/05/12 14:53:30.56 ZwP4+uP1
>>168
もしかして某サイトの掲示板に書いてた人?

183:名無しの笛の踊り
11/05/13 08:53:57.07 PH33sqsP
>>180
ギターみたいな固定フレットだと、音程や音色が現代の演奏精度を
満たせないので使えない、と鈴木秀美氏は評しているね。

184:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/13 17:34:45.78 1S78HJQD
>>183
アルペッジョーネのフレットはガンバみたいに動かせないの?

Schubert Arpeggione Sonata on arpeggione (excerpt)
URLリンク(www.youtube.com)


185:名無しの笛の踊り
11/05/14 21:37:46.90 XIbNogbr
>>184
鈴木氏によるとギターと同じ固定式の金属フレットらしい。
ようつべの演奏、「下手なガンバ」にしか聞こえないね。
廃れたのも仕方ないな。

186:名無しの笛の踊り
11/05/14 23:24:43.63 o9GL9VHJ
>>148
リュートの本、今日届きました。
まえがきだけ読んだところですが、ワクワクしますね。
続きは明日読もうと思います。

187:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/15 02:39:53.12 hC3myerd
>>185
うむ、これならガンバで演奏するべきだね。

188:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/05/15 05:47:44.60 QW9K9zzO
URLリンク(www.youtube.com)

これはガンバでもかなり古い時代の物かな? 弓がちょっと違う

189:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/15 08:31:15.06 hC3myerd
>>188
普通のガンバと思いましたけど、デビット・マンロウですか…40年くらい前の人だね。

190:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/15 08:37:29.19 hC3myerd
>>188
どうやら、ルネッサンスの楽器と音楽の紹介ですね。でもルネッサンスのガンバは魂柱無いからこんな音にならないはず。
昔出てたLPレコードで聞いた時も鄙びた音に衝撃受けたもんです。

191:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/05/16 12:15:36.88 fNsUBjey
URLリンク(www.youtube.com)

これ欲しいなぁ ルベックとかいうやつかな
たしかこれがヴァイオリンの弦の貼り付けの基本となったやつじゃなかったかな?

192:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/17 07:46:12.79 ZWlE0UuO
>>191
Rebecs at the Early Music Shop
URLリンク(www.earlymusicshop.com)

レベックお買い上げありがとうございます。
ちなみに英国出張などの時に、直接買いに行って「直接日本から買いに来ました」と思わせると割引してくれるという話だ。

193:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/05/17 12:27:18.38 awO0CTYn
>>192 売ってるんかいな!(驚愕) たまげたなぁ 
   日本もBCJとか武春のテレマンとか古楽器楽団もあるが中世演奏団てのはないんだよね
   やっぱりスポンサーつかないとだめなのかなぁ

194:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/17 15:11:58.44 ZWlE0UuO
>>193
中世専門いますよ?
ジョングルール・ボン・ミュジシャン公式ブログ - livedoor Blog
URLリンク(blog.livedoor.jp)

195:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/17 15:23:15.83 ZWlE0UuO
今年の8月の頭だったかな?浜松でバグパイプの祭りがあると聞いたけど詳しい日時などが不明。
ハイランダーパイプだけじゃなくて、プリューメルの絵画に出てくるようなルネッサンスのパイプなども演奏されると思うけど?

196:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/05/17 20:27:20.68 awO0CTYn
>>194 これは初めてだ あとは古代エジプト時代の音楽とかやってくれる演奏団ないかなぁ

197:名無しの笛の踊り
11/05/18 20:21:19.15 Vm/04CdR
質問です
急ぎで弦やフレットガットを買うときは、
やはりギタルラさんでしょうか
海外のネット通販だと間に合わないのですが…
みなさん、どうされてますか?

198:名無しの笛の踊り
11/05/18 20:27:53.95 MT+qR+eL
楽器がなにか分からんが、ガンバならトロガット使ってる。
リュートは他の人に聞いて。

199:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/05/18 21:34:43.01 JNbVeYj8
>>196
古代ギリシャの音楽なら昔あった。

>>197
ギタルラ以外にもこんなとこあります。
URLリンク(coastaltrading.biz)

200:名無しの笛の踊り
11/05/20 08:46:25.07 +sqlVYUj
>>199
ここ、駅から遠いし(そもそも駅が都心から遠い)、
普通の住宅マンションの一室だから、ブラリと立ち寄って
物色という雰囲気ではない。

201:名無しの笛の踊り
11/05/21 15:04:24.75 QLBsLSih
普通のマンションの一室か
入りづらいかも

202:名無しの笛の踊り
11/05/30 21:52:24.05 CdCTlalB


203:名無しの笛の踊り
11/05/31 01:54:15.63 PM1H1vT7


204:名無しの笛の踊り
11/05/31 01:57:34.62 2w9o7iQV


205: 忍法帖【Lv=7,xxxP】
11/06/05 23:04:14.59 6vA7wZ84
てすと

206:名無しの笛の踊り
11/06/10 08:18:19.22 qcIZt/VA
品○Hというガンピストのコンサートを聴いた事があるが、
評判で聞くほど大したこと無い、つうか余りにもヘタレで萎えた。

ソロもアンサンブルも趣味以前の問題で、音大生に毛が生えたレベル。
これで金取るの?とオモタ

207:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/10 21:50:39.37 lcky2ZjL
>>206
伏字になってない。まだこれからの人なんじゃないかな?

208:名無しの笛の踊り
11/06/10 22:27:03.93 p7ETJM/y
ステージ度胸の問題なのかな・・・・
共演者も若手ばかりだしな

209:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/11 13:08:01.83 67Ib55+N
>>208
ギタルラで教えているし、CDも二枚出している。
どこが下手なのか教えてあげたら?そうすることでいい刺激になると思うよ?

210:名無しの笛の踊り
11/06/11 21:49:43.24 tMChh20N
>>206ではないが、CD出して人に教えている三流音楽家は世界中にいる。
ステージ度胸が無いというのはプロとして理由にならない。

あと、この人は身内のヨイショで評価を得ているところがある。
聞いた話では、批判に耳を貸さないし、そういうのを潰しにかかるらしい。
このまま行けば確実に埋もれると思うよ。

211:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/12 14:17:43.49 oW5/EXF9
>>210
俺、この人に直に批判したことあるよ。

212:名無しの笛の踊り
11/06/12 14:38:01.68 sz3/RMfW
アントレ編集長の身内なの?
それとも他に身内がいるの?

213:名無しの笛の踊り
11/06/12 23:33:05.23 oW5/EXF9
>>212
アントレの創業者(編集長)の息子さんですね。
海外のCD情報は、この方が担当じゃないかと…

214:名無しの笛の踊り
11/06/13 10:42:07.15 TrENImgY
古楽器も、二世三世の時代なんですね。

215:名無しの笛の踊り
11/06/13 12:37:00.68 bDpkGIpt
クイケン家も二世の時代になっているし、リュートの佐藤さんも
父娘共演のCDを出したね。

216:名無しの笛の踊り
11/06/14 00:43:31.10 w/fdyr2m
>>211
kwsk

217:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/14 20:46:30.22 X3f4qd4h
>>216
かいつまんで言うと、
海外のガンビストと比較して、先生も含めて、なぜ日本のガンビストはこうなのか?と尋ねたら、
気が付かなかったと言われた。

218:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/14 20:56:45.16 X3f4qd4h
リュートの弾き方も指の腹だけで弾くのではなく、爪を使うのも表現としてありではないか?
ガンバも母音系の柔らかい響きばかりを追求するのではなく、
海外のガンビストのように子音系の時には雑音もうまく使いこなす演奏をしてほしいと思う事があります。
総じて日本のガンビストはテンポがゆったりしすぎているように思う事が多々あります。

たとえばアーベルの無伴奏の小品を全曲録音したと言っても響きの柔らかさを追求しすぎてテンポがゆったりしすぎていないのかとか、
聴いていて不満はあります。私が持っている海外のガンビストが収録した同様のCDではもっとクリアなきびきびした演奏をしている物もあり、
それらと比較してもどうも柔らかい響きを求めすぎてもっさりと言うイメージになっているのもあります。


だいぶ前に聞いたFingerのガンバ作品はびっくりするほど子音系の音をうまく使っていて、印象深かったですね。

219:名無しの笛の踊り
11/06/14 21:19:08.12 Zvo3yHAN
>>218
リュートを爪で弾くのはものによると思うよ。

歴史的には、主にイタリアの奏者がアーチリュートやテオルボとかで爪を使って弾いていたかな。
ヴァイスは爪の音を「粗雑で耳障り」と言っているし、
ガット弦を爪で弾いたら雑音が酷くて使えないし、弦がもたない。

あと、現状、リュートの復興は他の古楽器より随分立ち遅れている。
「古楽」のスタンスで取り組んでいるのは現状イギリスやアメリカ勢くらい。

ドイツは未だにクラシックギターの延長から抜けていないし、
イタリアに至って・・・、言わずもがな、かな。

220:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/15 00:52:34.21 t3529p6K
>>219
>リュートを爪で弾くのはものによると思うよ。
だから表現の一つとしてありなのではという事。
何も現代ヴァイオリンのように最初から最後までこうであらねばならぬと要求しているのではない。
そういえばFingerのCDで聞いた爪で弾いた音はリュートじゃなくてテオルボかもしれない。

>イタリアに至って・・・、言わずもがな、かな。
そういえば、イル・ジャルディーノ・アルモ二コに一人テオルボの奏者居たような…

221:名無しの笛の踊り
11/06/15 01:17:37.03 wviemuJH
>>220
表現の一つとしてありかどうかは、正当な表現方法が十分なされてからだと思うよ。
それくらい、他の古楽器と較べて立ち遅れている。
ガット弦の使用すらここ数年ようやく増え始めたばかりなのだから・・・。

次はちゃんとした歴史的な仕様の楽器がもっと増えて、
歴史的資料に基づいた奏法を実践して、
より多くのレパートリーが開拓されてからではないと。

無論、そういう事が出来る環境が整う事、実践できるだけの能力がある事は大前提。

>イル・ジャルディーノ・アルモ二コに一人テオルボの奏者居たような
ルッカ・ビアンカやね。
彼の楽器はヒストリカルではないよ。全くのモダン。
変な例えだが、19世紀ギターの形をしたモダンのクラシックギターみたいな楽器だよ。

あと、ルチアーノ・コンティーニはリュート・フォルテという、
やはりモダン仕様の楽器を弾いているらしい。

イタリア人気質の弊害か?

222:名無しの笛の踊り
11/06/15 01:36:44.83 k9HYVPCW
イタリア勢は出す音のために楽器を選んでるから、古楽器かどうかはは関係ないみたい
ガッティのとこのアンサンブル・アウロラは古楽器だと思うけど
某女史は最近の奏者はテンポが早すぎるといっていたが、好みだよね
フランス語で話すのとイタリア語で話すののテンポの違いみたいなものだと思う

223:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/15 18:23:07.85 t3529p6K
>>221
>彼の楽器はヒストリカルではないよ。全くのモダン。
だいぶ前に日本に来た時に見たはずだが、彼らの真っ黒いスーツの首元を飾る派手なネクタイに目が行って気が付かなかった。orz
でもテオルボの人は普通の地味なスーツだったな。

224:名無しの笛の踊り
11/06/18 01:34:57.69 hMPOIjRa
>>217
ヤツの母親をどうにかしてほしい


225:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/18 18:37:06.21 UquVyVTT
>>224
それは私に言われてもどうにもならない。寿命が尽きることを祈るしかあるまい。

226:名無しの笛の踊り
11/06/18 20:28:19.82 V2O063py
>>224
そんなに問題があるオカンなのかい?

227:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/19 01:29:10.93 SAJ/Q0ux
>>218 リュートの弾き方だとアーノンクールがリュート学界なるものでリュートの構え方や
   持ち方でリュート奏者たちの議論が白熱して止まらなかったって苦笑してたね
   
   サント・コロンブで指でピッチカートみたいに演奏してる曲があってびっくりしたね
   ただこの人の作品が自筆譜が少ないんだよね

228:名無しの笛の踊り
11/06/19 07:49:12.13 kC8ET/4i
>>227
いい加減クラ版から消えてほしい糞コテ野郎

229:名無しの笛の踊り
11/06/19 09:36:16.46 m5+UXUPp
>>227
サント・コロンブはガンビストでしょう。
ヨーゼフ・ウルザーマーはよくピッチカートしていたように思います。

230:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/19 13:55:33.00 SAJ/Q0ux
>>228 ガキはさっさと寝な

>>229 即興が音楽の全てということで楽譜はほとんどないとか
   ガンバ独奏ってあまりないんでしょうかね? 通奏低音でリュートやチェンバロ
   が演奏されるんですけどガンバ独奏はアーベルとかしなないんですかね

231:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/19 14:08:49.56 SAJ/Q0ux
URLリンク(www.youtube.com)

これがなんか好きになったね パンドルフォが弾いてるんだけど

232:名無しの笛の踊り
11/06/19 14:34:54.96 WygnQgzb
サヴァールのhume,machyが独奏だと思うが



233:名無しの笛の踊り
11/06/19 21:02:22.85 b2ikGhR9
ガンバのCDで日本語解説が付いているのって、あまりないよな。
どうしてそんなに知っているのかな? KQ君。

234:名無しの笛の踊り
11/06/19 21:07:21.56 RVCZpZ6c
リュート奏法など誰も当時の演奏を目にしたわけではないのに、
モダンとヒストリカルの区分などムリ。
爪や単弦の問題よりも大事なことがある。


235:名無しの笛の踊り
11/06/19 23:06:40.37 GlmrkkJA
>>234
それは禁句。
何でもありということを言ったら、「古楽復興ってなんぞ」でしょ。

とはいえ、残された資料はそれなりにあるし、
勿論、爪に関する記述もある。

ここで注意しなければならないのは、仮に爪で弾く事を仮定したとして、
それはどのように爪を使ったかかが問題になる。

現代のクラシックギターのそれと同じとは限らないのだから。

>モダンとヒストリカルの区分などムリ。
んなことない。

クラシックギターと同じ奏法で弾いたり、
現代仕様(例えばブリームが使っているリュートなんかはそれね)の楽器を使ったりしたら、
どう考えてもモダンでしょ?

けど、ガット弦張って、当時の教則本や曲集に書かれている事を踏まえて、
オリジナルの楽器を十分に検分して作られた楽器で弾けば、
完全にとはいかなくても、前者よりヒストリカルなのはわかるでしょ。

>爪や単弦の問題よりも大事なことがある。
もし音楽性や精神論を持ち出すのは、十分に実践をしてから。

236:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/20 00:54:23.48 yHeboUdO
>>233 オレなんて毛が生えた程度くらいの知識しかない 興味あるのは中世のポリフォニー形式
   が多声化かしていく過程かな 

237:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/20 01:50:11.34 7S9V+8is
>>230
テレマンにも無伴奏ガンバソナタがありますでしょ?

>>231
Paolo Pandolfo - Viola da Gamba
URLリンク(www.youtube.com)
作品名が分からないけどこれなんか好きですよ

238:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/20 02:27:05.39 yHeboUdO
>>237 テレマンのガンバソナタは聴いたことない。サヴァールかヒレ・パールとかあるのかなぁ

   マラン・マレの肖像画にガンバを膝の上で横に寝かしてるのがあるでしょ
   あの体勢で演奏できたか興味あるね

239:名無しの笛の踊り
11/06/20 08:59:50.91 xtCVKOnR
テレマンはガンバソナタを、少なくともバス付2曲とバス無1曲、
書いているけどね。CDもいろいろ出ているぞ。
無伴奏ガンバのオムニバスなら、W.クイケンとか、上で話題になった
品川のがある。品川はKQ氏お得意の国内盤だぞ。


240:名無しの笛の踊り
11/06/21 11:55:42.81 lahC1g5a
そろそろシェンクの全集とか出して欲しい。マジで

241:名無しの笛の踊り
11/06/21 12:45:37.31 sWZ21K2c
ドフトシュミットで頼む

242:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/21 13:48:05.78 Q4hPlk+2
グリーンスリーブスをガンバで演奏してるやつとかないですかね(棒読み)

243:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/21 16:21:48.21 pZl+aNdS
>>240
以前、ナクソスから無伴奏ガンバのための「ドナウ河のこだま」全曲出ていたようですね。

244:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/21 16:25:29.28 pZl+aNdS
>>238
>マラン・マレの肖像画にガンバを膝の上で横に寝かしてるのがあるでしょ
>あの体勢で演奏できたか興味あるね
過渡期にはそんな演奏法もあったようですよ。
マンロウの中世ルネッサンスの楽器と言う本にはそのことが紹介されていました。

おそらく、一本の弦を鳴らすのではなく、何本かの弦を一緒に弾くか全ての弦を鳴らす為だけの楽器であったのではないか
と言う推測もあります。
それから駒を立てる発明があったと…

245:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/21 20:01:43.35 Q4hPlk+2
>>244 やっぱりあったんだ さすがに弦はスチールは当時はなかったと思うけど
   いろんな試みがあったんですなぁ 

246:名無しの笛の踊り
11/06/21 23:49:34.79 5IWPgUlm
>>234
昨年来日していた、アルゼンチンのセミクラシック。セミフォルクのギタリストが
バロックギターで昔の人のフォリアを演奏したんだけど、
自国のアルゼンチンサンバと同じようなノリで、かき鳴らしていたな。

日本の方言にも、古語の面影が残っていたりするそうだ。、

宮廷音楽などと言っていると、田舎の音楽はバカにするかも知れないが、
実は、田舎には古いものが残っていたりする。
思いがけないところに痕跡を見つけることもあるのだ。

247:名無しの笛の踊り
11/06/22 01:32:48.14 FNZ7XBW6
>>246
>日本の方言にも、古語の面影が残っていたりするそうだ。
蝸牛考ですね。

>実は、田舎には古いものが残っていたりする。
オルガンの名器も田舎の方が多いそうですね。


248:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/22 01:46:06.23 FNZ7XBW6
>>242
ようつべでGreensleevesとGambaをキーワードに捜せばこんなに簡単に見つかるのに棒読みするなよ。

Greensleeves played on the Viola da Gamba (bass viol)
URLリンク(www.youtube.com)

Greensleeves to a ground (discant viol, lute and bass viol)
URLリンク(www.youtube.com)

greensleeves - Jordi Savall
URLリンク(www.youtube.com)


これは最初リュートで途中からガンバが加わる。
Greensleeves anon. Elizabethan ballad tune c. 1580 Ballet Companion M.S Duo Continuo Romania
URLリンク(www.youtube.com)


249:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/22 13:35:43.03 x5xArYLC
>>248 うちの親父が好きで、亡くなったときはこれかけろって言われてる
   スレ違いだけど、古楽器で一番好きなのは子牛の皮を張ったパウケンなんだけど
   リュートもガンバも同じくらいすきだなぁ
   

250:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/25 08:56:11.29 DY+VZTu6
ほしゅ

251:名無しの笛の踊り
11/06/25 12:39:20.17 BNV48bxS
ほしゅ

252:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/25 21:44:32.08 sn1J3wwy
願わくばティンパニがやかましいくらいの音楽と出会いたいもんだ
例えるなら家の中が震えるくらいのやかましいやつかな

253:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/26 02:07:27.84 NCKxbj2M
>>252
フィリドールとかテレマンのエロイカとか

254:名無しの笛の踊り
11/06/26 22:29:10.26 wkJ1X5Zl
>>252
カテ違いじゃね?

255:254
11/06/26 22:30:28.20 wkJ1X5Zl
間違えた。

スレ違いじゃね?

256:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/27 00:05:33.78 TxowTrQw
>>253 休廷氏はよく知ってるなぁ 頼りになります。

>>254 スレ違いじゃないぽ フリードマン・バッハが編曲した BWV 80なんかティンパニが
   大活躍だし

257:254
11/06/27 00:16:14.81 Z/PeTsxC
>>256
自分の勘違いか・・・

スマソorz

258:名無しの笛の踊り
11/06/27 00:38:11.51 52KHrsLj
フリードマン・バッハ

259:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/27 01:51:00.90 cs/PXONp
>>256
BWV80 我らが神は堅き砦
URLリンク(www.ebach.gr.jp)
ティンパニ?はて?

もともとはオーボエだけだったのに、フリーデマン・バッハが勝手にトランペットのパートを書き加えた事で有名ですね。


260:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/06/27 17:52:51.66 TxowTrQw
>>259 BWV 80 じゃなかったか たしか神は我が王なりのBWV 71だったかな 
    たしか編曲でティンパニをかなり追加してるやつがあったと思う

261:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/06/27 18:47:41.50 cs/PXONp
>>260
URLリンク(www.ebach.gr.jp)
当たりのようですね。

262:名無しの笛の踊り
11/06/30 21:59:42.32 amKsVhWZ
現代ギター増刊にバッハリュート号がでてましたが、
これリュート弾きに実際役に立つのでしょうか。

263:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/07/02 23:09:52.17 1DcwqcaS
>>252
Georg Philipp Telemann - Eroica Sinfonia
URLリンク(www.youtube.com)

264:名無しの笛の踊り
11/07/03 10:39:15.54 4axPZaUg
>>262
ギターで一般に演奏される調に移調されているが、オリジナルに即した譜面が添付されているし、
その上で、編曲する場合の音の省略の仕方、装飾音などリュートでも参考になると思う。
リュート組曲といっても、中にはリュートに音を似せたチェンバロ系楽器のために
書かれたと思われる曲もあって、それなりの編曲作業は必要だろうから、資料として持っていて損はない。

265:名無しの笛の踊り
11/07/03 11:18:28.81 CMqCWaEu
>>264
しかしコンサートでバッハのリュート組曲はなかなか見受けられず残念。
やっぱ難しすぎなんでしょうか、バロックはなんか弦が多いし。

266:名無しの笛の踊り
11/07/03 11:56:50.64 AT4Bbjuw
>>265
バッハオリジナルのリュート曲はほとんどなさそうですね。
バッハ自身はリュートの音は好きだったようですが、曲を作るには演奏上の制約が多すぎて断念してるように思えます。
詳しい方いらっしゃいますか?

267:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/07/03 16:44:19.88 kJhYRWbU
>>265
バッハにとってはリュートは専門外であるし、リュートを活用できる場所を見出すこともできなかったでしょう。
ケーテン宮廷楽長時代にリュートのような音を出すことを目的に彼が設計したチェンバロ(ラウテンヴェルク?)がありましたから、
わざわざリュートを弾く必要もなかったでしょう。

同時代のテレマンもヘンデルもリュートの為の作品はないんじゃないですかね?

268:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/03 17:27:44.90 PFGXBYoG
>>263 一発で気に入った ググって購入する パウケン最高!

269:バロックリュート弾き
11/07/04 08:36:44.70 pToFzbmF
バッハのリュート曲はリュート曲じゃないから難しさを云々するのはナンセンス。

あと、楽器の名誉の為に言っておくと、
バロックリュートは巷で言われているほど難しくない。
楽器と、そのセッティング、弾き方、構え方が悪いのが弾き難い原因。

270:名無しの笛の踊り
11/07/05 00:02:38.42 6dLt7BCq
えっ・・簡単なんすか  kwsk


271:バロックリュート弾き
11/07/05 07:00:45.95 hdkPYbU0
>>270
まず注意して欲しいんだけど、
お手軽という意味でそれほど難しくない、という意味ではないよ。

バロック音楽を弾く上で楽器に関係なく、
それこそバロックリュートだろうがチェンバロだろうが、
リコーダーだろうが、ガンバだろうが、トラヴェルソだろうが、モダン楽器だろうが、
和声と対位法の知識、音楽の素養は必須な前提条件、
それらを身に付けるのはそれなりに苦労する。

リコーダーのフランス・ブリュッヘンが、
「学校でバロック音楽を教えた方が良いのではないか」という誰かの質問に対して、
「そんな難しいものを教える必要は無い」というような事を言っていたのは的を射た言い方だと思う。

けど、その前提条件をクリアしているならば、
全てではないけれど、大体の楽器とその音楽の難易度は高くない。

272:バロックリュート弾き
11/07/05 07:42:38.23 hdkPYbU0
連投御免。

プロも含めて、多くの弾き手が合成樹脂と巻き弦を高いピッチ(415hz)と弦高で張っているけど、
これでは撥弦時や押弦時に(モダンギターほどではないにしろ)力が要る。
しかも、低音は巻き弦だから、余分な残響があって消音のテクニックも必要にもなる。

また、ギターのように足台を使ったり、前屈みの、猫背のような姿勢は長時間弾いていては、
肩や腰を痛めるし、体全体が緊張するから、指も縺れやすくなる。
そんな状態で「弦が多い!」なんてことを考えるものだから、
ますます「バロックリュートは難しい!!」って事になる。

弦の数ならバロックハープの方が多いのにね・・・、なんて僕は思う。

けれども、歴史的なセッティングに、ガット弦を低いピッチ(370hzから400hzくらい)と弦高で張ると、
押弦するときは軽くフレットを押さえるだけで良いし、
弾く時もごく浅く撫でるようにするだけで音がでる。
ガット弦は音色も美しく、音の遠達性(というのかな)もある。

低音も余分な残響はないから消音の技術は要らないし、
そもそも消音について言及した歴史的資料は存在しない。

構え方も、背筋を伸ばし、絵画に見られるように楽器をテーブルにより掛からせたり、
或いは置いたりすることで、体はリラックスした状態になり、
長時間弾いていてもそれほど疲れないし手はより自由に動かせる状態になる。

273:バロックリュート弾き
11/07/05 08:12:37.10 hdkPYbU0
再び連投申し訳ない。

こういう歴史的な実践は、某古楽奏者を参考にしたけど、
なんで皆こういう方法を実践しないのか不思議思う。

バロックリュートは古楽器なのだから、
歴史的な資料を参考に実践をして当たり前、妥協したり、ギターライクな方法をとるなら、
ギターの曲をギターを弾きゃ良いし、その方がよほど満足できると思う。

僕は多くの人が面倒臭がったり、もしくは知識(前提条件)の欠如、
教えてくれる(若しくは教えられる)先生がいない、
「ガットは高い」「安い楽器が欲しい」という貧乏性、
ギターへの未練などが、バロックリュートの難易度を上げているのだと思っている。

274:名無しの笛の踊り
11/07/05 08:22:28.65 MQZoRmlE
もっと勉強しろよ

275:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/07/05 13:31:14.76 X4o9ekZU
要するにお前は修行が足りん!!もっと勉強しなさいってこった。

276:名無しの笛の踊り
11/07/05 19:09:33.29 1NT6vhbb
>>271
なーるほど!よくわかりましたです。
しかしバロックリュートは親指がいそがしそうでなんとも・・・

277:名無しの笛の踊り
11/07/05 20:36:51.53 xZK34lPW
バロックリュート弾きさんは竹内タローさんの信奉者ですかー?

278:名無しの笛の踊り
11/07/07 00:42:15.06 qX4sbwD7
帰ってキタローネ弾きだが、何か?



279:バロックリュート弾き
11/07/07 23:10:57.03 ux0peKp4
>>275
それは僕も同じ。
まだまだ勉強することは多いけど、好きな事だから楽しくて仕方がないよ。

>>276
バスだけ取り出して何度も弾いたり、
いつもよりゆっくり弾いて徐々に速くすれば慣れるよ。

あと、難しい曲を一つ何べんも練習するより、
自分の能力でちゃんと弾ける曲を何曲も弾いた方が、
感覚の精度が磨かれると思う。

>>277
信奉者とは違う。
けれども、最も説得力があるリュート奏者の一人だと思うし、
古楽なのだから、氏の考え方や実践は至極当たり前の事だと思う。

>>278
イタリアン?それともイングリッシュかジャーマン?

280:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/08 03:19:25.50 JhIzw1ES
バッハはリュートチェンバロ作らせるくらいだったからリュートを軽視はしてなかったと
思うが、マタイ、ヨハネ、BWV198、他にもあるが、少ないんだよなぁ
ブリュッヘンのBWV 1067でリュートを通奏低音で採用してたのは面白かったけど
これは初稿版を意識してたのかな?

281:バロックリュート弾き
11/07/08 18:59:18.03 /wtaqW8G
>>280
興味はあったと思う。
ただ、リュートにあまり精通していなかったから、
ああいう曲が出来てしまった。

あと、>>267についてだけど、
リュートの曲は基本的にリュート奏者が作っている。
ファッシュやヴィヴァルディのリュート協奏曲は例外的なものと考えた方が良いと思う。

282:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/09 01:31:28.23 q9GJKEE/
>>281 ヴィヴァルディはねぇ マンドリンとかヴィオラ・ダ・モーレは何となく分かるけど

283:名無しの笛の踊り
11/07/09 08:52:09.34 40u/psNr
ヴィヴァルディのマンドリンやリュートのパートは、撥弦楽器の特徴を
活かしているとは言い難いのでは? 同じ音域のヴァイオリン族でも
弾けてしまえそう。

284:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/09 12:52:11.49 q9GJKEE/
ヴィヴァルディはやっぱりヴァイオリンだけになるのかな 
当時、同じ音楽を何回も編曲し直した音楽家って皮肉言われてたくらいだったし
和声と創意の試みだけになっちゃうのか

285:バロックリュート弾き
11/07/10 19:09:20.93 wxgtJLOY
>>282
個人的には好きな曲。
特にヴィオラ・ダモーレとのトリオは傑作だと思う。

ヴィヴァルディのリュート曲は貴族に献呈している曲がある。
他は、多くの曲と同様にピエタに奏者がいた関係で作曲されたんだろうね。

>>283
ヴァイオリンが元ネタだった場合はそうかもね。
けど、マンドリンはそれで良い。
バロック時代のマンドリンにとって、
調弦が同じヴァイオリンの曲は重要なレパートリーだったのだから、
どちらで弾けても至極当然。

>>284
そんなことはない。
彼のオペラや宗教曲は当時から非常に評価が高かった。

器楽も「和声と創意の試み」以外に、
トリオ・ソナタやコンチェルト・ダ・カメラのような室内楽作品は、
とても良く出来ていて、彼のエッセンスが凄く凝縮している。

286:バロックリュート弾き
11/07/13 00:57:30.19 AaNh7i/I
それにしても、リュート、特にバロックリュートの「弦が多い」
「調弦が大変」と言うリュート弾きが(プロでさえも)多いのには辟易する。
自分の楽器に対してそういう事を言う人は軽蔑してしまうし、信用できない。

愚痴をいうなら初めからリュートを弾かなきゃ良いし、
弾いて欲しくないと思う。

調弦が狂いやすいのはガット弦を使う楽器はみんな同じ。
弦が多くても全ての弦が狂うことは早々ない。
弦の少ない他の楽器と比較するのは、それぞれの機能、
想定している音楽が違う事を考えればナンセンスなのは自明。

あと、一つの楽器を十分習熟しないうちに、
他のリュートやバロックギターに手を出すのも余り感心しない。

287:名無しの笛の踊り
11/07/13 06:24:34.94 koPZgOcV
>>286
心狭過ぎじゃね?w

288:バロックリュート弾き
11/07/13 18:29:49.22 e13lT8+N
>>287
心の広さの問題じゃない。

誰だって愚痴なんて聞きたくない。
ましてや自分と同じ楽器だったら尚更だ。

僕はヴィオラ・ジョークのような下らないものを、
リュートやその他の古楽器に望んでいない。
それは音楽に対して失礼だ。

楽器や音楽のせいにするのではなく、
自分が惰性で精進していない事を認めれば良いだけの話。

289:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/14 01:40:33.61 pcLTxl1+
>>286 質問、リュートはヴァイオリンやチェロみたいに長持ちというか保存するのが難しい
   と聞いた。弦もガットにスチール巻いてるやつを使うけど、ネックや駒にあたる部分 
   とかはヴァイオリンみたいに後から改造したり付け加えることもできるの?

290:バロックリュート弾き
11/07/14 01:53:55.42 XdMcKdIA
>>289
弦の事?それとも本体?

291:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/14 02:06:37.31 pcLTxl1+
>>290 両方(苦笑) いろいろ聞きたい リュートの中は魂柱とかあるの?
   ペグをスチール弦で巻きすぎると壊れちゃう?とかあとフレットの調整とか

292:バロックリュート弾き
11/07/14 02:14:31.83 XdMcKdIA
連投ごめんね。

>>289
本体の方みたいだね。

リュートは頑丈な楽器ではないけど、
見た目に拠らず?華奢と言うわけでもない。

工作精度が低い楽器でなければ、
余程乱雑な扱いをしない限りはそうそう壊れるものではないよ。

若し現存している楽器が少ないという点で言うならば、
他の楽器に改造された(ガリションやバロックリュートなどの他のリュート系楽器、
リュートギターやハーディ・ガーディなど)、
人為的に破壊された、適切な管理がされず打ち捨てられて朽ちたのだと思う。

ヴァイオリンやチェロが後世の改造を受けながらも、
今日まで現存する楽器が多いのは、リュートと違ってずっと需要があった、
つまり、弾く人がいて、聴く人がおり、音楽が書かれ続けたから。

293:バロックリュート弾き
11/07/14 02:40:02.10 XdMcKdIA
>>290
あら、両方ね。

ギターと同様に力木はあるけど、ヴァイオリンのような魂柱はない。
ブリッジは楽器に過剰な張力が掛かれば取れることはある。

但し、適切な張力は楽器によって異なるし、
同じ楽器でもガット弦を張る事を前提にした楽器と、
ナイロン弦やカーボン弦を前提にしたそれでは異なる。
前者は後者より太いゲージを弱い張力で張り、後者は細いゲージを強い張力で張る。


ペグが壊れるというのは少し想像しにくいけど、
ペグが折れるような扱いをしたら、そうなる前に楽器そのものが壊れる。

ネックやブリッジは改造することは可能。
大型のルネサンスリュートがバロックリュートやテオルボ、
アーチリュートに改造されたことはよくあった。

また、上記に加えて10コースのルネサンスリュートにトレブルライダーを追加して、
11コースのバロックリュートに改造したり、更に先にバスライダーを追加して、
13コースのバロックリュートに改造する事も頻繁にあった。

294:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/15 01:19:51.72 eoB3VXa7
>>292-293 解説乙でした。いや~パウケンが最高だけどリュートもええのう
     ちなみにオイラのリュートデビューはユングヘーネルのバッハのリュート組曲だった
     

295:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/07/16 02:04:00.41 APQwokj3
>>294
わしの場合はナルシソイエペスだ。
イエペスの生演奏も聞いたことがある。

296:バロックリュート弾き
11/07/16 02:18:59.65 GYBxAg+M
>>293
訂正。

11コースにバスライダーを加えて13コースに改造する事はあったけど、
頻繁というほどでも無いらしい。むしろ、スワンネックに改造されることの方が多かったか。

>>294
>>295
僕は気が付いたらバロックリュートを聴いたり弾いていた。
初めて聴いたリュート音楽は憶えていないけど、
ケルナーとかロイスナーとかゴーティエ一族だったような気がする。

バッハのチェンバロ曲は少しは聴くけど、
リュート曲は耳に合わないから聴く気が起きない。

297:名無しの笛の踊り
11/07/16 08:50:20.94 XZXb/IEn
>>296
バッハの器楽曲は、鍵盤とヴァイオリンは超一流、ガンバやチェロは
超がつかない一流、それ以外は微妙かも・・・・純粋に器楽曲として
テレマンなどと比べた場合。

298:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/07/16 13:24:45.14 APQwokj3
>>297
ガンバやチェロの作品はケーテン宮廷楽団の首席ガンバ奏者のカール・フェルディナンド・アーベルの為に作曲されたことが明確にわかっている。
しかし、ケーテン宮廷楽団の首席ガンバ奏者のカール・フェルディナンド・アーベルの息子が音楽史上最期のガンバの名手になろうとは…

299:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/17 11:53:06.48 iOrxdj8E
無伴奏チェロ組曲はリュート転用しやすいというよりむしろ想定?したのかな
2番のプレリュードとかアーチリュートで聴くとなかなかだったし

300:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/07/17 14:58:16.81 w/PmYCMX
>>299
たまたまでしょ
無伴奏チェロ組曲をバッハはガンバではなく、わざとチェロで楽譜を残して
後世、チェロがガンバに取って代わることを想定していたに違いない!!

なんて19世紀の音楽家が都合よく妄想していた事柄が容認されちゃいますよ。

バッハからすれば、たまたまチェロの為に書いたに過ぎないのですから。
無伴奏作品を自ら編曲してオーケストレーションされた作品があるようにどんな楽器でも一台でオーケストラを奏でることが出来、
それを自在に操れることを証明しようとしたにすぎないとおもいます。
私はこの無伴奏チェロ組曲をガンバで聴くと本来ガンバの為に書いていたんじゃないのかと思うことがあります。

そのうち、どこかからか、無伴奏ガンバの為の作品が見つかることをひそかに祈っています。

301:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
11/07/17 15:09:38.89 iOrxdj8E
>>300 パンドルフォでね 4番のジーグとか聴くと面白い 
   マタイの「今は耐え忍ぶ時」のところとかオルガンとの絡みがいい味だしてていいんだよね
   
パーセルのガンバ作品の7声のとかいいなぁって思う

>19世紀の音楽家が都合よく妄想していた事柄が容認されちゃいますよ。

あーその通り アホだった 

302:名無しの笛の踊り
11/07/17 18:03:42.38 EW+uonsD
バロックリュート弾き氏の周りにはどうも二流の演奏家しかいないようだ

調弦が大変なんて愚痴を言うのは初心者だけ。
もしくは、ただ慣れてないだけ。
そんな愚痴に、重ねて愚痴を言うバロクリュ氏は心が狭いと、>>287氏は言っている。

それと、他の楽器から比べたらリュートの調弦にはある程度の習熟が不可欠ってのは
楽器の性質上当然のこと。他の楽器と比較したら、「比較的」手間がかかることは客観的事実。
そんな回りの呟きを聞いて真に受けるのは良くない。

303:名無しの笛の踊り
11/07/17 18:09:35.44 EW+uonsD
ガットを使うことはとても有意義なことだし、良いのだけど、何故か強いガット信奉者ほど
自分の周囲を容認できない。そういう姿勢は自分にとって不利に働きますよ。
モチベーションの維持にはいいかもしれませんが、周りは迷惑です。

それと、一つの楽器に習熟しないうちに~とか、あなたの周辺を批判するような文章書いてたけど、
もうちょっと余裕を持った書き方をして欲しい。
某リュート奏者の文章そのままな文体も少々鼻につきます。
工夫して自分自身の言葉で語ってくれないと、受け売りにマジレスしてるみたいな気分になっちゃうぞな

304:バロックリュート弾き
11/07/17 20:16:22.17 CS0NzdTJ
>>302
>>303
文章については書くのが上手くは無いので、誰かに似ているのは勘弁頂きたい。
ボキャブラリが少ないので、こういう風に書かないと罵詈雑言になってしまうのでね。

さて、自分の周囲だけガットに愚痴をこぼしている、と言うわけではない。
人様のブログをとやかく言いたくは無いが、そういう事をいっている人は少なくない。
リュート製作者や(日本では著名な)プロの奏者からも「直に」そういう話を聞いた。

勿論、いままでここで言ったような事を本人に言ったり、
ブログにコメントしたり、何てことはしない。
言っても僕には何の得も無いからね(お互い不快な思いをするだけだろうし)。

305:バロックリュート弾き
11/07/17 20:27:36.22 CS0NzdTJ
連投失礼。

僕はガット信者ではない。
本来リュートにはガットが張られていたのだから、左記をもってガット信者というのは馬鹿げた物言いだ。
単に僕は弾いていて楽で愉しい方に流れる性質なだけ。

楽器の習熟については実際そうだと思ったから言っただけの事。
楽器は演奏してこそ生きる、碌に弾けない楽器を手許に置くのは時間とお金の無駄だ。

勿論、当人が良ければそれで良いのだろうから、これは所詮僕の個人的な一意見。
それに突っかかる>>302氏の方が余程了見が狭いのではないか。

306:休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
11/07/17 21:49:10.67 w/PmYCMX
日本は欧州と比較しても湿気が多い国なのでガットを用いると湿気と打撃のショックで音程がすぐ狂うから
フロロカーボンなどを使うのはやむを得ない事。

ガンバだって梅雨時のじめじめした空気の中ではすぐ音程が狂うし、サキイカのようにささくれだって切れてしまう。
だから一弦だけ人工の糸を張ることをする人もいる。なんでもヨネックスのバドミントン用のガットが代用できるとか…

ま、車で、オートマ乗りの人がマニュアル糊の人に『大変だよね』と持ちかけるようなもの、好きでマニュアル乗っている人は
ノロノロ渋滞だろうが、世間話しながら運転していても、体が無意識でさっとギアチェンジしてしまうので何が大変なの?
としか思わない。それをたいへんと言い訳している人が居たら、じゃあもっと楽なの選びなよとしか言いようがない。

307:名無しの笛の踊り
11/07/18 00:29:18.87 8i07T4YO
帰ってキタローネ弾きだが何か・・・

308:電気羊
11/07/18 03:31:35.07 aJ3IrwBi
ただいまー。

>>307
お帰りなさい。

309:名無しの笛の踊り
11/07/18 12:55:14.29 g46s7gpp
>>308
,,,




310:名無しの笛の踊り
11/07/18 17:23:20.43 Nx8kM92t
まあ、普通にバロックリュートは、調弦が面倒だし、演奏も難しい楽器だろ。
難しい原因は、一つには、バロックリュート弾き氏の言うことの逆説的表現だが、
適切なセッティング、弾き方、構え方ができにくいということ。
これが、ギターと比較し決定的に劣る。リュートという楽器が衰退した大きな原因となっただろう。
また、多数の弦で低音が出せるというのがこの楽器の売りだが、結局右手親指だけに担わせるのは
酷で、このアイデアは後世においても一般化することは無かった。
10弦ギター、11弦ギター、ハープギターなどあるが、「特殊な楽器」扱いになっているのは周知の通り。

それから、マニュアル車を運転する人は、車を運転する楽しさを口にすることは
あっても、自分から進んで、マニュアル車は運転が楽だとは言わないものだ。
もし自ら言ったとしたら、安っぽい自慢にしかならないし、
一部のオートマ車オンリードライバーの癇に障ることを承知しているからだ。


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch