11/01/23 23:50:32 TpeD42WO
>>849
同じドボコンでも、ソリストの実力・待遇に応じて伴奏のグレードに「松」「竹」「梅」のコースがある
「松」ソロのテンポ・音程が怪しくても、よれよれでもオケが必死で伴奏をつけてくれる
「竹」「松」と「梅」の間
「梅」ソリストを無視して粛々と伴奏する、3楽章のコンマスのソロとの"かけあい"では
コンマスがソリストにアイコンタクトをとらない、一見さん扱い
「松」のコース=>ロストロポーヴィッチ(世紀の巨匠)、ツツミ(大御所&学長)
「竹」のコース=>殆どのチェリストはここ
「梅」のコース=>David Cohen(故ベルガメンシチコフ使用のMontagnanaをお気楽に弾く若手)
「特上」=>ペレーニ(インテンポで伴奏できないオケに眼とばしながらインテンポでソロを弾く)