11/01/08 04:25:59 CyMmIZhl
>>693
浜中浩一氏の横で演奏する姿が特に強く印象に残っている。
とても安定していて、たしかな存在感があって、それでいて浜中さんにきっちりと
合わせるという感じ。今思い返すと知的というか頭脳的な演奏だったのではないか。
他の1番奏者とも同様の印象。内山さんの技量、合奏能力が高いのだと思う。
貧民席にいても音が通ってよく聞こえた。
知っている範囲の在京のオーケストラを思い浮かべたが似たタイプの奏者が思い浮かばない。
木管後列の安定感を支えていたと思う。とても残念だ。