11/01/06 08:56:01 jJGoo85q
>>971
>「ある調の音階のⅣ・Ⅴ・Ⅵ・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。
>すなわち、旋律中に、特定の調のⅣ・Ⅴ・Ⅵ・導音が、前述の1)~6)の条件
>によって確認されるならば、それだけで、(他の音はなくても)この旋律は当該
>の調以外ではありえない、ということなのである。」
>★を書いて☆を書かない。誠に不可思議なことです。
書かない理由は簡単。VIは調性判別に使えないからだ。
旋律短音階において、VIは主音への上行時とそれ以外で違う音をとる。
だから、VIを標識とすると、
主音への上行においてのみVIをもつ短音階の旋律と、
主音への上行以外でVIをもつ短音階の旋律は別の調性と判定されてしまう。