10/12/31 03:48:25 5vVgIpZj
「
さて旋律のほうは7音程度のパーミュテーション(並べ替え)である。
西洋音楽のように機能和声という枠組みがあると、可能な旋律は
限定されるから、たくさんのそっくりメロディが生じる。
」
↑メロディーに対する機能和声による制約ってかなり厳しいんですね。
昨日BSでやっていた昔の歌謡曲をオリジナルの歌手に歌わせる番組
で高橋ジョージが「何でもないようなことが幸せだったと思う。何でもない
夜のこと二度とは戻れない夜。…」とかいう歌を歌っていましたが、あんな
単純・単調なメロディの曲は歌謡曲の中にあっても稀なのではないかと
呆れてしまいました。
↓菅野っていう人がやっているのがこのようなことだと>>786の人は言
いたいんですかね。
「
新しい旋律を作るには既存の音律の枠内でも、機能和声のような
約束を破ることが1つの方法であろう。もっと過激に、新しい音律に
従って作曲してみようという試みもある。
」